令和7年度「平和を考える市民のつどい」(イベントレポート)
令和7年度「平和を考える市民のつどい」開催結果
令和7年8月3日(日曜日)に平和を考える市民のつどいを開催しました。当日は約190人の参加者がありました。
主催 平和を考える市民のつどい実行委員会・三田市
後援 三田市教育委員会
【YouTube動画配信】平和の歌(合唱)
平和の歌(合唱)、講演の動画です。見るときは、それぞれのリンクをクリックしてください。
※外部サイトへ移動します。
平和企画展示(反戦平和パネル展・市内小学生の平和新聞展)
7月23日(水曜日)から8月25日(月曜日)まで、三田市総合福祉保健センター1階ロビーと市役所本庁舎1階ロビーにて、平和を考える市民のつどい実行委員会の参加団体による反戦平和パネル展と、市内小学生が作成した平和新聞展を実施しました。
反戦平和パネル展
三田市遺族会
丹有原爆被害者の会
新日本婦人の会三田支部
三田市国際交流協会、三田ユネスコ協会
三田市
市内小学生の平和新聞展
市内小学生の平和新聞
市内小学生の平和新聞
戦後80年
戦後80年 光り輝く未来へつなぐ「折り鶴プロジェクト」(プロジェクトレポート)
令和7年度「平和を考える市民のつどい」開催情報(終了)
三田市は、二度とあの悲惨な戦争を繰り返すことのない平和な世界の実現をめざし、平成元年3月28日に非核平和都市宣言を行いました。以後、平和の意義や尊さを市民みんなで考える機会として、毎年8月を「平和について考える市民月間」として、市民参加のもと平和への取り組みを行っています。
こうした取り組みの一環として下記のとおり「平和を考える市民のつどい」を開催します。
今年度は、三田市遺族会青年部 副部長 坊野 祥子さんに「次の世代へ語り継ぐ三田の戦争・平和の尊さ」の講話、被爆体験伝承者(広島市認定)の鎌田 真さんに「 平和を願う想いをつなぐ、ヒロシマから世界へ被爆体験伝承講話」をお話しいただきます。
また、三田少年少女合唱団による平和の歌で平和への思いを伝えます。
世界各地では今なお紛争が絶えない中で、市民一人ひとりが平和の大切さや命の尊さ、どのようにすれば平和な社会をつくり、さらに広げていくことができるのかを考え、次の世代に非戦の誓いをつなぐ機会とします。
開催日時
令和7年8月3日(日曜日) 13時30分~16時00分(受付は13時から)
開催場所
三田市総合福祉保健センター 多目的ホール
https://www.city.sanda.lg.jp/soshiki/32/gyomu/iryo_kenok/iryokikan/4111.html
開催内容
13時40分ごろ 講話「 次の世代へ語り継ぐ三田の戦争・平和の尊さ」
三田市遺族会青年部 副部長 坊野 祥子(ぼうの よしこ)さん
14時10分ごろ 三田少年少女合唱団による平和の歌の合唱
14時30分ごろ 「平和を願う想いをつなぐ、ヒロシマから世界へ被爆体験伝承講話」
被爆体験伝承者(広島市認定) 鎌田 真(かまた まこと)さん
会場定員
先着200名
申込方法(一時保育希望者は8月1日まで)
電話での講演の申込みをご希望の場合
名前と連絡先をお知らせください。
079-559-5148(平和を考える市民のつどい実行委員会事務局)まで
ファックスでの講演の申込みをご希望の場合
079-563-7776(平和を考える市民のつどい実行委員会事務局)まで
申込みフォームでの講演の申込みをご希望の場合
専用フォーム (クリックしてください)
その他
※当日、三田市に気象警報(大雨・洪水・暴風・暴風雪・大雪)が発表されている時は
中止する場合があります。開催についての情報はこちらのホームページに掲載します。


更新日:2026年05月20日