令和4年度 女性がん集団検診のご案内

更新日:2022年09月13日

ページID: 2313

令和4年度 女性がん検診 大好評受付中!!

女性がん検診は事前予約制となっています。

また、電話予約とウェブ予約でそれぞれ予約枠を設けております。空き状況については、ウェブ予約専用サイトをご覧いただくか、健診予約専用ダイヤルへお問い合わせください。

予約状況については、女性がん検診予約状況(電話予約枠)をご覧ください。

女性がん検診ウェブ予約専用サイト

女性がん集団検診のお申し込みは、ウェブ予約が便利です!!
こちらのサイトより直接予約ができます。

インターネット予約バナー(女性がん集団検診)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係るご協力のお願い

集団検診での感染拡大防止策について

集団検診は、新型コロナウイルス感染症の集団発生防止のため、以下のような対策を行います。市民の皆さまの健康管理を目的とした健診機会の維持継続のため、以下の感染防止策にご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

また、今後の流行状況によっては、やむなく中止となる可能性もございます。中止は決定次第、文書にてお知らせいたします。中止の場合には、振替日の設定はございませんので、再度お申込みいただく必要がございます。ご了承くださいますようお願い申しあげます。

  • 定員枠を例年より減らし、人と人の間隔をあけ、密集状態を作らないように環境を整備します。
  • 会場では、密閉状態を作らないように、定期的に換気を行います。
  • 使用する物品、机などは、定期的に消毒を行います。
  • 会場入り口にアルコール消毒液を設置します。
  • 集団健診に関わるスタッフは、事前に検温し、健康状態を確認の上、従事いたします。
  • 集団健診に関わるスタッフは、マスクを着用します。

受診者の皆さまへのお願い

  1. 発熱や、風邪症状、体調不良等がある場合は、受診を控えてください。また、同居のご家族に、発熱や風邪症状、体調不良等がある場合についても、受診を控えてください。
  2. 濃厚接触者となられた場合や同居のご家族に濃厚接触者がおられる場合についても、受診を控えてください。
  3. 受診当日に発熱等の症状のある方は受診を控えてください。事前に送付の予診票に体温の記載のない場合は、受付での検温にご協力ください。
  4. マスクの着用等の咳エチケットにご協力ください。特別な理由がある場合を除き、マスクの着用をお願いいたします。体質等により着用が困難な方は、職員にご相談ください。
  5. 会場入り口等に設置のアルコール消毒液を積極的にご利用ください。
  6. 受診前後等は、積極的な手洗いをお願いいたします。

女性がん集団検診予約申込先

ウェブでのお申込み

検診日の35日前を過ぎると変更、キャンセルをウェブで行うことができませんので、予めご了承ください。
締切日以降の予約、変更、キャンセルにつきましては、健診予約専用ダイヤルへご連絡ください。

 

インターネット予約バナー(女性がん集団検診)

電話でのお申込み

健診予約専用ダイヤル079-559-8400(平日9時00分から17時00分)

ファクスによるお申込み

079-559-5705(電話申込開始後、24時間対応)

予約申込書

ハガキでのお申込み

〒669-1514三田市川除675 三田市健康増進課宛

(1)氏名(2)生年月日(3)住所(4)電話番号(5)検診名(6)希望日(7)希望時間(8)一時預かりの有無

女性がん集団検診のご案内

下記はすべて年度末時点での年齢ですので、ご注意ください。

乳がん検診(マンモグラフィ):40歳以上の女性市民 ※2年に1度

自己負担金:40歳代 2,000円 50歳以上 1,500円

(注意)次の方はマンモグラフィ対象外です。
  • 令和3年度(令和3年4月~令和4年3月)に、市のマンモグラフィ検診を受診された方
  • ペースメーカーを装着されている方
  • 豊胸手術をされている方
  • 授乳中、母乳の分泌がある 、断乳後6か月を経過していない方
  • 妊娠中の方
  • 水頭症のため体内に減圧チューブを入れている方

子宮頸がん検診:20歳以上の女性市民

自己負担金:1,500円

  • 生理中には正しい結果が得られない可能性がありますので、生理の時期を避けてご予約ください。
  • 妊娠中の方は、かかりつけの産婦人科での受診をお勧めしています。

乳房超音波(エコー)検査:20歳以上の女性市民

自己負担金:3,700円

  • 40歳以上の乳房超音波検査は、原則マンモグラフィとの同時受診となります。よって、令和3年度にマンモグラフィ受診歴のある方は、今年度受診いただけません。
  • ただし、上記のマンモグラフィ対象外(令和3年度受診者除く)の方のみ、乳房超音波検査の単独受診が可能です。

自己負担金が無料になる方

  • 年度末年齢75歳以上の方
  • 市民税非課税世帯または生活保護世帯の方(健康増進課への事前申請により無料

その他

  • 視触診検査は令和3年度で終了し、実施いたしませんので、ご注意ください。
  • 乳がん検診および乳房超音波検査は、リラックスして受診していただけるよう原則「女性技師」により実施しています。
  • 子宮頸がん検診における男性医師や女性医師の担当が確定次第、市ホームページまたは健診予約専用ダイヤルでお知らせいたします。ご希望の場合は、お問合せください。日程によってはお知らせまでに時間がかかる場合もございますので、ご了承ください。

