三田市野外活動センター再生プロジェクトについて
お知らせ
サウンディング型市場調査について
三田市野外活動センターサウンディング型市場調査結果(概要)を公表します。詳細はリンク先ページからご覧ください。
交換会・アンケートの結果
市民交換会、アンケートにご協力いただきました皆様ありがとうございました。いただきましたご意見、ご提案などを取りまとめましたので、下記からご確認ください。
- 市民意見交換会 概要(藍市民センター(PDF 74.3KB) ・まちづくり協働センター(PDF 63.2KB))
- 市民アンケート 集計結果 ( 概要(PDF 78.8KB)・ 詳細(PDF 310.3KB) )
- 利用者アンケート集計結果 ( 概要(PDF 70.8KB)・ 詳細(PDFファイル 220.2KB) )
- 地元意見交換会 概要(PDF 79.7KB)
三田市野外活動センター再生プロジェクトについて
本市の北端に位置する「三田市野外活動センター」は、市民の皆さんに親しまれる野外活動の場としてオープンし、平成2年には管理棟、キャビン、炊飯棟などを新設し、平成10年にはファミリーバンガロー、野外ステージ、天体観測所を増設するなど、レクリエーション及び集団生活等の場を提供し、市内だけでなく、多くの市外や県外の皆さんにも親しまれてきました。
一方、施設の老朽化が進展しており、時代にあった魅力ある施設サービスを提供することが難しくなってきている状況にあります。
そのため、公共施設マネジメントの推進を踏まえ民間事業者を活用し、また市民等の意見を聞き市民ニーズをしっかりと把握しながら、これまでの魅力を残しつつ、新たな魅力を兼ね備えた新たな三田市野外活動センターへの再生に下記のとおり取り組んでいます。
公共施設マネジメントにおける野外活動センターのあり方について
市を取り巻く現状、背景
昭和50年代後半から平成初期にかけ北摂三田ニュータウン開発などまちの発展に伴い集中的に整備が行われた学校や病院、道路や上下水道など多くの公共施設等が、今後、老朽化による大規模改修や建替えの時期が重なることや生産年齢人口の減少・少子高齢化による税収入の縮減や社会保障の増大による財政の逼迫等の影響から、近い将来市財政上重い負担となり、これまでのような維持管理が非常に難しい状況になると想定されています。
そのため、三田市では「三田市公共施設等総合管理計画」、また「三田市公共施設マネジメント推進に向けた基本方針」を策定し、民間活力を導入した管理運営の見直し、利用が少ない施設の再編・整理による施設保有総量の縮減など公共施設マネジメントの推進に取り組んでいます。
三田市公共施設マネジメント推進に向けた基本方針について
同基本方針において野外活動センターは、レジャー施設としての評価はできるものの、施設の老朽化等に対して整備をするには費用負担が重く、大規模な補修などは行わず、建物を使用し続けることに支障が生じた段階で「同センターを廃止する」としています。
一方、同センターは豊かな自然や里山の恵みを享受できる施設であることから、「民間事業者等からの優れた提案があれば、民間活力による運営をすることも検討」としています。
三田市野外活動センター再生プロジェクトについて
これまでの取り組み
公共施設マネジメント推進基本方針に基づき、民間活力を導入して、「アウトドア都市」、「交流人口の増」、「シビックプライドの醸成」を目指した野外活動センターの再生を図るために、令和4年8月に民間事業者の公募を行い、同年11月に優先交渉権者が決定し、事業化に向け協議を進めました。
一方、同センターは、「憩いの場」として気軽に利用でき、野外での体験活動を通じた子どもの育成を図るという教育的意義を得られる場であり、子育て世代にとって魅力的な場所です。新たに「子育てのまち三田」を目指したまちづくりを進めるにあたり、子育て世代の憩いの場を守り、まちの魅力向上を図るうえで、市民意見を聞きながらしっかり市民ニーズを把握し、市民が求める施設へ再生する必要があると判断し、優先交渉権者との協議を中止することとしました。
新たな再生プロジェクトの取り組み
公共施設マネジメント推進基本方針を踏まえ、民間事業者を活用した取り組みは継続し、新たに市民意見をしっかり聞き、市民ニーズ等把握しながら、『誰もが気軽に自然にふれあい自然体験ができる』これまでの魅力を残しつつ、『賑わい創出・地域活性化』など新たな魅力を兼ね備えた新たな施設への再生に取り組みます。
今後は、市民の皆様への情報発信や意見収集等を行いながら、同センターの魅力や機能を発揮した再生が図られるよう公募条件を整理し、新たな優先交渉権者の募集に向けて取り組みを進めていきます。
再生プロジェクト取り組み内容(全体概要)
- 令和6年度 民間事業者公募のための公募要件の整理・決定
- 令和7年度 民間事業者の公募・選定
- 令和8年度 事業化に向けた協議
- 令和9年度 新たな野外活動センターのスタート(4月スタート予定)
令和6年度の取り組み内容
令和6年度は、市民意見交換会やアンケートなどを実施し市民意見を聞き、また事業実施可能性を検証するために事業者へのサウンディング調査をしながら、民間事業者公募する際の公募要件を学識者等を構成員とした検討委員会で整理・決定します。
【市民ニーズの把握】※各意見交換会及び各アンケートは終了しました。
- 市民意見交換会
- 市民アンケート
- 利用者アンケート〔集計結果( 概要(PDF 70.8KB)・詳細(PDF 220.2KB) )〕
- 地元意見交換会 ( 概要(PDF 79.7KB) )
【民間事業者公募要件の整理・決定】
- 学識者等を構成員とした『三田市野外活動センター再生プロジェクト検討委員会』を設置しさまざまな意見を取り入れながら、市民等の意見やサウンディング調査結果を踏まえて公募要件の整理・決定します。
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更新日:2025年03月05日