令和7年度 2学期の様子
12月24日
2学期終業式
本日、2学期終業式を行いました。子どもたちは、一つひとつの活動に向き合い、やるべきことを地道につみ重ねていきながら、努力を「自信」へと変えていきました。やり切ろうとした体験の積み重ねが、大きな力へと育っていきました。そして、縦割り班活動等でつながりが深めた子ども達。3学期も「人とつながり よりよい自己をめざす児童の育成」に取り組んでいきます。
チェロの伴奏で校歌を斉唱
12月19日
3年学校訪問コンサート
郷の音ホールより来校いただき、3年生を対象とした訪問コンサートが行われました。チェロ奏者の大熊勇希さん、ピアノ奏者の尾野上真弥さんをお招きし、素敵な演奏を聞かせていただきました。チェロの豊かで深い音色が音楽室を包み、その響きが体に伝わってきます。「カノン」「熊ん蜂の飛行」等チェロの魅力を伝える演奏を届けていただきました。そして、高平小学校の校歌を演奏していただき、みんなで斉唱を行いました。
作業体験をする子ども達
12月16日
4年のぞみ作業所へ
4年生が、広野にある「わかくさ のぞみ」を訪れ、作業所見学をさせていただきました。ロウソクの仕分け、花作り、織物などの作業説明を受け、実際に仕事体験をさせていただきました。その後、昼食をともにいただきました。協力しながら、丁寧に一つひとつの作業を進める皆さんの様子から、その苦労や楽しさを知った子供たち。笑顔が溢れるのぞみ作業所で、多くのことを学ぶ1日となりました。
バリケードを作る練習
12月11日
不審者対応避難訓練
不審者が校舎内に侵入したことを想定し、避難訓練を行いました。今回は、侵入を知らせる校内放送を合図に、教室に鍵をかけてバリケードを築く(ロックダウン)方式を取り入れました。侵入者が取り押さえられたことを確認した後に、全校生が運動場へ避難しました。「考える」「身につける」「協力」することを目当てとした本訓練を通じ多くのことを学ぶことができました。
「こだまでしょうか」の紹介
12月10日
全校集会「こだまでしょうか」
金子みすずの「こだまでしょうか」は、人と人との心のやりとりを、やさしく、そして深く描いた詩です。「遊ぼう」と投げかけると「遊ぼう」と返ってくる「こだま」。金子みすずはこの「こだま」を単なる自然現象としてではなく、人の心のあり方に重ねて描いています。この日の全校集会では、「こだまでしょうか いいえ 誰でも」の続きをペアトークで考えました。
馬の置物作り
12月5日
3年環境体験学習
「三田里山どんぐりくらぶ」の皆さんに来校いただき、環境体験学習を行いました。里山にある素材を生かしたパーツを用意していただき、来年の干支「馬」を作っていきました。ご指導をいただきながら、少しずつ生き物が出来上がっていきます。木の温もりがいっぱいの、素敵な置物ができあがりました。
片足立ち1分間に挑戦!
12月4日
上野台中学校区6年生交流会
上野台中校区にある小学校の6年生が一堂に会し、交流会が行われました。まずは、学校やクラスの様子を伝える「学校紹介」からスタートです。一人ひとりが眼差しを発表者に向け、紹介者が語る言葉を受け止めます。各校が担当する出し物は、高平小の「大縄跳び」からスタートです。3グループに分かれ、大繩に挑みますが、最初はなかなか思うようにいきません。回を重ねると、「おしい、おしい」「もう一回がんばろう」「やった、跳べた!」と声が聞こえ始めます。しっぽ取りやジェスチャーゲームへと活動が進む中、声掛けが一体感につながり、温かな笑顔が生まれ始めました。中学校進学を前に、互いを知りつながりあう貴重な機会となりました。
平和とは
12月3日
全校平和集会
6年生がこれまでの学びを伝える「平和集会」が行われました。修学旅行後、6年生は「平和とは何か」と考え続けてきました。集会では、平和資料館の展示、被爆体験を語って下さった近藤康子さんのお話、広島平和記念公園で行った外国の方へのインタビュー等について発表しました。「協力をする」「感謝の気持ちを伝える」「相手の気持ちを考える」そんな日常の当たり前が平和につながると、自分の言葉で語っていきました。
