令和8年7月23日市長定例記者会見
| 日時 |
令和8年7月23日13時00分から13時50分まで |
|---|---|
| 会場 |
本庁舎3階庁議室 |
| 出席者 |
市長、公民連携推進課長、文化スポーツ課長、こども育成課長、管理課長 |
| 報道機関 |
神戸新聞、読売新聞、毎日新聞、六甲タイムス |

記者会見項目
主な質疑応答等
第38回三田国際マスターズマラソンの開催について
記者:日本陸上競技連盟によるハーフマラソンコースの公認を申請中とのことだが、公認となることにはどのようなメリットがあるのか。
市長:公認コースを選んで参加するランナーもおられ、参加者の増加につながってほしいと期待している。これまでは、コース上の県道整備などの状況があり、申請できていなかった。
記者:出走権をふるさと納税の返礼品にする際の寄附額はいくらか。件数に上限はあるか。
職員:2万円で、上限は設定しない。
駒ケ谷運動公園にネーミングライツを導入します
記者:どういう経緯でドーバー酒造株式会社に決まったのか。
職員:公募に対して応募がない状況であったことから、これまでからふるさと納税の返礼品等で関係性があったドーバー酒造株式会社に市からお声掛けして、応じていただいた。
放課後児童クラブにおける昼食用配達弁当提供サービスの夏季休業期間の試行実施について
記者:なぜ実施することになったのか。
市長:保護者、議会からも要望を聞いていた。実施業者の公募を実施したが応募がなかったことから、他市事例のあるワタミ株式会社に声をかけ、実現した。
記者:試行ということだが、今後は、冬休みの実施や対象児童クラブの拡大といったことを考えているのか。
市長:事業拡大を展望しているが、価格、児童数等課題を整理しながら実施していきたい。保護者からの要望は夏休みが多い。アンケートへの回答など、意見を聞きながら進めていく。
記者:近隣市で実施しているのはどこか。
職員:ワタミ株式会社の提携先には尼崎市がある。芦屋市は、市内事業者と提携している。
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更新日:2026年07月30日