戦後80年に向けた市長メッセージ(令和7年8月1日)
戦後80年に向けた市長メッセージ
80年前、日本は戦争という悲劇から新たな一歩を踏み出しました。私たちは日本国憲法のもと、戦争という過ちを二度と繰り返してはならないという強い決意で平和を願い、全世界に反戦・反核を訴え続けてきました。
三田市においては、平成元年(1989年)に非核平和都市宣言を行い、世界平和の実現に向け不断の努力を続けることを内外に発信してまいりました。
また昨年は、核兵器廃絶を願う被爆者の声を、長年にわたって世界に発信し続けてきた活動が評価され、ノーベル平和賞に日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が選ばれました。このことは反戦・反核を訴え続けることの大切さを示しており、私たちはそれを世界の大きなうねりへとつなげていかなければなりません。
平和とは、互いを尊重し、互いの違いを受け入れ、対話を通じて共に未来を築くことであり、その実現には私たち一人ひとりの努力が必要不可欠です。
戦後80年の節目に、あらためて平和の大切さを再認識し、戦争という過ちを二度と繰り返してはならないということを強く訴え、未来へ向けても訴え続けるということを決意し、平和への心からのメッセージとします。
戦後80年に向けた市長メッセージ (PDFファイル: 90.1KB)



更新日:2025年08月08日