お店屋さんごっこ
12月2日
1年 ありまふじ幼稚園との交流
ありまふじ幼稚園年長組の子ども達が1年月組教室へやってきてくれました。園児のみんなに喜んでもらおうと、「お店屋さん」の準備を進めていた1年生。「くじびき」「ボールすくい」「魚つり」などのお店を開店し、お客さんを迎え入れました。「大当たりです!」「こんなふうに魚をつってみてね」とやりとりの声が聞こえてきます。笑顔いっぱいの交流会となりました。
ジョギング大会高学年の部
11月28日
ジョギング大会
晴れ渡った青空のもと、ジョギング大会が行われました。この日に向け、子ども達は体育や休み時間に練習を重ねてきました。「最後までペースを落とさず走りたい」「最後の一周で力を出し切るようペースを考える」一人ひとりがめあてを持ち、その達成を目指して本番にのぞみました。たくさんお越しいただいた、地域や保護者の皆様の応援が、子ども達の励みとなりました。
保健クイズ
11月26日
児童集会 保健クイズ
「感染症にかからないためには、どうすれば良いでしょう?」
「手をキレイに洗える時間は、何秒でしょう?」
保健委員会から、保健に関する三択クイズが出されます。縦割り班で答えを考えながら、選んだ数字をホワイトボートに書き込みました。クイズに答えながら、健康への意識を高めることができました。
あきかん「高」つみ
11月25日
記録に挑戦!ギネス大会
第13回高平小学校ギネス大会が行われました。委員会ごとに用意された6つの種目に、子ども達は順に挑戦していきました。各委員会が用意した競技は以下の6つです。
・あきかん「高」つみ
・片足バランス玉入れ
・ストップウォッチ止め
・スプーンでボール運び
・ボーリング
・万歩計
計画・企画を高学年自らが進め、「どうすればよりよくなるか」とアイディアを出し合いながら運営を行いました。前半・後半に分かれた子ども達は、スタンプラリー形式で順に回り、挑戦することの大切さや楽しさを実感していました。
6年月組の授業風景
11月20日
人権参観日(2・4・6年生)
本日、2・4・6年生の人権参観を行いました。取り扱った教材は以下の通りです。
2年生「こぎつねコンとこだぬきポン」
4年生「わたしのせいじゃない~せきにんについて~」
6年生「人の世に熱あれ人間に光あれ」
人権教育の目的は、すべての人が大切にされ、自分らしく生きることができる社会を創る力を育むことにあると考えます。子どもたちが人権について学ぶ様子を見ていただき、ともに考えていただく機会となりました。これからも高平小学校では人権意識を高め、一人ひとりが尊重される学校文化を築いていきます。
間伐作業
11月14日
3年ナナマツの森へ
「三田里山どんぐりくらぶ」の皆さんにお世話になり、森の保全活動を体験させていただきました。まず最初に行った「下草刈り」では、日当たりを確保し苗木がしっかり育つように草を刈り取っていきます。写真は、「間伐」の様子です。木が密集しすぎないように、間隔をあけて切り出すための作業です。慣れない、徐々に確かなものへと変わっていきす。自然を守る大切さを、体験を通じて学ぶことができました。
さとカフェでお話を聞く子ども達
11月14日
2年まちたんけんへ!第2弾
2年生が2回目の町探検を行いました。まず最初に島田モータースをお訪れ、どのようなお仕事をされているのか、お話を伺いました。そして、さとカフェでは、用意していただいたプレゼンを通じて、取り組まれている活動について教えていただきました。JAでは、金融のお仕事や野菜の出荷について学習することができました。2回目となった探検では、疑問を質問したり、素早くメモを取ったりと、学びを深めている様子が伝わってきました。
消防車に乗車させてもらう子ども達
11月13日
2年生まちたんけんへ!
