【終了】第1回子育て世帯と大学生が一緒に考える「こんな家に住みたい」ワークショップ参加者を募集します
背景・目的
三田市つつじが丘地区は入居開始から30年以上が経過し、少子高齢化や世帯数の減少、今後の空き家の増加が課題となっています。
今後も地域の活力を維持するためには、若い世代や子育て世帯を呼び込むための住宅流通の仕組みづくりを行い、移住定住の促進に繋げることが必要です。
本ワークショップでは、つつじが丘在住の子育て世帯と大学生が協力して「理想の住まい像」を考えます。その成果をもとに、空き家活用・再生、建て替えといった住宅流通の仕組みづくりに繋げていくことを目指します。
実施内容・対象
◆第1回
テーマ : 「理想の住まい」を考えよう!
子育て世帯と学生が対話し、つつじが丘の魅力や住環境を踏まえ、子育て世帯ならではの暮らしに必要な住まいの機能やデザインを考えます。
対 象 : つつじが丘地区に在住の子育て世帯
募集人数 : 5世帯(多数の場合抽選)
託 児:ワークショップ開催中、未就学児(生後9か月から就学前の児童)に限り、お子さまの一時預かりを別室で行います。 ご希望の方は、申込フォームにてお知らせください。
◆第2回
テーマ : 「理想の住まい」を発表!
参加者の想いをまとめた住まい像を発表。この成果について専門家や事業者を交えて意見交換を行い、モデルハウスづくりや住宅流通に活かします。
対 象 : つつじが丘にお住まいの方
募集人数 : 40人(多数の場合抽選)
託 児:ワークショップ開催中、未就学児(生後9か月から就学前の児童)に限り、お子さまの一時預かりを別室で行います。(定員設定あり)
開催日時・場所
日 時 :
◆第1回 令和7年11月24日(月・祝)10時-12時
◆第2回 令和8年2月15日(日曜日)10時-12時(※今回の募集は第1回のみとなります。)
会 場 : 藍市民センター2階 視聴覚室(予定)
主催・運営協力
主 催 : 三田市都市デザイン課
運営協力 :
福本 優(県立人と自然の博物館研究員)
関西学院大学建築学部
株式会社HESTA大倉
申し込み
◆第1回
11月20日(木曜日)までに、下記添付申込フォーム(リンク・2次元コード)、または住所・名前・電話番号・メールアドレス、未就学児(生後9か月から就学前の児童)の託児を希望される場合の人数を、eメール( tosi@city.sanda.lg.jp)、ファクス(079-559-7400)、窓口(三田市役所5階都市デザイン課)、郵送(三田市三輪2-1-1三田市役所5階都市デザイン課宛)いずれかで応募受付いたします。
◆第2回
※詳細が決定次第、市HPにて掲載します。
第1回 申し込みフォーム(2次元コード)
この記事に関するお問い合わせ先
都市整備部 都市デザイン課 ニュータウン再生係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5127
ファクス番号:079-559-7400
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更新日:2025年12月02日