認知症高齢者見守り用GPS端末貸与事業

更新日:2024年01月01日

ページID: 12001
認知症高齢者見守り用のGPS端末を貸し出します。
白く四角いGPS端末の写真

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気で、高齢者の7人に1人に起こるといわれています。

高齢化が進むいま、認知症により帰宅が困難になったり、行方不明になってしまう方が増えています。

三田市ではそのような方々の早期発見と安全確保のため、GPS端末貸与事業を実施しています。

対象者

下記の1.~3.の要件すべてに該当する方を当事業の利用対象者とします。

  1. 三田市に居住する介護保険被保険者で、在宅で介護を受けている方
    (注意)介護保険施設等入所者・病院入院者は対象外
  2. 三田市の要支援・要介護認定を受けている方(申請中含む)
  3. 認知症により帰宅困難となる恐れがある方

(注意)要介護・要支援認定を受けていない方が要件3.に該当する場合、認定の申請を条件に無償貸与します。

利用者負担金

無償貸与

初期登録料、月額使用料はすべて市が負担します。

ただし、下記の料金については利用者の自己負担となります。

  1. 通信料、充電の際の電気料金
  2. 破損・紛失した場合、再登録の費用

申請について

三田市役所4階 いきいき高齢者支援課の窓口で、ご家族等から利用の申請を受け付けます。

また、「電子認証 マイナサイン」アプリをご登録頂いた方は下記フォームより電子申請が可能です。※合わせてマイナンバーカードが必要です。

「三田市認知症高齢者見守り用GPS端末貸与事業」電子申請

電子申請について

笑顔の男性が手を差し伸べている受付のイラスト

三田市役所4階 いきいき高齢者支援課の窓口で、ご家族等から利用の申請を受け付けます。

申請書の記入には、以下のものが必要です。

  1. 申請者の本人確認ができるもの(運転免許証、保険証など)
  2. GPSをお持ちになる高齢者の顔写真・全身写真(できるだけ直近のもの)
  3. 高齢者の介護保険被保険者証

申請後、業者より10営業日以内にGPS端末を郵送します。

GPS端末を使用しなくなった場合

病院・施設に長期間入院・入所や、死亡・市外転出等により対象者の要件を満たさなくなった場合や、GPS端末を使用しなくなった場合は、利用廃止届の申請GPS端末の返却が必要です。

利用廃止届申請方法

WEB申請

下記リンク【GPS端末貸与事業利用廃止届】もしくはQRコードのWEB申請フォームから廃止の申請をお願いいたします。

gpshaishitodoke

窓口・郵送申請

以下の廃止届をご記入の上、窓口または郵送にてご申請ください。

GPS端末返却先

三田市役所本庁舎4階 いきいき高齢者支援課

関連事業について

認知症高齢者個人賠償責任保険事業

GPS端末貸与事業をご利用の方は合わせて「認知症高齢者個人賠償責任保険事業」をご利用できます。万が一、認知症をお持ちの方が損害賠償責任を負った場合に被害者に支払う補償金額を補償するため、三田市が保険契約者として賠償責任保険に加入する事業になります。詳細は下記リンク先よりご確認下さい。

三田市高齢者等SOSネットワーク

認知症等により行方不明となる可能性がある方の情報を、三田市、市内の地域包括支援・高齢者支援センター、三田警察署で共有し、行方不明となった場合の速やかな捜索につなげます。(GPS端末貸与事業をご利用の方は同時に加入となります。)詳細は下記リンク先よりご確認下さい。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

共生社会部 健康共生室 いきいき高齢者支援課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5070
ファクス番号:079-563-7776

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