3年生修学旅行(長崎方面)

更新日:2026年06月12日

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6月7日(日曜日)

出発式(体育館)

    6月7日(日曜日)、曇り空の下、午前6時45分より体育館において、修学旅行の出発式を行いました。出発式では、実行委員長、校長先生の挨拶の後、添乗員さん、写真屋さんの紹介がありました。健康観察を終え、生徒たちは皆、明るく良い表情でバスへと向かい、それぞれの思いを胸に出発していきました。八景坂を下りてバスに乗り込んだ後、雨がぱらぱらと降り始め、ちょうどよいタイミングで出発することができました。
安全に気を付けながら、充実した修学旅行となることを願っています。

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新幹線(新神戸駅~博多駅)

    神戸駅から新幹線に乗り、博多駅へ向かう移動のひと時も、大切な思い出の時間となっていました。新幹線内では、それぞれがお気に入りのおやつを手に、笑顔で会話を楽しむ姿が見られたり、友達同士でトランプをしたりと、和やかな雰囲気に包まれていました。

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金立SA(昼食)

    長崎へ向かう途中、金立サービスエリアにてお弁当を食べました。午前中降っていた雨もやみ、みんなで外に出ておいしくいただくことができました。朝早くから心を込めてお弁当を作ってくださった家族の皆さま、本当にありがとうございました。

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平和祈念公園

    長時間にわたる移動でしたが、ようやく長崎市に着き、平和公園にある平和祈念像前でクラス写真を撮りました。

   

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平和学習(原爆爆心地、原爆資料館)

    平和祈念像前にてクラスごとの記念写真を撮影した後、原爆爆心地へと移動し平和セレモニーを行いました。厳かな雰囲気の中、生徒代表による平和宣言が読み上げられ、戦争の悲惨さを忘れず、未来へ平和をつないでいく決意が力強く表現されました。また、一人ひとりが平和への願いを胸に黙とうを捧げ、みんなで「クスノキ」を合唱し、犠牲となられた方々への哀悼の意を表しました。このセレモニーを通して、生徒たちは“平和は当たり前ではなく、守り続けていくもの”であるという認識をより一層深めることができました。

    最後に訪れた原爆資料館では、数々の資料や写真、遺品などを見学しました。実際に残された展示物を目の当たりにすることで、教科書や映像だけでは伝わりきらない現実の重みを感じ取り、生徒たちは真剣な表情で一つひとつの資料に見入っていました。

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ホテル到着

ホテルに到着しました。長時間の移動で疲れたことと思います。
今夜はしっかりと夕食を召し上がり、お風呂に入って疲れを癒してください。
その後はレク大会があります。皆さまで楽しい時間を過ごし、思い出に残るひと時を楽しんでください。

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夕食

ホテルでの夕食では、長崎ならではの料理をみんなで味わいました。長崎ちゃんぽんや長崎角煮饅頭など、地元の特色が感じられるメニューが並び、生徒たちは興味深そうに料理を美味しくいただきました。和やかな雰囲気の中で夕食の時間を過ごすことができました。

 

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レク大会

    夕食をおいしくいただいた後は、レク大会を行いました。食事の余韻が残る中、自然と笑顔が広がり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。ゲームや交流を通じて、終始和気あいあいとした時間となりました。

係の人たちがしっかりと準備をして、みんなで大いに盛り上げ、笑いや歓声が絶えない思い出に残るひと時となりました。ありがとうございました。

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6月8日(月曜日)

班別行動(長崎市)

    この日は、長崎市内で班別行動を行いました。雨が少し降りましたが、生徒たちは朝8時30分にホテルを出発し、班ごとに計画したコースに沿って自主的に見学を進めました。

    チェックポイントは「新地中華街」または「出島ワーフ」とし、班で話し合いながら目的地を目指しました。異国情緒あふれる街並みや港の景色を楽しみながら、長崎の歴史や文化に触れる貴重な時間となりました。食事も各班で相談し、思い思いの場所で長崎の味を堪能しました。

    最終チェックポイントは「大浦天主堂」とし、その後は14時30分までにゴールである県営常盤駐車場へ全班が無事に到着しました。班で協力しながら行動する姿が多く見られ、充実した一日となりました。

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民泊(松浦市)

    長崎市を後にして、民泊の地、松浦市へバスで移動しました。対面式の会場には、民泊先の方が待ってくださっており、優しそうな方々の姿を見て、少し安心した様子でした。対面式の後、各地区ごとの民泊先へとグループごとに移動しました。

    これから始まる一泊二日の民泊体験では、普段の生活ではなかなかできない体験や、地域の方々とのふれあいが待っています。松浦市ならではの暮らしを感じながら、仲間とともにかけがえのない時間を過ごしてください。

 

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6月9日(火曜日)

松浦ほんなもん体験

    松浦市にて実施された「ほんなもん体験」を、午前中に行いました。生徒たちが漁業体験・農林業体験・味覚体験の各グループに分かれ、それぞれの分野で地域の魅力に直接触れる活動に取り組みました。

    漁業体験では、実際に漁師の方々の指導のもとで作業の一部を体験し、海の恵みや仕事の大変さとやりがいについて学びました。農林業体験では、野菜や作物の収穫や手入れなどを行い、自然とともに働くことの大切さを実感しました。また、味覚体験では、地元の食材を使った調理や試食を通して、松浦市ならではの食文化の豊かさに触れることができました。

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離村式・離島式

    「ほんなもん体験」を終えた後、各地区で離村式・離島式が行われました。別れを惜しみながら、感謝の気持ちを込めて記念撮影を行いました。温かく迎えてくださった松浦の方々との思い出は、大切な宝物となることでしょう。本当にありがとうございました。

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新幹線(博多駅~新神戸駅)

    修学旅行もいよいよ帰路につきました。博多から新幹線に乗り、新神戸まで戻りました。名残惜しさを感じながらも、新幹線内ではクラスメイトや友人との時間を大切にし、最後まで笑顔あふれる時間を過ごすことができました。

    

 

 

6月11日(木曜日)

修学旅行解団式[体育館]

    本日1時間目に、修学旅行の解団式を行いました。
式では、実行委員や校長先生、学年の先生方から話があり、修学旅行で得た経験や学びを今後の学校生活に生かしてほしいという話がありました。特に、これからは八景中学校の中心となる学年として、後輩たちの手本となり、修学旅行で深めた仲間との絆や貴重な経験を大切にし、今後のさらなる成長につなげていきましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

八景中学校
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