早期発見が大切!中高年に多い目の病気

更新日:2022年03月31日

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中年期以降は老眼だけでなく、白内障や緑内障といった病気も増えてきます。

40歳になったら、一度は目の健診を受けましょう。

目の病気やリスクがあれば、医師に指示された頻度で定期的に検査を。

特に異常がない人も、1~2年に一度は受診することがすすめられます。

白内障

老化現象のひとつとして、目のレンズの役割を果たす水晶体が少しずつ白く濁り、目がかすんだり、視野がぼやけたりする病気です。手術や薬物での治療となるため、目がかすむ、まぶしく感じるなどの症状が現れたら、眼科を受診しましょう。

緑内障

眼圧(眼球の内側から外側にかかる圧力)の影響により、視野が欠けていく病気です。進行すると、読書がしにくい、文字が書きづらい、自動車の運転がしにくいといった症状が現れます。眼圧を下げることにより、緑内障が進行しにくくなりますので、できるだけ早期に緑内障を発見し、点眼薬などにより眼圧を下げ続けることが大切です。

女性が医師に目を見てもらっているイラスト

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