令和7年10月24日市長定例記者会見
| 日時 |
令和7年10月24日13時から14時まで |
|---|---|
| 会場 |
本庁舎3階庁議室 |
| 出席者 |
市長、秘書課秘書係長、里山保全課長、里山保全課主任、DX推進課長、都市デザイン課長、総合政策部長、総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課広報係長 |
| 報道機関 |
神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス、NHK |
記者会見項目
主な質疑応答等
さんだアンバサダーの任命について
記者:「さんだ夢大使」をリニューアルするものか、別のものということか。
市長:別のもの。さんだアンバサダーは、まち全体で応援する雰囲気を醸成し、新たなスターを三田市から輩出するといったことを目標としていることもあり、活躍中の若い人を中心に任命していきたいと考えている。
記者:任命する人数など、目標のようなものはあるのか。
市長:若い人たちの活動を応援し、子どもたちが目指す目標になれば良いという思いでいる。さんだアンバサダーの任命を何人にするというような目標はない。
もっとスマートに!公共施設予約システムを刷新します
記者:今回、システムで予約できる施設を4施設追加するということだが、全公共施設を網羅できるということか。
市長:大体の施設を網羅できる形になる。施設全体における取り扱いを一本化していきたい。
記者:利用者だけでなく、職員にとって良いこともあるのか。
市長:オンラインによる新規登録やキャッシュレス決済によって窓口対応が減ることから、職員の負担軽減にも大きくつながる。
「皿池湿原保全活動」の「日本自然保護大賞2025」受賞について
記者:自然保護のため、一般開放を常時はしていないということだが、受賞を受けて、市民が見に行き、その魅力を知るような機会を今後設ける予定はあるか。
市長:生物多様性が高く貴重な場所であり、また、市民等ボランティアの方に支えられている。市内外の方を対象とした見学会を年に2回開催しているが、これを機に認知が広がると思うので、自然保護とのバランスを取りながら、機会提供の拡充を検討していきたい。
フラワータウン市民センターに係る市民意見等について
記者:住民を対象としたアンケートではどういう意見があり、市としてどう考えるか。
市長:アンケートは現在集計し、検証している。説明会での意見、アンケート結果を包含して、市としてどう捉えたのか、どう取り組んでいくかといったことを、庁内で早急に取りまとめているところである。約2割の回答率であり、回答内容については、いろいろな意見を市としてどう捉えたのかということをしっかりと検討し、今後、市の意見を具備した形で議会や市民へ伝えていく。
記者:いつごろ方針を決めたいと考えているか。
市長:時期も含め、今後検討してく。
記者:議会への報告は、今後、提出する可能性のある議案、計画等に反映させるということか。
市長:そのとおり。結果報告と市の捉え方の報告の機会をなるべく早いタイミングで設けたいと考えている。
記者:市長が説明会に行かなかったのはなぜか。
市長:公務と重なっていた。加えて、これまでの縦割りによる対応がうまくいっていなかった部分について、所管を超えて対応できるよう職員と打ち合わせを行い、全体として適切に対応できるようにしたため、職員に任せた。
記者:内容は検討するが、議案の再提案を前提とするということで良いか。
市長:オールドニュータウンの空洞化は絶対に避けなければならず、それにはイオンリテール株式会社が残ることが前提となると考えている。一方で、再提案するのであれば、否決となったままの議案は出せないことから、主眼としては、議案を変えていくということである。何が一番か、空洞化についてリスクヘッジしながら検討している。
財政ロードマップ(案)に関連して
記者:ごみ袋が品薄傾向にあるが、現状と市民への呼びかけをお願いしたい。
市長:なるべく混乱が起こらないように、ホームページ、販売店を含め、今すぐのことではないということ、あくまでもごみ袋の有料化は案であることを呼び掛けていく。10月末には納品されるので、冷静な購買活動をお願いしたい。
記者:市民センターでのごみ袋のばら売りはいつ頃まで続けるのか。
市長:10月末頃までと考えている。物価高騰により市民の皆さんの生活が圧迫されているということを如実に感じたところであり、施策全般について、国の動向も注視しながら、慎重に検討し、打ち出すところは大胆に打ち出すということに取り組むことが必要だと改めて感じた。
記者:ごみ処理に関しては、ごみの減量に取り組むべきという意見もあったが、何か考えていることはあるか。
市長:ごみの減量については、現在も市民の方に取り組んでもらっていると思っている。ごみ処理施設を広域で建設できないのか、値上げは必要ないかといったことを含め、建設計画の際に検討しておくべきであった。収支不足を埋めるための値上げということではなく、これまでに検討できていなかったことを、案としてだが、これから検討していこうというもの。
記者:現在のごみ袋は、料金改定後も使えるのか。
市長:料金改定も含め、まだ何も決まっていない。
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366
メールフォームからのお問い合わせ
- より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
-


更新日:2025年10月30日