令和7年度ウッディタウン地区で自動運転バス実証実験行います!
令和7年度自動運転バス実証実験について
三田市では路線バスの自動運転化を目指し、ウッディタウン地区で自動運転バスの実証実験を実施します。実証実験は令和2年度から継続しており、令和7年度は国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)に本市が採択され実施するものです。
今回の実証実験では、昨年度と同様、障害物の検知やハンドル操作等を自動制御し走行するバス車両を使用し、全ての区間を自動で運行しますが、安全のため運転士と保安員が乗車し、必要に応じて手動での停止や障害物回避を行います(自動運転レベル2)。
今年度の新たな試みとして、車両を中型ディーゼルバスから大型EVバスに変更いたしました。また昨年度に引き続き、一部区間において自動運転による駐車車両回避の検証を実施し、次年度に想定している自動運転レベル4(特定条件下における完全自動運転)に関する申請を見据えながら、事業に取り組んでまいります。
実証実験の概要

実施主体
三田市、神姫バス株式会社
運行主体
神姫バス株式会社
運行期間
令和8年1月27日~2月20日
運休日
土曜日・日曜日・祝日
運行便数
1日6便 (10時~12時、14時~16時) 1日6便

運賃
大人210円~(路線バスと同じ)
運行ルート

主な取り組み
車両変更(中型ディーゼルバス→大型EVバス)、自動運転バス車両による駐車車両回避、キャッシュレス推進


更新日:2024年12月05日