令和7年4月28日市長定例記者会見
| 日時 |
令和7年4月28日13時から14時15分まで |
|---|---|
| 会場 |
本庁舎3階庁議室 |
| 出席者 |
市長、まちのブランド観光課長、子ども育成課長、地域福祉課長、公民連携推進課長、総合政策部長、総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課係長 |
| 報道機関 |
読売新聞、神戸新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス |
記者会見項目
主な質疑応答等
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記者:三田をアピールするチャンスになると思うが、市内外に向けてどういうことをアピールしたいか。
市長:万博ということで、世界からを含め、いかに三田に来ていただくかだと思う。新宮さんという世界的芸術家が三田にいて、風のミュージアムがあって、千丈寺湖もあるといった一連の資源のすばらしさを万博の発信力を使って、私自身が先頭に立って発信していきたい。
令和6年度「ふるさと納税寄附額」についてのお知らせ
記者:具体的な新規返礼品の構想は。
市長:金の返礼品について、名刺サイズなど、現行のサイズ展開の中で、キャラクターを含め、訴求力のあるものをと考えており、事業者へも一部働きかけを行っている。ヒット商品を作りたい。お米で3億円の寄附を見込んでおり、JAと話し合いを進めている。また、四季に応じた商品も考えていきたい。今年は、年末だけでなく、9月末のポイント付与終了というタイミングを意識して、9月まで、12月までと区切った戦略を考えている。ニーズのない商品のスクラップも含め、全体をブラッシュアップしていき、消費税等の国の動向も見ながら、取り組んでいく。
記者:お米で3億円というのは、全体見込額5億円のうちということか。
市長:そのとおり。そのためには約200トン必要となり、これを最低ラインとして確保するようJAと調整している。
記者:現状、返礼品の選択肢からお米を止めているが、再開の目途は。
職員:市としては5月1日から再開したいと考えており、定期便や200トンを確保ということではなく、最低限始められるところから再開していくということでJAと調整している。JAからは、5月1日から再開していくことを検討したいということで聞いているが、最終的な回答ではない。再開できるとなれば、改めてお知らせする。
記者:令和7年産米の申し込みをストップするまでの実績は。
職員:令和7年産米で13トン分の予約があり、これは提供可能だとJAに確認できている。
記者:1か月受付をストップした影響をどう考えているか。
市長:三田産米の魅力発信、市の歳入に関わるものでもあり、JAとの関係を保ちながら、状況によっては別のルートでの三田産米の確保も考えていかなければいけないと思っている。
記者:一方で、給食では三田米を県内他市町産に切り替えないといけない状況もある。市民感情もあるが、どう考えるか。
市長:バランスは必要であり、時間もない状況である。JAにとっても初めての事態であり、農家との関係もあるので、別のルートも考えないといけない。
記者:受付停止という事態は、市長にとって想定内だったか。
市長:他市町の状況から懸念はあったが、想定内だったとは言えない。
記者:気候等により米の出来高は変わってくるが、5億円が達成できるのかも含めて、考えていることはあるか。
市長:米の提供は、不作であれば提供できないといったリスクを抱えているが、確保先の裾野を広げていけば対処していけるのではないかと考えており、強い気持ちで取り組んでいく。
新市民病院基本計画市民説明会について
記者:説明会をやってきて、市民にどのように受け止められていると思うか。
市長:出席者の質問からすると、診療科が増える、イメージ図が見えてくる中で、交通導線、駐車場の仕様等、新病院をしっかりやってもらえるのかという確認の意味合いが多いように思う。これまでの取り組みや、考えをお伝えすることで、一定納得いただけたものと考えているが、倍増した新病院に係る経費と今後10年間での93億円の収支不足は別だということへの説明による市民理解が十分であったかは疑問が残るところであり、別で示していく必要があるかもしれない。
記者:説明会を見ていて、「三田市未来への財政ロードマップ」の内容が示されていないので不安がっているように感じた。
市長:不安に思っていることは感じたが、新病院を進めることを前提としているので大丈夫だと伝えることが大事であり、私なりに伝えたつもりだ。ロードマップについては、出し方も含めてしっかりと取り組んでいく。
記者:新病院への市民の期待は高まっていると感じたか。
市長:利用者等の限定的な方の参加だったので、これまでの3回では出席者に高まりは感じなかったが、全体としては期待している人はたくさんいると思っている。
記者:財政部分の理解は進んでいないと感じたとのことだが、今後、市長自ら更なる説明の機会を設けるか。
市長:時期や内容、どういう形にするかは検討するが、やらなければならないと思っている。
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総合政策部 広報広聴課 広報係
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更新日:2025年05月13日