令和8年5月21日市長定例記者会見

更新日:2026年05月28日

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記者会見の概要
日時

令和8年5月21日13時00分から13時42分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、移住定住促進課長、公民連携推進課長、まちのブランド観光課長、人事戦略課長
事務局:総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課広報係長

報道機関

読売新聞、神戸新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、NHK、六甲タイムス

5月21日市長会見

記者会見項目

主な質疑応答等

令和8年度 同窓会開催支援事業について

記者:主な補助対象経費として、会場代を想定しているということか。
市長:規模は学年単位のため、ホテル等での開催が多いと予想し、会場代や司会者への謝礼などを想定している。三田市への愛着醸成、UIJターン促進、関係人口の増加といったことを狙いとしてこの事業を進めて行きたい。
記者:他市町における同様の補助制度について、利用実績を把握しているか。
職員:実績までは把握していないが、実際に利用されていることはホームページなどで確認している。広い年代を対象としている市町もあるが、三田市はスモールスタートで行う。

第47回三田まつりを開催します

記者:三田まつりにはどれくらい費用がかかるのか。
職員:昨年度の実行委員会の事業費総額は約2,530万円で、協賛金約709万円、募金約54万円、その他の収入を差し引いた市の費用負担は約1,440万円だった。
記者:ナイトバブルショーの実施場所を少し高くすることで、観客から見やすくするとのことだが、そのことで必要な費用が増えるのではないか。
職員:物価高騰も含め、費用は増加すると考えている。費用の詳細はこれから事業者と協議していくが、まつり全体で事業費の精査を行うとともに、収入確保にも努めていきたい。
記者:昨年の花火について、燃えカスが散乱するといった問題は生じなかったか。
市長:過去の三田まつりでは、花火の燃えカスの飛散が問題になったが、昨年のナイトバブルショーについては特に問題になっていない。今年は昨年以上に盛り上がるような花火等の演出にしたいと考えているが、経費等の兼ね合いも考慮しながら実施したいと思っている。
記者:花火が上がるということをより周知していくということであれば、警備にも一層の配慮が必要ではないか。
職員:警察とも協議しており、万全を期していきたい。警備費用についても現在調整中である。
記者:花火を打ち出すかどうかによって集客に大きな影響があるが、警備員の確保等、どのように考えているか。
職員:警備業者と詳細を詰めているところであり、どれぐらいの規模になるのかを想定しながら、警備員の配置等を検討していきたい。大規模イベントの開催と重複しないため、警備員不足により開催できないということはないと考えている。

フローラ88跡地について

記者:フローラ88跡地について、出店等イオンリテールから何か聞いているか。
市長:情報交換はしているが、現状お伝えできるものはない。住民の皆さんの不安は十分認識しており、引き続きイオンリテールと情報交換していきたい。
記者:イオンリテールによる出店が頓挫することもあるのか。
市長:ないことを期待している。イオンリテールの決定事項であり、現時点では、いつになるかも含め、市としてお知らせできるものはない。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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