「ゼロカーボン&熱中症ゼロ」ワークショップイベント2026

更新日:2026年06月12日

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お知らせ

今年もゼロカーボン×熱中症ゼロ ワークショップイベントの開催が決定しました。3回目になる今年のイベントはワークショップブースも大幅にパワーアップ。イベント開催中に給水機を設置しますので、マイボトルをご持参のうえ是非ご家族そろってお気軽にご参加ください。

イベントチラシについては現在作成中ですので、完成しましたらこちらのホームページにてお知らせさせていただきます。

開催日時

場所:ウッディタウン市民センター2階 

日時:7月20日(月曜日・祝日) 10時~13時

イベント概要(入場無料)

令和8年7月20日(月曜日・祝日)、ウッディタウン市民センターにて、ゼロカーボン・熱中症について学べるワークショップイベントを開催します。

ゼロカーボンや、熱中症予防について楽しみながら学べる体験ブースが勢揃い!ブースを回ってキーワードを集めて、暑い夏を乗り切るアイテムをゲットしよう!みんなで楽しく学んで、暑い夏を今年も元気に乗り切ろう!

ぜひご家族そろってご参加ください。

ワークショップブース(出展予定)

ワークショップブースでは、ゼロカーボンに向けたオリジナルうちわの作成や、エコな野菜紹介と販売などや、熱中症予防のわかりやすいミニ講義・スポーツドリンクの試飲や健康チェックなどについて遊びながら学ぶことができます。

また、熱中症発症時に備えて救命救急の体験やミニ救急車の展示や、ゼロカーボンにつながる里山整備における炭の展示・販売なども行います♪

気候変動対策の「緩和」と「適応」とは?


気候変動の対策として、「緩和(原因を少なく→ゼロカーボン)」と「適応(影響に備える→熱中症予防、防災)」の両輪で進めていくことが大切です。

 

緩和

緩和は大きく分けて1エネルギー供給段階での対策、2エネルギー利用段階での対策、3森林・吸収源対策、4排出されたCO2の回収・貯留があります。日本の温室効果ガスの約92%はCO2で、その約85%をエネルギー期限のCO2排出量が占めています(2018年度)。そのため緩和策の重点はエネルギー対策とされています。

 

適応

緩和の取り組みを行っていても今までの積み重ねとして現在でも気候変動の影響は大きく表れており、人や社会のシステムを適応させることで、悪影響を可能な限り小さくする努力が必要となります。特に近年の災害級の暑さに対応する適応力として熱中症の対策が必要となります。
熱中症はいままで経験したことのないような暑さによって今後ますます増える可能性があります。継続して取り組むことが重要です。

ご参考

熱中症に関すること

下記リンクにて熱中症に関する情報を発信しています。詳しくお知りになりたい方は一度ご覧ください。

リンク:三田市ホームページ「熱中症に注意しましょう」

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境政策課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5064
ファクス番号:079-562-3555

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