妊娠の届出・母子健康手帳の交付
医療機関等で妊娠の確定診断を受けたら、できるだけ早めに妊娠の届出を行ってください。
妊娠届出をされた妊婦に母子健康手帳を交付します。
また、「妊婦・産婦健康診査費・新生児聴覚検査費・1か月児健康診査費助成券(以下、助成券という)」を交付します。
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こども家庭支援センター (市役所本庁舎2階) |
こども家庭支援センター(保健センター2階) | 各市民センター |
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1.妊娠の届出を行い、母子健康手帳の交付を受ける |
可能 | 可能 | 可能 |
| 2.助成券の交付を受ける | 可能 | 可能 | 不可能 |
| 3.保健師・助産師による妊婦面談 | 可能 | 可能 | 不可能 |
| 4.妊婦支援給付金(1回目)申請(5万円) | 可能 | 可能 | 不可能 |
こども家庭支援センター(本庁舎2階または総合福祉保健センター2階)にお越しください。
上記1から4の全ての手続きが一度で行えます。
各市民センターでは上記2から4は行えません。
各市民センターで妊娠届出をされた方は、2から4の手続きのために、こども家庭支援センターまで来所ください。
妊娠の届出
対象者
医療機関等で妊娠の診断受けた市内在住の方
届出の時期
医療機関での妊娠の診断後、できるだけ早く(目安は妊娠11週以内)
持ち物
こども家庭支援センターで届出
- 本人のマイナンバー確認書類(下記いずれか1つ)
(例)マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し
- 本人確認書類(下記いずれか1つ)
(例)マイナンバーカード、運転免許証、旅券、身体障害者手帳、
精神障害者保健福祉手帳、在留カードなど
※上記を有していない場合は、下記いずれか2つ
(例)健康保険被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、住民票の写しなど
- 給付金の受取口座を確認できるもの(妊婦さんの口座に限る)
各市民センターで届出(上記の表1のみの申請)
- 本人のマイナンバー確認書類(下記いずれか1つ)
(例)マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し
- 本人確認書類(下記いずれか1つ)
(例)マイナンバーカード、運転免許証、旅券、身体障害者手帳、
精神障害者保健福祉手帳、在留カードなど
※上記を有していない場合は、下記いずれか2つ
(例)健康保険被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、住民票の写しなど
代理人が届出する場合(こども家庭支援センターのみ受付)
やむを得ない理由で妊婦本人が届出できない場合は、上記の表1,2のみ代理人が届出を行うこともできます。その場合は、後日改めて保健師・助産師による妊婦面談を行いますので、ご対応お願いします。
代理人による妊娠届出は、こども家庭支援センター(市役所本庁舎2階または保健センター2階)のみで申請可能です。各市民センターで代理人による妊娠届出はできません。
持ち物(各様式をダウンロードしご記入の上、ご持参ください)
- 妊娠届出書(PDFファイル:125.7KB)
- 委任状(PDFファイル:77.6KB)
- 妊婦・産婦健康診査費・新生児聴覚検査費・1か月児健康診査費助成金支給及び助成券交付申請書(PDFファイル:127.5KB)
- 妊婦の方へのアンケート(PDFファイル:182.5KB)
※ 妊婦アンケート内に連絡がつきやすい曜日・時間帯をご記入ください。
後日、保健師・助産師より連絡します。
- 代理人の本人確認書類(上記の確認書類と同じ)
所要時間
こども家庭支援センターで届出
約30分
- 保健師・助産師による妊婦面談では、妊娠中の過ごし方や出産・子育てに関する疑問や不安等のご相談、妊娠中・出産後の事業等の紹介を通し、各ご家庭の状況に合わせたプランを一緒に考えるお手伝いをします。ゆっくり和やかな雰囲気で面談させていただきますので、お時間に余裕をもって来所ください。
各市民センターで届出(上記の表1のみを申請する場合)
約5分
妊娠届出・母子健康手帳の交付窓口一覧
妊娠届出、母子健康手帳の交付、助成券の交付、保健師・助産師の妊婦面談、妊婦支援給付金(1回目)の申請が一連で可能なのは、こども家庭支援センター(市役所本庁舎2階または総合福祉保健センター2階)のみです。 各市民センターは妊娠届出と母子健康手帳の交付のみ行えます。
| 交付窓口 | 受付時間 | 電話番号 |
|---|---|---|
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こども家庭支援センター (三田市役所本庁舎2階) |
平日9時~16時30分 (注意)12月29日~1月3日は閉庁 |
079-559-5093 |
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こども家庭支援センター (総合福祉保健センター2階) |
平日9時~17時30分 (注意)12月29日~1月3日は閉館 |
079-559-5701 |
- 妊娠届出後に関連する申請・サービスの詳細については下記関連情報をご覧ください。
予期せぬ妊娠・経済的理由により妊娠継続や出産に大きな不安がある方へ
ひとりで悩まず、行政の相談窓口にご相談ください。
あなたにできることを一緒に考えましょう。守秘義務に基づき、秘密は守ります。
利用できる制度の例
低所得(市民税非課税世帯等)の妊婦を対象にした初回の産科受診費(医療機関等での妊娠判定にかかる費用)を上限10,000円で1回限り助成します。
助産施設措置とは、保健上必要があるにもかかわらず、世帯の経済的な理由により、助産を受けることができない場合に、所得に応じた負担金で助産施設にて出産できる制度です。
関連情報
「妊婦のための支援給付」及び「妊婦等包括相談支援事業」の一体的実施について
妊娠届出のオンライン申請
マイナンバーカードを持っている方は、総務省「ぴったりサービス」を利用して、オンラインで妊娠の届出を行えます。
ぴったりサービスとは、子育てに関する手続をはじめとして、様々な申請や届出をオンライン上で行うサービスです。
オンラインで手続きができるのは、「妊娠の届出」までです。届出の後、助成券の交付、妊婦面談などのため、窓口へお越しいただくようご案内していますのでご理解をお願いします。マイナンバーカードでの申請を考えておられる方は、下記のマイナポータルのサイトより詳細をご確認ください。
「ぴったりサービス」の使い方(マイナポータルのサイト)(外部サイトへリンク)
外国語版母子健康手帳の交付
ご希望の方には下記の言語のものを日本語版の母子健康手帳の代わりに交付することが可能ですので、妊娠届出の際にお申し出ください。外国語と日本語が併記されている手帳です。外国語版母子健康手帳はこども家庭支援センターのみの交付です。
- 英語
- 中国語
- ハングル語
- スペイン語
- ポルトガル語
- ベトナム語
- タイ語
- タガログ語
- インドネシア語
- ネパール語
その他
- 母子健康手帳は、妊娠の経過や出生後の子どもの発育や発達など、母子の健康状態を記録する大事なものです。大切に保管してください。
- 万が一に母子健康手帳を紛失した場合や外国で出産後に帰国した場合は、下記の様式をダウンロードし、ご記入ください。母子健康手帳の再交付・(追加)交付願(PDFファイル:281.8KB) 交付窓口は、こども家庭支援センター(市役所本庁舎2階または総合福祉保健センター2階)のみです。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭支援センター 母子保健担当(総合福祉保健センター)
〒669-1514 三田市川除675 総合福祉保健センター
電話番号:079-559-5701
ファクス番号:079-559-5705
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更新日:2026年04月01日