令和6年9月19日市長定例記者会見

更新日:2024年10月03日

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記者会見の概要
日時

令和6年9月19日13時から14時05分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、産業政策課長、文化スポーツ課長、道路河川課長、里山保全課長、交通政策課長、移住定住促進課長、総務課長、総合政策部長、総合政策部次長、秘書課長、広報広聴課長、広報広聴課係長

報道機関

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

令和6年9月19日定例記者会見で説明する田村市長の写真

記者会見項目

主な質疑応答等

小規模特認校における路線バス運行時間の調整について

記者:通学に係る課題はまだ残っていると思うが、これからもバス事業者に対して要望を伝えていくのか。
市長:登校時間や6時限終了後の下校時間にあわせた運行時間に係る大きな課題があることはバス事業者に伝えており、これからも引き続き要望は行っていきたいと考えている。
記者:保護者からはスクールバスの運行という声もあったが、検討の余地はあるのか。
市長:今後、市内全体の児童・生徒の通学課題の対応策として、スクールバスの運行の必要性も出てきている。今後の小規模特認校の在り方と含めて検討していきたいと考えている。

市役所本庁舎等における通話録音及び閉庁時間の自動音声案内について

記者:今回の通話録音は、カスタマーハラスメントへの対応が大きな要素であると思うが、カスハラと考えられる件数について把握しているのか。また、職員から通話録音を要望する声があったのか。
市長:カスタマーハラスメントに対する職員アンケートが未だ実施できていないので、全体の件数は把握できていないが、実例はあり、要望する声も聴いている。

記者:内線電話を通じた議員からのハラスメントもあったと思うが、内線電話も録音対象となっているのか。
市長:内線電話について、現行の機器では通話録音機能はないため、今後検討していきたいと考えている。

記者:職員の接遇意識を高めることに繋げていくというのが一番の目的と考えていいのか。
市長:そのとおりである。

公益目的通報に対する議会における市長答弁について

記者:議会の答弁のなかで、副市長は公務外であるという認識のもと、帰宅方法等を相手方と調整し、事前に市長にも伝えていたと発言されていたが、なぜ、市長は公務という認識を持っていたと発言されているのか。
市長:副市長の発言内容は事実であるが、最終的に「当該の面会は、あくまでも地域医療市民会議の延長の内容であり、公務の一環である」と私自身が判断し行動をとった。当時の認識に基づき、その旨を行政監察員に正直に話しているという意図での発言である。

県政について

記者:本日、兵庫県議会において知事への不信任決議が提出される動きがあるが、市長としての受け止めは?
市長:今回の件については、公益通報に対する初動対応に一番の問題があると思っている。また、このタイミングで不信任決議が可決されることにより、一連の問題に対する真相究明がされずに、中途半端に終わるのではないかという心配の思いがある。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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