令和6年6月20日市長定例記者会見

更新日:2024年07月09日

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記者会見の概要
日時

令和6年6月20日13時から14時まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、危機管理監、秘書課長、交通政策課長、まちのブランド観光課長、移住定住促進課長、環境政策課長、税務課長、総合政策部長、総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課係長

報道機関

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

令和6年6月20日の定例記者会見で説明する田村市長の写真

記者会見項目

主な質疑応答

令和6年度三田市表彰・さんだチャレンジャーズアワード受賞者について

記者:奥平(おくだいら)選手(7人制ラグビー)がパリオリンピックの日本代表に選ばれたら、大会前に三田市に来庁する予定はあるのか。
市担当:今回授賞式に参加することができない方々については、後日に三田市へ来庁いただき、市長から授与したいとお伝えしている。奥平選手については、オリンピック前に来てもらうことは、代表合宿やオリンピックの競技日程を考えると難しいだろう。

神姫バス株式会社との公共交通の担い手確保に関する連携協定について

記者:誰が大使になるのか。また、誰が任命するのか?
市長:このプロジェクトにより採用された個人(選手や有馬高校卒業生)を大使として、市が任命し、個人との協力関係を続けていきたい思いがある。

記者:将来的に正社員としての採用になるのか。運転業務だけなのか。
市長:事業者側が判断していくことになるが、正規雇用を視野に入れた取り組みである。運転業務以外もあり得る。

記者:運転免許(大型2種)が必要となるが、その取得はどうするのか。
市長:採用後に事業者側が取得を支援することになる。

記者:参画団体について、スポーツ、教育分野以外の「多様な分野」とはどのようなものが想定されているのか。
市長:具体的に想定できるものはないが、今後隙間を幅広く探していきたい。スポーツ分野では、ソフトボール、柔道、バドミントンと複数の競技選手を全国から集めていきたいと団体から聞いている。選手や親の立場からすると、将来の就職先も確保されていることにより安心感を持って集まってもらえると思う。また、協定先については、他の公共交通機関や、農業分野など幅広く探していきたい。

記者:路線バスの減便や新たな市民病院への交通の確保等の問題解決の糸口としていくことを考えているのか。
市長:今回のプロジェクトの発案となる根底にその問題があった。単に要求するだけでなく、担い手を確保してバス事業者を支援し一緒に問題解決を考えていきたい。

移住・定住促進に向けた取り組みについて

記者:「さんだ住まいるチームメンバー」は市民だけが対象となるのか。
市長:基本は市民と考えているが、三田の魅力を発信してもらえる人なら市民以外の人でもかまわない。

忠魂堂について

記者:解体予算が議会で否決されたが、市としては解体する方針に変更はないのか。
市長:応急措置はしているものの、現在の建物は非常に危険な状態であり、早急に解体するしか選択肢はないと考えている。議会で反対された理由は、遺族会の理解が得られていないということであり、現在も協議を続けている。

記者:いつまでに解体するかの見通しはあるのか。
市長:瓦が崩れているだけでなく、地震があれば倒壊する危険性が高い。一日でも早く解体したいという思いは強く持っている。9月議会に提案するのが最短になるため、引き続き遺族会と協議を進めていく。

度重なる事務ミスついて

市長:市税事務において度重なる事務処理ミスがあり、深くお詫び申しあげたい。各部長に対し、各部署においても、事務処理ミスを起こしうる背景を分析し、チェック手順や体制を点検し、再発防止に万全を期するよう指示をしたところである。今後は信頼回復に努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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