生活科の学習で、2年生が町探検を行いました。校区内にある施設やお店をめぐり、施設の目的や仕事について学ぶことで、自分たちのくらしについて考えていきます。第一弾として、消防団器具庫、美容室LINK、ラポールを見学させていただきました。地域を知り、仕事やくらしを実感的に学び、社会の一員としての自覚を育てる貴重な機会となりました。
展示を見つめる子ども達
11月10日
1・2年生校外学習
1・2年生が伊丹市立昆虫館へ校外学習に出かけかけました。館内には様々な生きた昆虫や世界の昆虫標本が展示されており、身近な自然環境や生命の大切さを学ぶことができます。チョウ温室には約1,000匹の蝶が飛び交い、その生態を知ることができます。ここでの学びを、今後の学習へと活かしていきます。
連合音楽会
11月7日
4年生連合音楽会
第75回三田市連合音楽会が郷の音ホールで行われました。第1部の2番手となった高平小4年生は、リコーダー奏「カリブ海の風」、合唱「ねえ、歌おう」の発表を行いました。これまでの積み上げを自信に変えて、自分たちの想いをめいいっぱい伝えきることができました。
5年月組の授業風景
11月4日
人権参観日
1・3・5年生の人権参観、学級集会を行いました。
1年「くまくんはひとりぼっち」
3年「橋」
5年「よみがえった黒べえ」
の学習を参観いただきました。
授業を通じて、子ども達が学校でどのように人権について学んでいるかを見ていただくことで、学校と家庭が連携して人権尊重の態度を育むための共通理解を深めることができました。
ふれあい大会
11月2日
ふれあい大会
本日、ふれあい大会が行われました。実行委員会の皆様には、長期間に渡り計画・準備を進めていただきました。準備、片付けに多くの地域の皆様にお越しいただいていました。子ども達にとって地域のみなさんと心を通わせ、協力や感謝の大切さを学び、高平への愛着を深める貴重な機会となりました。
秋の草花探し
10月30日
1年生 自然を見つけにたんけんへ
「この実を見たことがありますか?」普段目にしない植物を見た1年生は興味津々です。「学校の周りには、どんな草花や実があるのか探しに行ってみよう!」上中さんやボランティアの皆さんにお世話になり、1年生が秋の草花探しをしながら、校内外をめぐりました。高平に自生する植物に触れる機会となり、秋の深まりを感じることができました。
風の音音楽会
10月25日
「風の音」音楽会
重ねた努力を自信へと変えた子ども達は、深くて豊かで美しいハーモニーを音楽ホールいっぱいに響かせました。当日、子どもたちの思いを笑顔で受け取って下さる皆様のおかげで、「高平らしい」音楽をめいいっぱい奏でることができました。子どもたちの演奏へたくさんの拍手をいただき、素敵な音楽会をともに創って下さった皆様に心から感謝申し上げます。
1年生への読み聞かせ
10月23日
風の音さんによる1年生読み聞かせ
2月期も図書ボランティア「風の音」さんに、読み聞かせをしていただいています。この日は、1年生への読み聞かせ。絵本をじっと見つめ、お話を聞くうちに、子ども達がお話の世界へ魅き込まれていきます。2冊目の本はクイズを交えながら展開するお話で、目を輝かせながら多くの手が挙がっていました。
黒豆の収穫
10月17日
3年黒豆の収穫
JAの職員、青年部の皆様に来校いただき、3年生が黒豆の収穫を行いました。1学期発芽させ、移植した後水やりと観察を続けてきました。そして、ずっと皆様にお世話をいただいたおかげで、収穫の日を迎えることができました。
お米の育ちと収穫
10月16日
もち米が2年生のもとへ!
本日、もち米作りをお世話になった皆さんの代表として、西さんと白谷さんに来校いただきました。9月30日に稲刈りを行ったもち米を精米し、持参いただきました。地域の皆様に教えていただきながら「田植え」をし、「稲刈り」後精米されたお米を見て、子ども達は感激をしていました。皆様の支えで貴重な体験ができたことを心から感謝申し上げます。
厳島神社内を歩く子ども達
10月6日
修学旅行2日目
宮島の空は晴れ渡り、陽光を浴びて海が青々と輝いています。みんな元気に2日目の朝を迎えました。宿の皆さんにお礼を伝え、子ども達は厳島神社に向かいました。神社に一歩足を踏み入れると、厳かな空気が境内に満ちています。その中を、時間をかけて進みます。その後は、グループ行動開始です。各班がルートを決めて、水族館・千畳・商店街を巡ります。昼食は、商店街にある「くらわんか」で、広島焼きをおいしくいただきました。宮島口に到着後、バスは高平への帰路に就きました。帰校式では、修学旅行が「平和」「友情」「思いやり」にあふれていたことを伝えました。
宮島に到着
10月5日
修学旅行1日目⓶