令和4年度 女性がん集団検診日程表

会場:三田市総合福祉保健センター

受付時間 午前:9時00分~11時30分、午後:13時00分~15時00分

乳がん検診(マンモグラフィ)は、午前:9時00分~11時00分、午後:13時00分~14時30分

会場:えるむプラザ

受付時間 午前:10時00分~11時30分、午後:13時00分~16時30分

予約状況

キャンセル等により予約状況は常時変動しております。詳細は健診予約専用ダイヤルまでお問合せください。

下記は、電話予約の予約状況です。
ウェブ予約枠の予約状況は、上記バナーの予約ページからご確認ください。

令和4年度女性がん集団検診予約状況【令和4年9月13日11時時点】

〇:空きあり △:残りわずか ×:満員(予約不可)

おでかけ:おでかけマンモ開催日はえるむプラザで実施

曜日

乳がん検診
(マンモ)

子宮頸がん検診 乳房超音波検査
(エコー)
9 16 金曜日


(おでかけ)

-

-

10 5 水曜日


(おでかけ)

-

-

10 19 水曜日

×

〇(未定)

10 20 木曜日

×

-

10 28 金曜日

×

〇(男性医師)

10 30 日曜日

×

〇(男性医師)

11 9 水曜日

×

-

11 10 木曜日

×

11 22 火曜日

×

-

11 26 土曜日

×

12 9 金曜日

-

12 11 日曜日

×

12 12 月曜日

×

12 21 水曜日

-

12 22 木曜日

-

1 20 金曜日

-

1 21 土曜日

×

1 23 月曜日

×

2 14 火曜日

-

2 15 水曜日

お子さまの「一時預かり保育」について

集団検診時に、未就学児のお子さまを持つ子育て世代の方も安心して受診いただけるように、検診会場内にて「一時預かり保育」を実施しています。
(注意)キャンセルの場合は、必ず健診予約専用ダイヤル(電話番号079-559-8400)までご連絡をお願いいたします。

利用できる方

集団検診を受診される方

対象

0歳(首すわり以降)~未就学児

予約方法

予約申込時、または受診日の2週間前までに、健診予約専用ダイヤルへ電話にて予約

費用

無料

マンモグラフィと乳房超音波検査について

マンモグラフィってどんな検査でしょう?

国が死亡率減少効果を認めている唯一の乳がん検診です。

乳房専用のエックス線撮影のことをマンモグラフィといいます。乳房を片側ずつ、エックス線フィルムを入れた台と透明なプラスチックの板で挟み、乳房を薄くのばして撮影します。乳房を挟む際に力が加わりますので、痛みを伴う場合もあります。生理中、生理前の乳房が張っている時期を避けて受診いただくことをお勧めしています。

40歳代の方は乳腺が発達しているため、片側につき2方向からの撮影、50歳以上の方は1方向からの撮影となります。

乳房超音波検査ってどんな検査でしょう?

 乳房に超音波(エコー)を当てて、乳腺や乳管の状態、腫瘤の有無を調べます。妊娠中などのマンモグラフィが実施できない時期も安全に受診いただけます。痛みや人体への影響が少ない検査と言われています。

マンモグラフィと乳房超音波検査の違いは?

検査としての優劣はなく、マンモグラフィと乳房超音波検査では見つけられるものが異なっています。

マンモグラフィは石灰化(カルシウムの沈着)を作るがんの発見に対して非常に有効であり、40歳以上の2年に1回の検診による死亡率の減少効果が認められています。

対して乳房超音波検査はしこりを作るがんの発見に有効とも言われており、現在検診の継続による死亡率の減少効果について研究が進められています。

マンモグラフィと乳房超音波検査の違い
  マンモグラフィ 乳房超音波検査
メリット
  • 石灰化(カルシウムの沈着)や乳腺の全体像をとらえやすい
  • 検診の継続による死亡率の減少効果が見込まれている
  • 過去の画像と比較しやすい
  • 被ばくがなく、妊娠中などでも受けられる
  • 乳腺の発達している人や、若年層に有効
  • ちいさなしこりを見つけやすい
デメリット
  • 個人差で痛みを伴うことがある
  • 年齢や乳腺量の個人差で、詳細な診断が困難なケースがある
  • 妊娠中など対象外がある
  • 石灰化の評価が難しい
  • がん以外の良性の所見も見つかりやすい
  • 検診の継続による死亡率の減少効果が未だ認められていない(研究中)

また、乳がんは自分で見つけ、疑うことのできる数少ないがんのうちの一つです。

鏡に向かい、乳房の変化や左右差がないか、ひきつれやへこみがないかをチェックしましょう。

さらに実際に胸に触れ、しこりがないか、乳頭からの分泌物がないかのチェックも忘れずに。

月に一度のセルフチェックからはじめましょう。

実施医療機関:医療法人医誠会 医誠会病院

この記事に関するお問い合わせ先

共生社会部 健康共生室 健康増進課
〒669-1514 三田市川除675 総合福祉保健センター
電話番号:079-559-6155
ファクス番号:079-559-5705

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