市長田村克也のお手紙届けます。(令和5年)

更新日:2024年02月14日

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令和5年12月

「お互いを思いやる」風土づくり

この秋、私はさまざまなイベントにお声掛けいただき、地域や各種団体の皆さまと触れ合う機会がありました。会場では、多くの方から励ましの言葉をいただき、大変うれしく、子どもをはじめ、多くの世代の方々の元気に触れ、私自身の活力となっております。
さて、私が掲げる「市民本位の市政」を実践するにあたり、皆さまのご意見を直接聞き、市民が市政に積極参加したいと思えるまちづくりを推進していきます。そのためには、市が置かれている状況などをしっかりと情報発信することが大切です。あわせて、市民の皆さま同士が互いに『自分事』として考える風土、つまり『お互いを思いやる』風土醸成にも取り組んでまいります。
日増しに寒さが厳しくなり、本格的な冬の訪れが近づいてきました。寒さに備える冬支度をしっかり行い、今年もあと1カ月、健康管理に留意し、お過ごしください。

令和5年11月

皆さんの声を聴き、課題解決に取り組む

三田市民の皆さんこんにちは。猛暑が続いた夏からめっきりと秋らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は市長就任から早や3カ月を迎えようとしています。この間、市長として公務を行う中、多くの新たな発見や気づきが生まれ、市民の皆さんのお役に立たせていただいている喜びをかみしめるとともに、「元気な三田をつくっていく」という使命感が湧き出ています。
市の喫緊の課題は「人口減少」を止めることであり、人口減少を食い止めないと三田の未来はないと考えています。そのために大事なことは、「市民の皆さんの声を聴く」そして「民間企業等との連携」です。少子高齢化による人口減少が懸念される中、この2つの視点を基本に課題の解決に取り組んでいきます。
1つ目の「市民の皆さんの声を聴く」については、市長就任以来地域の夏祭り・秋祭りをはじめ、さまざまな催しにお招きいただき、多くの方からお話を聴かせていただいています。市民の皆さんと直接お会いし、お話することが、「市民本位の市政」の基本であると実感しました。
また、10月からスタートした「田村克也市長への手紙」には、百件以上(10月20日現在)のご意見をいただいています。1件1件私自身が確認し、対応が必要なものは担当課に確認し、指示を行っています。引き続き、多くのご意見をよろしくお願いします。
そして、10月号でもお伝えした三田市民病院に関する取り組みである「地域医療市民会議」は、市民の皆さんに情報を「お伝え」する、ご意見を「聴く」、「対話」することを目的に開催しており、多くの皆さんの参加をお待ちしています。
2つ目の「民間企業等との連携」については、すでに色々な形で「公民連携」を進めています。直近の事例では、災害時に避難所等の生活に必要な物資の輸送や物資集積場所の運営を企業に要請できる「災害時応援協定」を締結しました。今後もさまざまな分野において、「公民連携」の取り組みを進めていきます。

令和5年10月

「市民本位の市政」の実現

私の市政への基本理念は、『市民本位の市政』を築き上げていくことです。
つまり、市民の皆さんの声を市政に反映していくことが極めて重要であると考えているため、10月から2つの施策を早急に実施します。
1つ目は、『田村克也市長への手紙』です。これは、市民の皆さんからのご意見や想いなどを、市長である私に直接届けて欲しいとの強い想いから発案させていただきました。市民の皆さんからの声は、これからの新しい三田市を築き上げていく原動力になりますので、ご提案、ご意見をお待ちしています。
なお、『田村克也市長への手紙』は、現在市が行っている『わたしの提案』と並行して実施していきますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
2つ目は、三田市の喫緊の課題である三田市民病院にかかる取り組みです。10月から11月にかけて、私自身が市民の皆さんのもとに出向き、『地域医療市民会議』を開催します。この会議では、私が皆さんのご意見を直接お聴きし、お話させていただくことで、しっかりとした情報発信を行い、三田市民病院のこれからについて一緒に考えていきたいと思っています。
地域医療市民会議は全部で延べ10日間計74回開催し、全ての会議に私は参加します。多くの市民の皆さんがこの課題に関心を持って、ご参加いただくことを期待しております。
その他にも、9月から私が出演している動画をYOUTUBEで順次情報発信するとともに、11月には医療有識者を招いた「地域医療フォーラム」の開催も準備しています。
これからも、私自らが積極的に情報発信して参りますので、市民の皆さんの市政への参加をよろしくお願いします。

令和5年9月

市長就任あいさつ

市民本位の市政をつくる「元気な三田を取り戻すために」

この度、第8代目三田市長に就任しました田村克也です。市民の皆様宜しくお願い致します。
65年の永きにわたる三田市政のなかで、行政・政治経験のない民間出身の市長は、私が初めてとなります。これは、市民の皆様からの「元気な三田を取り戻したい」、「市民本位の市政を実現して欲しい」とのメッセージであり、市民自らの力で三田市政の新たな扉を開かれたことに、心から感謝すると共に皆様の思いに感銘を受けたところです。
今、三田市には、人口減少をはじめとする重要な課題や問題が沢山ありますが、私はこれから本格的に始まる市民の皆様と一緒に進めるまちづくりを想像しますと、ワクワクとした気持ちで一杯です。美辞麗句を並べるのではなく、リーダーとして、三田市民の代表として三田市を真剣に変えていきたい、今変えなければ三田市の将来はないと強く思っています。
市長として開かれた市政・ガラス張りの市政を進めるため、積極的な情報提供・共有を行い、市民の皆様のお声を聞きながら、ひとつひとつ丁寧に課題を解決していくことをお約束いたします。
市民の皆様が、市政に対する「諦め」の気持ちを抱かれたり、「無関心」になられたりすることのないよう取り組んでまいりますので、まちづくりに積極的にご参加いただきますようお願い致します。
最後になりますが、三田市民の誇りを取り戻し、三田に住んで良かったと誰もが思えるまちを皆様と一緒に作ってまいりますので、一層のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 秘書課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
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