担い手共創プロジェクト活動記録
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プロジェクトの活動
兵庫ブルーサンダーズ
プロジェクトの結果、公共交通の担い手第1号が誕生しました。また「三田市交通大使」に任命し、今後は大使と共に公共交通の魅力発信等にも取り組んでいきます。
所属:神姫バス(バス運転士)
兵庫ブルーサンダーズ(マネージャー)
氏名:北川 翔太郎 氏

大使の公共交通及び運転士の魅力発信活動

兵庫県立有馬高等学校
授業に神姫バス運転士等が登壇し、運転士の魅力発信及び公共交通の理解促進を図りました。


プロジェクトの普及
バス運転士の魅力体験会
神姫バス、兵庫ブルーサンダーズ及び国土交通省と連携し「バス運転士の魅力体験会」を実施しました。
【体験会の狙い】
- 兵庫ブルーサンダーズでは運転士業の理解を深めることにより、選手等が競技と運転士業が両立しやすい環境構築を図ること。また選手も大きな車両の運転を体感することにより適性の確認ができ、運転士となるきっかけづくりを目指す。
- 行政職員(国及び市)がバス運転士業の体感を通じて現場を学ぶことで、幅広な視点から公共交通の担い手確保施策に活かすこと。


当日の様子は、神姫バスのTikTokからご覧いただくことができます。
動画はこちらから(TikTokにリンク)
テレビ番組
- NHK ニュース番組「リブラブひょうご」 令和7年6月18日
- NHK 「おはよう日本」のうち、経済ニュース「おはbiz」 令和7年9月12日
- サンテレビ 「ひょうご発信!」令和8年1月25日
→動画はこちら(YouTubeにリンク)
約10分動画のうち、5分50秒から本プロジェクトの紹介
プロジェクトのご紹介(登壇)
- (京都府)生活バス担当者研修会 令和6年11月
- (兵庫県)公共交通勉強会 令和7年2月
→資料はこちら【兵庫県ホームページにリンク】
【プロジェクト以外】担い手不足解消に向けた主な取り組み
企業訪問バスツアー
求職者が地元の企業(神姫バス等)を訪問するバスツアーを開催しました。
自動運転バス実証実験
令和2年度より自動運転バス実証実験を実施しています。

連節バス 「オレンジアロー 連 SANDA」号
平成25年度より西日本で初めて連接バスを神姫バスが導入しています。



更新日:2026年01月31日