発熱等の症状がある場合の相談・受診について

更新日:2023年05月10日

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発熱等の症状が出た時は

  1. 新型コロナウイルス感染症を疑う症状(発熱・喉の痛み・鼻水・咳・全身のだるさなど)のある人は、外出を控えましょう。新型コロナウイルスの場合は、発症後5日間を経過し、かつ症状軽快から24時間経過するまでの間は外出を控えることが推奨されています。
  2. 重症化リスクの高い人(65歳以上や基礎疾患のある人、妊娠中など)や、症状が強く、受診を希望する場合は、受診前にかかりつけ医や「新型コロナウイルス感染症健康総合相談窓口」にご相談ください。医療費は一部を除き、保険診療となり、自己負担が発生します。
  3. 体調不良時に備えて自己検査キットや常備薬等を準備しておきましょう。

医療機関への受診を希望する場合

かかりつけ医がいる場合

かかりつけ医がいる場合は、まずは電話で相談し、受診を予約してください。

(注意)医療機関では、発熱等の症状のある人専用の診療時間・場所を指定している可能性があるため、電話相談せずに直接受診することは控えてください。

かかりつけ医がいない場合

かかりつけ医などが無く、受診先に迷う場合は、「発熱等受診・相談センター(健康福祉事務所・保健所等)」「新型コロナウイルス感染症健康総合相談窓口」へご相談いただくか、下記サイトにて兵庫県の公表する「発熱等診療・検査医療機関公表リスト」を参考に予約・受診ください。

  • (注意)小児については、小児科医による診察が望ましいため、かかりつけの小児科や発熱等受診・相談センターへご相談ください。
  • (注意)医療機関に受診の際には、必ずマスクを着用し、医療機関の指示に従ってください。 また、公共交通機関での来院は控えてください。
発熱等受診・相談センター
  • 設置場所:宝塚健康福祉事務所(保健所)
  • 受付時間:平日9時00分~17時30分
  • 電話番号:0797-62-7304
新型コロナウイルス感染症健康総合相談窓口
  • 受付時間:24時間(土曜・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号:078-362-9980
  • ファックス:078-362-9874
  • 上記回線に繋がりにくい場合は、050-3613-9606におかけください。
市内医療機関における発熱患者の受け入れ状況について

発熱等の症状がある人の市内医療機関での受け入れ状況について、一覧を公表しています。

診療時間・場所を指定している場合があるため、必ず電話、ホームページ等で受け入れ状況を確認の上、受診してください。

医療費負担について

新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが令和5年5月8日以降、5類に移行することに伴い、医療費は一部を除き保険診療となります。

医療費負担について
入院・治療費 医療費(窓口負担割合1~3割)や、食事代は自己負担
外来診療費 医療費(窓口負担割合1~3割)は、自己負担
検査 発熱等の患者に対する検査費(窓口負担割合1~3割)は、自己負担
治療薬 特定の新型コロナウイルス感染症治療薬について、医療費窓口負担割合に応じて1割の人3,000円、2割の人6,000円、3割の人9,000円を自己負担(令和6年3月31日まで)

 

ご家族に発熱等の症状がある場合

手洗いなどの基本的な感染予防策を行い、別室で過ごすなど接触を避けてください。
詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

市内医療機関における「電話・オンライン診療」について

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診することができます。

対応医療機関リスト

(注意)医療機関によっては、電話での再診のみ受付の場合もあります。

(注意)電話やオンライン診療に適していない症状や状態の場合は、医師の判断で診断や処方を行わず、医療機関における対面の診療を勧めることもあります。詳細は、各医療機関にお問い合わせください。

日常生活での感染予防について

あなたと周りの大切な人たちを守るために、今後も引き続き、感染予防対策にご協力をお願いします。

マスクは適切に着用しましょう

マスク着用について

3月13日からマスク着用は個人の判断が基本となっています。
本人の意に反して、マスクの着脱を強いることがないよう、ご配慮をお願いします。

ただし、以下のような場合は感染防止対策として、マスクの着用が推奨されています。

  • 医療機関を受診する時
  • 医療機関、高齢者施設などへ訪問する時
  • 通勤ラッシュ時など混雑した電車、バスに乗車する時

また、高齢者や基礎疾患を有する人、妊婦などの重症化リスクの高い人が感染拡大時に混雑した場所へ行く時は、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

マスクを着けることができない人へのご理解をお願いします

 新型コロナウイルス感染症の感染予防や感染拡大防止のため、マスクの適切な着用をお願いしていますが、一方で、マスクを着けたくても着けることが難しい人もいます。
 感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気、発達障害等さまざまな原因で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変を生じてしまう人たちです。

 周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心無い批判を受けたりすることもあります。
 そういったことにより、事情があってマスクを着けられない人が傷ついてしまうかもしれません。

 マスクを着けることができない人へのご理解をお願いします。

冷暖房使用時も、換気と適切な保湿を

冷暖房使用時でも、感染予防のため、換気や保湿をすることが重要です。
換気扇の活用や窓を少し開け、こまめに換気をしましょう。

手洗い・手指消毒をしましょう

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などは石けんを使って手を洗いましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

共生社会部 健康共生室 健康増進課
〒669-1514 三田市川除675 総合福祉保健センター
電話番号:079-559-6155
ファクス番号:079-559-5705

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