令和7年度 3学期の様子
修了証(あゆみ)を受け取る1年生
3月24日
令和7年度修了式
修了式に並ぶ子ども達の立ち姿に、この1年の成長が見てとれます。お話をよく聞き、受け止めようとしています。この1年で子どもたちは大きな成長を遂げました。次のステージでの活躍が今から楽しみでなりません。保護者の皆様、地域の皆様の支えに心から感謝いたします。
卒業式舞台
3月23日
これからも輝け!向日葵のように!
本日、第59回卒業証書授与式を挙行いたしました。6年月組の子ども達は、「輝け!向日葵!」を学級目標に掲げ、学校生活を過ごしてきました。多くの皆様に支えられ成長した子ども達は、これまでの出会いを大切にしながら大きく羽ばたいていきました。
キャンペーンマスコット あいさつロボ
3月13日
エーアいさつキャンペーン
もっと挨拶がいっぱいの学校したい!
みんなで楽しく、元気に挨拶したい!
「エーアいさつキャンペーン」は、そんな思いを受け、代表委員会の発案で始まりました。登校してから20分休みまでの間、出会った人と挨拶代わりにハイタッチ。ただし、ハイタッチはエアーで行います。(だから、エーアいさつ!)今週になり、キャンペーンマスコット「あいさつロボ」も登場。学校中にエーアいさつが溢れました!
先生クイズ
3月11日
全校集会「先生クイズ」
「〇〇先生の好きな食べ物はなんでしょう?」
本日の全校集会は、集会委員会による「先生クイズ」です。今年度着任した先生方へのインタビューをもとに、問題が出されます。縦割り班に分かれた子ども達が、考えた答えをボードに書きこみます。クイズを通じて、先生方のことをもっと知る機会となりました。また、この日、東日本大震災から15年を迎えました。校長から「忘れないこと」「命を守ること」「備えること」の大切さについて話をし、黙とうを行いました。
やさしさの花を歌う子ども達
3月4日
6年生を送る会
「6年生に感謝を伝えよう」と5年生が企画を務めながら、送る会の準備が進められてきました。「中学生になって、頑張りたいことは何ですか?」6年生一人ひとりが台の上に立ち、インタビューを受けながら入場です。全校生でゲームをしたのちに、各学年からプレゼントが手渡されました。最後に全校生で「やさしさの花」を斉唱し、中学校への進級をお祝いしました。
豊かに響く琴の音色
3月4日
4年生 琴の演奏に挑戦
地域ボランティアの皆様にお越しいただき、4年生が琴の演奏に挑戦しました。まずは、お手本となる琴の演奏を聞かせていただきました。琴の音を聞く子ども達の表情が変わっていきます。お琴の伴奏に合わせて「うれしいひなまつり」を斉唱。そして、授業の後半にはみんなで「さくら」の演奏に挑戦しました。ご指導のおかげで、素敵な琴の音色を響かすことができました。
こうやったら入りやすいよ!
2月19日
1年生と ありまふじ幼稚園交流
来年度入学するふりまふじ幼稚園児が本校へやって来てくれました。一学年上のお兄さん、お姉さんとなる1年生が「紙コップけん玉」の作り方を教えます。「こうやって作るんだよ」「こうしたら入りやすいよ」やさしいアドバイスの声が届いてきました。
ありがとうを伝える子ども達
2月18日
感謝の集い
学校生活や教育活動を支えていただいている皆さんに来校いただき、「感謝の集い」を催しました。各学年からプレゼントの贈呈。そして、「優しさのうた」を斉唱しました。また、2月17日には、ボランティアの皆さんにお越しいただき、交流会を行いました。
ご支援いただいたすべての皆様に心から感謝申し上げます。
5年生がひらいた手作りおもちゃ屋さん
2月5日
入学説明会
令和8年度新入学児童を対象とした「入学説明会」が行われました。保護者説明会と同時に、5年生が新入学児童との交流を行いました。文字通り首を長くして到着を待っていた5年生。教室では、「すごろく」「つり」「けん玉」等の手作りおもちゃ屋さんが軒を並べました。「分からないことはない?」「こうするんだよ」と、5年生が新入生を気遣います。「みんな楽しそうだった!」と喜ぶ5年生の様子に、次期リーダーとしての芽生えを感じる交流会となりました。
問いの答えを伝え合う子ども達
2月4日
全校集会「本当の強さとは」
2月の全校集会では、対話を通じて「本当の強さ」について考えました。子ども達に「強い人ってどんな人?」と尋ねると、「力の強い人」「けんかが強い」といった答えが返ってきます。では、本当に強い人とは。
