地域の防災マップを作ってみませんか?
住んでいる地域にはどんな災害リスクがあるのか?
災害が起こった際、どこへ避難すればいいのか分からない!
避難所が遠いため、避難するのに時間がかかってしまう!
そういった災害時の課題を明らかにし、地域に合った安全対策を掲載した防災マップ作成してみませんか?
地域の防災マップ 作成の手順
STEP1 自分たちのまちを歩く(まち歩き)
災害が起こった際に危険になるであろう場所、安全な場所を確認しましょう。


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できるだけ多くの人が参加することで、多くの情報がもたらされるため、より良い防災マップに仕上がります。
地域が広い場合は班分けをして分担してまち歩きをしましょう。
まち歩きチェックポイント(地震編、風水害・土砂災害編) (PDFファイル: 70.4KB)
STEP2 まち歩きの結果を地図に書き込む
STEP1の結果を踏まえて災害が起こって危険になるであろう場所、安全な場所を白地図に書き込んでいきましょう。


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まち歩きの記憶が新しいうちに書き込みを行いましょう。(同日が理想的)
第1回ワーキングスケジュール (PDFファイル: 58.7KB)
STEP3 地域にあった安全対策を考える
STEP2の結果で明らかになった地域の課題に対して、避難場所・避難経路・安全対策を考え、併せて啓発情報を掲載しましょう。
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地震のとき、風水害のときなど状況に応じて地域で必要な対策を話し合ってみましょう。
STEP4 防災マップをデータ化する
手書き地図を見やすくするために、データ化しましょう。
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地域住民の方に印刷し、配布することや、将来更新することを見据えて、イラストレーターなどでデータ化しておくと便利です。(印刷業者に依頼することもできます。)
STEP5 防災マップを更新する
最新情報を提供するためにも定期的に防災マップの内容を更新しましょう。
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出来上がった防災マップを用いて防災訓練を行うことにより、内容の改善や地域の危険場所が増えたなど、状況の変化に合わせて内容を更新しましょう。
作成スケジュール(参考例)
- 7月末まで:実施地域募集
- 8月末まで:実施地域の選定
- 9月下旬:応募地域へのお知らせ
- 実施決定~12月末:まち歩き、ワークショップ(マップ作成)
- 翌年3月末まで : マップ校正(数回)、マップデータ化作業完了、成果品渡し
地域版防災マップ作成のねらい
- 地域にある課題の発見
- 安全な場所(避難経路、避難場所)の確認
- 地域内の情報共有
- 作業を通じた住民同士の交流
など
地域版防災マップ作成のねらい (PDFファイル: 33.3KB)
令和8年度地域版防災マップ作成地区の募集について
1.募集期間
令和8年7月31日(金曜日)まで
2.募集する地域数
1~3地域
※隣接する区・自治会と複数連名の応募も可能です。
3.実施内容
(1)地域版防災マップ
・まち歩き、ワークショップの実施(マップ案作成)
・マップのデータ化、成果品渡し
※マップの印刷、配布等は地域で実施願います。
すでに作成済みの区・自治会で再作成を希望される場合はご連絡ください。
作成のスケジュール例については上記をご参照ください。
4.実施にあたって
(1) 講義、まち歩き、ワークショップなどの実施にあたり、日程調整、会場確保、準備(公民館など)をお願いします。
(2) さんだ防災リーダーの会、市担当者が進行役及びサポーターとして参加します。
(3) まち歩き当日のルート・引率リーダー(複数班あれば班ごとに)、マップに掲載したい啓発情報、配布方法などを開催前に予め決めておいてください。
5.応募方法
別紙に必要事項をご記入の上、メール・郵送・ファクスで応募いただくか、下記URLまたはQRコードからお申込みください。
応募用URL https://logoform.jp/form/hyogo-sanda/1044580
QRコード 

地域版防災マップ作成を通じて、災害による被害に遭わない地域づくりを目指しましょう!!
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年06月29日