令和8年度「平和を考える市民のつどい」の開催
三田市は、二度とあの悲惨な戦争を繰り返すことのない平和な世界の実現をめざし、平成元年3月28日に非核平和都市宣言を行いました。以後、平和の意義や尊さを市民みんなで考える機会として、毎年8月を「平和について考える市民月間」として、市民参加のもと平和への取り組みを行っています。
こうした取り組みの一環として下記のとおり「平和を考える市民のつどい」を開催します。オープニングは、三田少年少女合唱団とドイツ少年少女合唱団の合唱により、平和への思いを伝えます。講演は、ネバーアゲインキャンペーン事務局代表 塩川(北浦) 葉子(しおかわ(きたうら)ようこ)さんを招き、「チャンスの前髪をつかめ- ヨーコのアメリカ大陸 平和行脚 -」を講演いただきます。また、元関西学院大学総合政策学部津田ゼミ所属の伊東 菜月(いとう なつき)さんらが制作されたドキュメンタリー作品「三田空襲を通じた戦争記憶の継承」を放映します。
世界各地では今なお紛争が絶えない中で、市民一人ひとりが平和の大切さや命の尊さ、どのようにすれば平和な社会をつくり、さらに広げていくことができるのかを考え、次の世代に非戦の誓いをつなぐ機会とします。
平和を考える市民のつどいチラシ (PDFファイル: 491.9KB)
開催日時
令和8年8月8日(土曜日) 13時30分~16時00分(受付は13時から)
開催場所
三田市総合福祉保健センター 多目的ホール
https://www.city.sanda.lg.jp/soshiki/32/gyomu/iryo_kenok/iryokikan/4111.html
開催内容
13時40分ごろ 三田少年少女合唱団とドイツ少年少女合唱団による平和の歌の合唱
14時ごろ 平和を考える講話
「チャンスの前髪をつかめ - ヨーコのアメリカ大陸平和行脚 -」
ネバーアゲインキャンペーン事務局 代表 塩川(北浦)葉子さん
15時25分ごろ 平和を考えるドキュメンタリー作品
「三田空襲を通じた戦争記憶の継承」&報告会
元関西学院大学総合政策学部津田ゼミ所属 伊東 菜月さん
15時50分ごろ 平和の鐘を鳴らそう!
会場定員
先着200名
申込方法(一時保育希望者は7月31日まで)
電話での講演の申込みをご希望の場合
名前と連絡先をお知らせください。
079-559-5148(平和を考える市民のつどい実行委員会事務局)まで
ファックスでの講演の申込みをご希望の場合
平和を考える市民のつどい申し込み用紙(PDFファイル:168.1KB)
079-563-7776(平和を考える市民のつどい実行委員会事務局)まで
申込みフォームでの講演の申込みをご希望の場合

その他
※当日、三田市にレベル3の気象警報(大雨・洪水・暴風・暴風雪・大雪)が発表されている時は中止する場合があります。開催についての情報はこちらのホームページに掲載します。


更新日:2026年07月01日