令和7年7月24日市長定例記者会見
| 日時 |
令和7年7月24日13時から14時05分まで |
|---|---|
| 会場 |
本庁舎3階庁議室 |
| 出席者 |
市長、まちのブランド観光課長、子ども育成課長、子ども家庭課長、移住定住促進課長、公民連携推進課長、総合政策部長、総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課広報係長 |
| 報道機関 |
神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス、産経新聞 |

記者会見項目
- 大阪・関西万博におけるひょうご EXPO41 -HYOGO REGIONAL DAY-(三田市の日) の実施について(PDFファイル:293.2KB)
- 令和7年度こうみん未来塾「探究コース」の実施について(PDFファイル:369.3KB)
- 『ひとり親×ひとり親家庭応援企業』マッチングの開始について(PDFファイル:178.9KB)
- メタバースを活用した出会い・結婚支援事業の取り組みについて(PDFファイル:824.6KB)
- 「お試し移住」(つつじが丘)が始まります!(PDFファイル:473.7KB)
- 産官学連携推進事業助成金の公募を行います(PDFファイル:164.5KB)
- フリースクール等の利用に係る助成を始めます(PDFファイル:331.1KB)
- 新潟県上越市長の三田市来訪について(PDFファイル:270.2KB)
主な質疑応答等
大阪・関西万博におけるひょうご EXPO41 -HYOGO REGIONAL DAY-(三田市の日)の実施 について
記者:大阪・関西万博には、市長は7月20日に「元気のぼり」プロジェクトへ参加されたが、感想はどうか。また、「三田市の日」ではどういうところをPRしたいか。
市長:「元気のぼり」の場では、兵庫県三田市の認知が全国的に広まっていると感じた。「三田市の日」では、美しい自然、風景に加え、三田米も含め、三田の魅力を広くPRしたい。
『ひとり親×ひとり親家庭応援企業』マッチングの開始について
記者:対象は、児童扶養手当受給者のみか。
職員:原則はそうだが、今後受給者となることが見込まれる方にもご案内させていただく。
記者:8月から働くことができるということか。
職員:企業の求人のタイミングによるが、8月からのマッチング開始を目指している。
記者:どのように役立てばよいと考えているか。
市長:まずは、スキマバイトにより働くことへのハードルを下げることで、就職への第一歩となるのではないか。貧困の連鎖を断ち切るきっかけとなってほしい。
新潟県上越市長の三田市来訪について
記者:上越市長には、三田を訪問してどのように感じてもらいたいか。
市長:美しい田園風景、米の生産地を見て、農業従事者のご苦労を知り、三田の盆地といった市ごとの特徴、そのような環境で育った三田米というものを知っていただきたい。
記者:謝罪の場に出席する農業者代表は何人か。
職員:5、6人程度で調整中である。
記者:今回の行程のうち、上越市長が希望した部分はどこか。
市長:農業者に謝罪したいということであり、行程や人選は、農業者やJAの意見を聞きながら、三田市から提案した。
記者:今回の上越市長に関する報道以降、ふるさと納税の返礼品で米は増えたか。
職員:大きく変わっていないが、閲覧数は伸びている。
市長就任2年を迎えるにあたっての振り返り、成果について
記者:間もなく市長就任2年を迎えるが、振り返っての思いや成果と考えるものは。
市長:就任後の約半年間は、状況把握、課題整理や検討などを行い、その後の1年半を含めた2年間を駆け抜ける中でさまざまな課題に取り組んできた。病院については、神戸大学との包括連携協定を締結することで、より進めることができた。また、公民連携も進んでおり、まだ公表できないが現在進めているものもある。移住、企業版ふるさと納税などのトップセールスも精力的に行っており、企業との連携について、手ごたえ、可能性を感じている。公約になかったものも含め、思っていた以上に成果を挙げられたと思っている。
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366
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更新日:2025年08月06日