里山のイベントと利活用促進の取り組み

更新日:2022年04月28日

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さくらの里親会 ~三田さくら物語~

「三田さくら物語」

 今が盛りの武庫川桜づつみ回廊を彩るソメイヨシノの「健康寿命」はおよそ60年。この大切な風景を失うときがやがてやってきます。三田市では、里山に自生するヤマザクラの苗を育て、武庫川桜つづみ回廊などに植樹し、里の恵みを未来に伝える新たな三田のさくらスポットを創出する取組みを始めます。

三田さくら物語について

 今回は「三田さくら物語」の一環として、ヤマザクラの特徴や苗の栽培方法などについて県立人と自然の博物館で学んだ後、ヤマザクラが自生する木器の里山で、種を採取する体験イベントを開催します。
 採取した種はご自宅で苗に育てていただき、市内に植栽する予定です(令和7年秋を予定)。

くわしくはイベントチラシ(PDFファイル:870.5KB)をご参照ください。

参加申し込みフォーム

yamazakura

里山ネイチャークラフト(平成30年度)

 平成30年度より、関西学院大学経済学部栗田研究会の学生の皆さんと連携し、里山イベントを実施しています。

 里山で収集した小枝や木の実、間伐材などを使用して、クリスマスリースや素敵な小物などを製作するクラフト講座を開催しました。クラフト講座のはじめには、里山保全の重要性を説明した紙芝居「わかばちゃんの皿池大冒険」を、学生の皆さんに披露していただきました。

子供達の前で男性と女性二人が紙を三人で持って立っている写真
新聞紙の上で女性がおさげの女の子にクラフトづくりの指導をしている写真

動植物の撮影とバッジづくり(令和元年度)

 三田市緑の少年団の子供たちと皿池湿原の希少な生き物の観察とカメラでの撮影を実施しました。撮影した生き物の写真を使って、団員さんでオリジナルのバッジを作成しました。

帽子をかぶった子どもたちが芝生で生き物観察をしている写真
緑の帽子をかぶった女の子が大人の方とバッジを作成している写真

有馬富士共生センター薪ストーブ薪供給(令和元年度~)

 「高平ナナマツの森」で保全活動に取り組まれている「三田里山どんぐりくらぶ」が里山の保全のために伐採した木や倒木を、有馬富士共生センターの薪ストーブで使う薪として活用するため供給していただきました。

伐採された木や倒木が外の木の枠組みで立てられた所に敷き詰められた写真
フロアの中心にある三角の屋根の大きな薪ストーブの写真

この記事に関するお問い合わせ先

まちの再生部 ゼロカーボンシティ推進室 里山のまちづくり課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5226
ファックス番号:079-562-3555

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