第5次三田市総合計画

更新日:2022年04月22日

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「ひと」「まち」「さと」が織りなす未来都市を目指して

三田の10年先にむけ、皆さんはどんなことに取り組みたいですか。

総合計画は、10年先の目指したいまちの将来像に向けて、だれが、どんなことに取り組み実現していくのかをまとめたまちづくりの指針です。昭和57年に「三田市総合計画」を策定したのち、概ね10年ごとに計画を策定しています。

第5次総合計画は、10年先も心豊かに住み続けられるまちの姿を示すとともに、人口減少が進む中でも数多くある三田の魅力を市民、事業者・団体等、市が一体となって織りなし、新たな可能性を創り出すためのまちづくりをまとめたものです。

基本構想・基本計画

第5次三田市総合計画(本編)

第5次総合計画表紙

本編全体版

本編分割版

第5次三田市総合計画概要版

第5次三田市総合計画の概要

まちづくりの基本目標と目指すまちのイメージ

第5次総合計画のコンセプト図
まちづくりの方向
まちづくりの
基本目標

「ひと」×「まち」×「さと」が
織りなす未来都市 三田

目指すまちのイメージ 魅力がたくさんだ、三田

三田は、「ひと」「まち」「さと」の魅力にあふれたまちです。市民、企業・団体等、市がいっしょになって”三田の魅力”を織りなして、新たな価値観やチカラを取り入れながら、誰もが住み続けられるまちを目指します。

まちづくりの視点

SDGsが目指す理念をまちづくりに活かすため、3つの視点を大事にして、いつまでも住みたい・住み続けられる”三田”を創ります。

まちづくりの視点
共生 再生 共創
一人ひとりの人権が尊重され、お互いの違いをみとめあい、共に支えあう社会づくりを進めます 「まち」と「さと」が隣り合い、心豊かに暮らし続けられるまちづくりを進めます。 いろんな立場の人が持っているチカラを出しあい、一緒にまちの課題を解決していきます

 

10年先にこんなまちにしたい!

第5次総合計画の施策体系

「ひと」の力を育み、活きるまち

地域における人と人との支え合いをベースに、子どもたちの主体性を尊重しつつ、お互いを認め、尊重し、健康で自分らしくいきいきと輝き続けられるまちづくりを進めます。

支えあい、安全安心に暮らせるまち

社会的孤立に対する支えあいや安全安心の確保等を通じて、日々の暮らしにやすらぎを感じるまちづくりを進めます。

”三田らしい”活力と交流のあるまち

商工業や農業、観光等の振興を通じ、三田で活躍・交流する人を増やし、新たな三田の魅力づくりを進めるため、三田の魅力を活かした活力と交流を生むにぎわいのあるまちづくりを進めます。

「まち」の基盤が整い、暮らしやすいまち

地域特性に応じた土地利用や都市基盤の整備と、自然環境との調和を前提とした都市機能の確保により、住みやすいまちをつくるため、快適さが感じられるまちづくりを進めます。

「さと」の恵みを守り、活かすまち

水と緑豊かな美しい生活環境を守るとともに、地球環境にやさしくうるおいのあるまちづくりを進めます。

まちづくりの進め方

まちづくりの基本目標では、三田が誇る「ひと」、「まち」、「さと」の3つの魅力を “掛け合わせ(掛け算)”、1枚の布のように織りなすことで相乗効果を生み出そうとの思いを込め「掛け算」の概念を打ち出しています。これにより生まれる新たな価値観や活力によるまちづくりを進めます。

 

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 政策調整室 政策課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5038
ファックス番号:079-563-1366

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