バスは宮島口に到着。対岸に見える宮島の空は夕日に染まり、山際にはポカリと月が浮かんでいます。みんな揃って乗船したフェリーに、子ども達のワクワクが止まりません。商店街を抜け、陰影を濃くする大鳥居を見ながら宿に到着です。夕食にフリータイムと笑顔が弾けます。夕べの集いでは、車座になって、今日1番心に残ったことを伝え合いました。平和資料館。被爆体験講話。外国の方々にインタビュー。一人ひとり心に残ったことが違っているからこそ、それぞれの学びが深かったことが伝わってきました。
平和セレモニー
10月5日
6年生修学旅行1日目⓵
高平小を出発後、バスレクさんによる「クイズ」や、「ビンゴ」を楽しみながら、バスは広島へと向かいます。最初のSA休憩は大粒の雨。ですが、雨雲を抜けると、西の空に晴れ間がのぞき始めました。降り立った広島では、晴天が子ども達を迎えてくれました。日差しが強いものの、日陰は風が心地よく感じます。昼食後、原爆ドームの周囲を歩き、希望者が爆心地である島内病院(旧島病院)を尋ねました。資料館では、ゆっくり、ゆっくりと歩を進めます。「あの日、何があったのか」子ども達は心の目で捉え、声なき声を聞こうとします。被爆体験を語っていただいた近藤康子さんの「当たり前の生活が平和」という言葉をかみしめていました。原爆の子の像での平和セレモニー、碑めぐりを終え、バスは一路宮島へと向かいました。
芋堀り
10月2日
1年生サツマイモの収穫
本日、1年生が、上槻瀬の畑に出かけ、サツマイモ堀りを行いました。JAの職員、上槻瀬、ボランティアの皆様にお世話になり、貴重な体験ができました。「こんなに大きな芋が出てきたよ!」子ども達の歓声が上がります。スコップや手を使って掘り進め、ようやく表れたサツマイモに、子どもたちの笑顔がはじけます。地域の皆様の支えで「食」の収穫体験から、子ども達は多くを学びます。
稲刈り
9月30日
2年生稲刈り
郷づくり協議会、十倉営農組合、JA、ボランティアの皆様にお世話になり、2年生が稲刈りを行いました。ザクっという心地よい感触を確かめながら、稲を刈り進めます。子どもたちは、農作業のを通じて、地域の皆様の経験や知恵に触れ、温かい眼差しの中で活動することができました。このような機会をいただいていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
消防署を見学
9月24日
3年生市内めぐり
毎年3年生は、市内めぐりを行い、三田市の様子や働く人々の様子を学ぶ機会を設けています。まず訪れた消防署では、消火のための設備や器具、市民の安全を守る仕事について知る機会となりました。次に向かったパスカルさんだでは、入荷や販売の方法をその目で確かめ、お買い物体験から日々の仕事に触れることができました。また、人と自然の博物館では、グループごとに館内を回り、なぞを解決していきました。
イントロの曲名を考える子ども達
9月17日
全校集会 イントロ当てクイズ
放送委員会が進める全校集会では、イントロ当てクイズが出されました。2曲同時に流れるイントロを聞き、縦割り班で曲名を考えます。タブレットに書き込んだ全班の答えが、スクリーンに映し出されます。各班が考えを出し合い、答えを導き出していました。
プレス工程を学ぶ子ども達
9月10日
5年生ダイハツものづくり教室
ダイハツ工業の皆様に来校いただき、5年生を対象に「ものづくり教室」を開催していただきました。自動車が完成するまでの工程を、実体験を通じて学ぶ貴重な体験をさせていただきました。車が多くの人々の手によってつくられていることを知り、その背景にある人々の営みや協力の大切さに気づくことができました。
「あひルのおやコ」について
9月5日
ネットモラル学習会
全校児童を対象に、県警サイバー犯罪対策課より講師をお招きし、学習会を実施しました。SNSやオンラインゲームなど、子どもたちの生活にインターネットが身近になる一方で、知らず知らずらずのうちに危険に巻き込まれるケースも増えています。今回の学びを通して、子どもたちが自分の身を守る力を高め、また家庭での話し合いのきっかけになればと願っています。
ライ麦の根について
8月28日
令和7年度2学期始業式
長かった夏休みが終わり、子ども達の元気な声が学校に戻ってきました。2学期の始業式を、体育館で行いました。私からは、ライ麦の根について紹介しながら、「見えないことを大切にし、成長のねっこを大きくしてほしい」と伝えました。
2学期は大きな行事がたくさんあります。一人ひとりが目標を持ち、達成に向けた過程を大切に取り組むことで、実りが多く得られる学期にしたいと考えています。
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更新日:2025年12月25日