三田市レジ袋ゼロ推進懇話会

更新日:2022年07月15日

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三田市では、平成20年度に「三田市レジ袋ゼロ推進懇話会」を立ち上げ、市民、事業者、行政の三者の協働により地球温暖化防止及び循環型社会の形成に向け、次世代によりよい地球環境を引き継ぐことを目的に、レジ袋の削減に取組んでいます。 

レジ 袋削減協定締結事業者(11事業者17店舗)からの報告による、令和2年度実績及び平成21年度からの累計は以下の表のとおりです。

 

令和2年度の実績と平成21年度からの累計

 

令和2年度実績

平成21年度からの累計

レジ袋削減枚数

12,196,136 枚

109,096,045 枚

二酸化炭素削減量

743,964 kg

6,654,859 kg

原油削減量

223,189 ℓ

1,996,458 ℓ

 

 レジ袋1枚の製造・焼却にかかる二酸化炭素排出量は約61gです。

        令和2年度実績を自家用自動車の年間排出量で換算すると約374台分に相当します!! 乗用車

 

 レジ袋1枚に使用される原油量は約18.3mlです。 ペットボトル画像

令和2年度実績を500mlペットボトル1本あたりの製造にかかる原油量で換算すると約45万本分に相当します!!    

 

皆さん、ご協力ありがとうございます。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

こんなことから始めましょう お店で一言 レジ袋は必要ですか? みなさんのひと声 今日はレジ袋は必要ありません

懇話会の活動内容

令和3年度 三田市レジ袋ゼロ推進懇話会(令和3年11月4日木曜日)

令和3年11月4日に令和3年度三田市レジ袋ゼロ推進懇話会を開催しました。

 懇話会では、協定締結事業者の令和2年度のレジ袋削減実績と令和2年度下半期から令和3年度上半期までの啓発活動等の取り組みについて報告を行いました。令和2年度の削減効果は下記のとおりです。

参加者から、令和2年7月のレジ袋有料化義務化以降、レジ袋辞退率の変化などの報告がありました。

有料レジ袋をバイオマス素材への変更を働きかけるなどで、よりSDGsやゼロカーボンを目指せるのではなどの意見も出ました。

同懇話会の会長選出が行われ三田市消費者協会長の石出正子氏が再任されました。

令和2年度レジ袋削減枚数12,196,136 枚

これにより、約744 トンもの二酸化炭素の排出量を削減することができました。

また、約22万リットルもの原油の節約につながりました

議題

  1. 会長選出
  2. 令和2年度のレジ袋削減実績
  3. 取り組み内容の報告
  4. 今後の取り組み案
  5. その他

会議録・会議資料

令和2年度 三田市レジ袋ゼロ推進懇話会(令和2年11月4日水曜日)

 令和2年11月4日に令和2年度三田市レジ袋ゼロ推進懇話会を開催しました。

 懇話会では、協定締結事業者の令和元年度のレジ袋削減実績と令和元年度下半期から令和2年度上半期までの啓発活動等の取り組みについて報告を行いました。令和元年度の削減効果は下記のとおりです。

 協定締結事業者様から、7月のレジ袋有料化義務化に伴った取り組み内容や、有料化前後のレジ袋辞退率の変化などの報告がありました。各店舗ともレジ袋辞退率は高い水準を保っており、市民のみなさんの環境問題への高い意識が伺えました。

 国が有料化を始めたのでやめるのではなく、より高い水準でのレジ袋辞退率、マイバッグ持参率を目指して、今後もこの活動は続けてまいります。

令和元年度レジ袋削減枚数9,404,086枚

これにより、574トンもの二酸化炭素の排出量を削減することができました。

また、172リットルもの原油の節約につながりました。

議題

  1. 令和元年度のレジ袋削減実績
  2. 取り組み内容の報告
  3. 今後の取り組み案
  4. その他

会議録・会議資料

令和元年度 三田市レジ袋ゼロ推進懇話会(令和元年11月18日月曜日)

 令和元年11月18日に令和元年度三田市レジ袋ゼロ推進懇話会を開催しました。

懇話会では、協定締結事業者の平成30年度のレジ袋削減実績と平成30年度から令和元年度上半期までの啓発活動等の取り組みについて報告を行いました。平成30年度の削減効果は下記のとおりです。

 令和2年7月からはじまるレジ袋有料化義務化に伴い、各協定締結事業者の有料化後の対応や協定内容の見直しについて、情報交換を行い、有料化義務化前に意見交換の場を設けることとなりました。また、レジ袋削減協定締結事業者及びレジ袋削減協力事業者の拡大にも取り組んでまいります。啓発ポスターの更新、啓発キャンペーンについては継続して行ってまいります。

なお、三田市レジ袋ゼロ懇話会規約第6条の変更が承認されました。

平成30年度レジ袋削減枚数8,834,598枚

これにより、539トンもの二酸化炭素の排出量を削減することができました。

また、162リットルもの原油の節約につながりました。

議題

  1. 平成30年度のレジ袋削減実績報告
  2. 取り組み内容の報告
  3. 今後の取り組み案
  4. その他

会議録・会議資料

平成30年度 三田市レジ袋ゼロ推進懇話会(平成30年10月15日月曜日)

平成30年10月15日に平成30年度三田市レジ袋ゼロ推進懇話会を開催しました。

懇話会では、協定締結事業者の平成29年度のレジ袋削減実績と平成29年度から平成30年度上半期までの啓発活動等の取組みについて報告を行いました。平成29年度の削減効果は下記のとおりです。

また、今後の取組みとして、啓発ポスターの更新、啓発キャンペーン継続の提案について話し合いました。

なお、同日、懇話会規約上の会長任期(2年)満了に伴う選任を行い、現会長の再任を決定しました。

平成29年度レジ袋削減枚数8,949,073枚

これにより、545トンもの二酸化炭素の排出量を削減することができました。

 また、163リットルもの原油の節約につながりました。

議事

  1. 平成29年度のレジ袋削減実績報告
  2. 取り組み内容の報告
  3. 今後の取り組み案
  4. その他

会議録・会議資料

この記事に関するお問い合わせ先

まちの再生部 ゼロカーボンシティ推進室 環境創造課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5064
ファクス番号:079-563-3359

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