「やさしい人」
「思いやりのある人」
そして、高学年からは、「挑戦する人」「困難を乗り越えた人」といったそれぞれの答えが返ってきました。
私からは「自分の弱さを知っている人が、本当に強い人ではないかと思う」という話をしました。はずかしいさ、つらさ、くやしさを知る人は、同じ思いをしている友だちに気づくことができる。だからこそ自分の力を、人のために使うことができる。そんな投げかけを、子ども達は頷きながら受け止めようとします。正解のない答えを、対話を通じて求め、分かち合い、広げ合う時間となりました。
1・2年生 マット運動
1月29日
体力アップサポーター派遣事業
ガンバ体操クラブから赤木先生にお越しいただき、全学年児童が体育の指導を受けました。この事業は、兵庫県教育委員会が専門的な知識を持つ体育指導員を学校に派遣するものです。本校では、3回の授業を通じて、マット運動や幅跳びをご指導いただく予定です。初日となった今日、専門家によるデモンストレーションや的確な補助を通じて、安全かつ効率的に運動の基礎を学ぶことができました。
オンラインでつながった友だちに自己紹介
1月29日
4年生 オンライン英語授業
上野台中学校区にある「志手原小」「小野小」「母子小」、そして「高平小」の4年生がオンラインで繋がり、合同英語授業を行いました。志手原小学校をキークラスとして、イングリッシュティーチャーが授業を進めていきます。まず、一人ひとりが、画面の向こうにいる友だちに英語で自己紹介。そして、その自己紹介をもとにしたクイズに答えていきました。その後、各校代表が「箱の中身はなんだろう」に挑戦し、英語で答えを伝えました。オンラインで校区の仲間と繋がりながら、英語を学ぶ有意義な機会となりました。
1月28日
児童集会 新聞ミニリレー
本日の児童集会では、体育環境委員会による「新聞ミニリレー」が行われました。各縦割り班毎に1枚の新聞紙が配られます。列に並んだ先頭が、体に新聞紙を巻いた状態でスタート。新聞紙を落とさないように戻ってくると、次の児童に手渡されます。勢いよく走ると、空気による「押し付ける力」が生まれ、新聞紙は落ちません。新聞紙を手で持つことはできず、落とした時には、その場から再スタートとなります。新聞を落とさないように必死のメンバーに、縦班からは声援が送られます。身近にある物を使って工夫された新聞紙リレーに、会場が笑顔に包まれました。
たばこの害について考えよう
1月27日
薬物やたばこの害について知ろう
薬剤師の八木満範先生に来校いただき、高学年に保健指導を行っていただきました。5年生では、「タバコによる人体への影響」、6年生では、「薬物による人体被害」について考える授業となりました。薬剤師のお仕事を通じて日頃感じておられるタバコや薬物の恐さについて、思いを語っていただきました。自身の健康を自分で考え、よりよく生きることに結びつく学びの機会となりました。
身を守る方法を学ぶ1年生
1月16日
1・17 あの日を忘れない
阪神淡路大震災発生から、1月17日で31年を迎えます。本校では、前日を参観日とし、地域や保護者の皆様と一緒に防災・減災について考える機会を設定しました。避難訓練の際には黙とうを行い、哀悼の意を表しました。その後、各学年で防災教育に取り組みました。震災は、忘れた頃にやってきます。ですが、忘れなければ命を守り、被害を減らすことができると考えます。大震災の記憶を風化させることなく、未来への備えを進めていきたいと思います。
「一」を大切に
1月8日
3学期始業式~「一」を大切に~
2026年がスタートを切りました。本日、体育館で3学期始業式を行いました。1年の中で最も短い期間となる本学期。だからこそ、「一(いち)」を大切にしてほしいと話をしました。「一つひとつ」の取り組みに向き合うこと。その積み重ねが、大きな成長につながること。そして、まず一歩を踏み出すことが、なりたい自分に結びつくと伝えました。今学期も「一つ一つ」を大切にしながら、「一歩ずつ」たくましく成長していく子ども達を、全力で応援していきます。
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高平小学校
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更新日:2026年03月26日