家庭教育学級とは・参加するには(令和8年度)
どんなことをしているの?

家庭教育学級とは、小学生を子育て中の保護者の方を対象にした三田市で唯一の家庭教育支援事業です。
「プログラミング授業についていけるの?」「SNSにまつわる犯罪に巻き込まれたらどうしたら?」など、進化するネット社会の中でこどもを取り巻く環境は、猛スピードで変化しています。
それに合わせて、保護者としての学びも変化しなければなりません。
家庭教育学級は、”保護者の皆さん自身の学びたい”を支援する事業です。
「防犯」が学べる講座を開きたい、テレビで見たあの講師の話をもっと聞きたい、そんな学びたいを実現することができます。
学校と家庭が連携を図りながら、保護者が共に考え学び合う機会をもち、地域社会における家庭の教育力の向上を図ることを目的としている保護者の学びの場 です!
参加するには?
家庭教育学級には、以下の二つのタイプがあり、それぞれ参加方法が違います。
1 各小学校区の家庭教育学級(令和7年度市内20校区中14校区に設置)
主には、PTA活動の中で、校区の家庭教育学級運営委員さんたちが取り組まれています。
開催が決まれば、各小学校区でチラシ等のお知らせがされます。募集要項にそってお申込みください。
2 三田市内全小学校区を対象にした市主催の合同フォーラム(通称:全市版)
市内全小学校にチラシを配布します。チラシが届いたら「申込フォーム」より、参加申込みをしてください。また、市ホームページにも掲載します。
各小学校区で家庭教育学級を運営するために必要な書類様式データ
開設前提出書類1. 「学習計画書」 (Excelファイル: 54.5KB)
開設前提出書類2.「収支予算書」 (Excelファイル: 33.0KB)
開設前提出書類3.「補助金交付申請書」 (Wordファイル: 37.5KB)
開設前提出書類4.「補助金等交付請求書」 (Wordファイル: 35.0KB)
開設前提出書類5.「債権者登録申請書」 (Excelファイル: 190.0KB)
講座開設ことに提出「学習の記録」 (Excelファイル: 19.6KB)
補助金の返金がある場合の書類1「補助事業変更申請書」 (Wordファイル: 37.5KB)
補助金の返金がある場合の書類2「収支予算書(変更)」 (Excelファイル: 33.0KB)
事業終了後提出書類1.「学習報告書」 (Excelファイル: 62.0KB)
事業終了後提出書類2.「補助事業等実績報告書」 (Wordファイル: 36.0KB)
事業終了後提出書類3.「収支決算書」 (Excelファイル: 33.5KB)
事業終了時提出書類4.「講師一覧表」 (Excelファイル: 24.5KB)
参加しての感想は?
【参加者の声】
- 今のこどもの発達に目を向け、それに合わせて子育てしていきたいと思います。生まれてきてくれただけでありがとうと思った日の気持ちを思い出すことができました。(全市版「そこそこ幸せな子育てのために」)
- 具体的な体験させていただいたので、非常に興味深い講演となりました。ぜひ来年もお願いしたいと思います。(三田小「命の大切さ(いのちを輝かせるために 助産師講習会)」)
- 性被害にあった時のこどもの心理や、親がとるべき対応を知ることができました。家に帰ったらこどもと性の話をしようと思います。もっとたくさんの人に聞いてほしいです。(三輪小「親子で学ぶ大切な心と体を守るための生と性のお話会」)
- 「怒り」は悪いものだと思っていましたが、誰にでもある大切なものだと分かりました。(高平小「アンガーマネージメントキッズ講座〜心のメカニズムを理解しよう〜」
- 「3だし」をしっかりとって工夫されていて、味付けも薄くなく、ご飯がすすみました。物価が上がるなか、十分な量を提供してくださっていて驚きました。(今年度から市の補助金が出て、デザート・ジャムなどが多くつくようになったとの事)(あかしあ台小「給食試食会」)
- 普段の生活の中で、知らず知らずにやってしまう外国の方に対しての配慮に欠いた行動が多いことを再認識しました。「やさしい日本語」を考えることは、日本人が日本語をもう一度深く学びなおすことにつながると思いました。(弥生小「人権学習参観 多文化共生講演会」)
- 講師の方々のパフォーマンスがとても楽しくて、引き込まれました。歌に合わせて手話をするのが覚えやすかったです。手話が特別なものではなく身近に感じられるようになりました。(ゆりのき台小「手話講座」)
【各校区の運営委員さんの声】
- 元気に過ごすためには、何よりも食が重要ということを講和で学びました。
- こどもたちが真剣に講演を聞き、一生懸命に書いてくれた感想を読んで、たくさんの学びがあったことが分かり嬉しかったです。
- 保護者だけの質問タイムでは、日常の「怒り」について本音で語り合い、先生への質問や感想がたくさん出て、和気あいあいと盛り上がりました。
- 学びの中に“ワクワクする体験”が多く、楽しみながら学べたと感じました。高学年からは多くの深い質問が出て、家庭でも話題として共有したいという声がありました。
これまでの家庭教育学級の取り組みは?
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更新日:2026年04月01日