発熱等症状がある場合の相談・受診について

更新日:2022年09月09日

ページID: 3005

新型コロナを疑う症状が出た場合

  1. 新型コロナウイルス感染症の症状(発熱・喉の痛み・鼻水・咳・全身のだるさなど)が出た場合は、まず仕事や学校を休んで外出を避け、自宅療養を始めてください。
     
  2. 以下の受診の目安を参考に、受診を急ぐ必要があるかを確認してください。

新型コロナウイルス発熱外来の受診の目安

1.急いで受診する必要がない例

以下のすべてを満たす場合は、急いで受診する必要はありません。

  • 65歳未満
  • 症状が軽い(水分摂取や食事ができる、呼吸が苦しくない、乳幼児で顔色が良い)
  • 基礎疾患がない
  • 妊娠中でない

兵庫県では、症状が軽く基礎疾患がない等の重症化リスクが低い人を対象に、抗原検査キットを無償配布し、陽性が判明した場合には医師の診断なしに自宅療養ができる「自主療養制度」を設けております。

詳細は下記ページをご確認ください。

2.発熱外来を受診する必要がある例

以下のひとつでも当てはまる場合は、医療機関へ受診してください。

  • 65歳以上
  • 基礎疾患がある
  • 妊娠中
  • 症状が重い(水分が飲めない、ぐったりして動けない、呼吸が苦しい、乳幼児で顔色が悪い)
  • 37.5度以上の発熱が4日以上続く
かかりつけ医がいる場合

かかりつけ医がいる場合は、まずは電話で相談し、受診を予約してください。

(注意)医療機関では、発熱された人専用の診療時間・場所を指定している可能性があるため、電話相談せずに直接受診することは控えてください。

かかりつけ医がいない場合

かかりつけ医などが無く、相談先に迷う場合は、「発熱等受診・相談センター(健康福祉事務所・保健所等)」「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」へご相談いただくか、「発熱等診療・検査医療機関」に予約・受診ください。

  • (注意)高齢者や基礎疾患をお持ちの人や妊婦は、発熱や咳などの比較的軽い症状でも、早めにご相談ください。
  • (注意)小児については、小児科医による診察が望ましいため、かかりつけの小児科や発熱等受診・相談センターへご相談ください。
  • (注意)医療機関に受診の際には、必ずマスクを着用し、医療機関の指示に従ってください。 また、公共交通機関での来院は控えてください。
発熱等受診・相談センター
  • 設置場所:宝塚健康福祉事務所(保健所)
  • 受付時間:平日9時00分~17時30分
  • 電話番号:0797-62-7304
新型コロナウイルス健康相談コールセンター
  • 受付時間:24時間(土曜・日曜、祝日を含む)
  • 電話番号:078-362-9980
  • 上記回線に繋がりにくい場合は、050-3613-9612におかけください。
発熱等診療・検査医療機関

兵庫県では発熱等診療・検査医療機関のうち、公表に同意した医療機関について住所等を公表しています。
受診を希望される場合は、必ず電話で問い合わせいただき、予約のうえ受診してください。

ご家族に発熱等の症状がある場合

手洗いなどの基本的な感染予防策を行い、別室で過ごすなど接触を避けてください。
詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

症状はないが、感染していないか不安な場合

兵庫県では、感染拡大傾向時の一般検査事業として、令和3年12月29日から当面の間、感染不安を感じる人に対してPCR検査等を無料で実施しています。

問い合わせ

兵庫県PCR検査等無料化事業事務局コールセンター

  • 電話番号:078-845-9011
  • 受付時間:9時から17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)

市内医療機関における「電話・オンライン診療」について

新型コロナウイルス感染の懸念から、お手持ちの電話やスマートフォンで医療機関に相談や受診することができます。

対応医療機関リスト

(注意)医療機関によっては、電話での再診のみ受付の場合もあります。

(注意)電話やオンライン診療に適していない症状や状態の場合は、医師の判断で診断や処方を行わず、医療機関における対面の診療を勧めることもあります。詳細は、各医療機関にお問い合わせください。

日常生活での感染予防について

あなたと周りの大切な人たちを守るために、今後も引き続き、感染予防対策にご協力をお願いします。

冷暖房使用時も、換気と適切な保湿を

冷暖房使用時でも、感染予防のため、換気や保湿をすることが重要です。
換気扇の活用や窓を少し開け、こまめに換気をしましょう。

3つの密を避けましょう!

感染のリスクが高まる、3つの密(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場面)に注意しましょう。

マスクを着用し、咳エチケットを徹底しましょう

咳エチケットのポイント

  1. 新しい生活様式に基づき、外出時や屋内で会話をするとき、人との間隔が十分にとれない場合は、症状がなくてもマスクを着用しましょう。
  2. 咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
  3. とっさのときは上着や袖の内側で口と鼻を覆いましょう。 

ご家庭でのマスク等の捨て方

鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして、「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

マスクを着けることができない人へのご理解をお願いします

 新型コロナウイルス感染症の感染予防や感染拡大防止のため、マスクの適切な着用をお願いしていますが、一方で、マスクを着けたくても着けることが難しい人もいます。
 感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気、発達障害等さまざまな原因で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変を生じてしまう人たちです。

 周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心無い批判を受けたりすることもあります。
 そういったことにより、事情があってマスクを着けられない人が傷ついてしまうかもしれません。

 マスクを着けることができない人へのご理解をお願いします。

手洗い・手指消毒をしましょう

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などは石けんを使って手を洗いましょう。

手で触れる共用部分を清潔にしましょう

食器、手すり、ドアノブなど身近な物の消毒には、アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤が有効です。

次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする代表的な塩素系漂白剤を用いて消毒液を作成する方法は、下記のPDFをご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

共生社会部 健康共生室 健康増進課
〒669-1514 三田市川除675 総合福祉保健センター
電話番号:079-559-6155
ファクス番号:079-559-5705

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