国民年金学生納付特例制度について

更新日:2022年05月17日

ページID: 11252

学生の場合で所得が少ないことなどにより、保険料を納めることが困難なときは、「学生納付特例制度」の申請書を提出することができます。日本年金機構の承認を受けると、承認された期間の保険料の納付が猶予されます。

対象者

大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校などに在学している人で、本人の前年所得が128万円以下の学生。

  • (注意)各種学校の学生は、修業年限が1年以上で、都道府県等の認可を受けている学校が対象となります。
  • (注意)夜間部、定時制課程、通信制課程、一部の海外大学の日本分校の学生も対象となります。

承認期間

4月(または20歳誕生月)から翌年3月までで、申請は毎年必要です。今年度、承認された人で、翌年度も在学予定期間内にある人には、日本年金機構から「学生納付特例申請書(ハガキ)」が送付されます。同じ学校に在学し、継続して申請を希望される人は必要事項を記入して、ご返送ください。その場合は、市役所で手続きしていただく必要はありません。

ただし、在学する学校などを変更された人は、市民課窓口にて改めて手続きを行ってください。

(注意)承認を受けた期間は老齢基礎年金の年金受給資格期間に算入されますが、受け取る年金額には反映されません(障害年金受給の納付要件には算入されます)。
承認された期間の保険料は、10年以内であればさかのぼって納めることができます(追納)。

郵送で申請する場合

市ホームページから申請書をダウンロードし記入のうえ、学生証のコピーを添付して、市役所市民課年金担当までお送りください。

市民課窓口で手続きを行う場合

以下のものをご持参ください。なお、代理人が申請することも可能です。

  1. 年金手帳又は基礎年金番号通知書
  2. 学生証(コピー可)または在学証明書

(注意)失業等の事情がある場合は、「雇用保険被保険者離職票(コピー可)」、「雇用保険受給資格者証(コピー可)」、「雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(コピー可)」など公的機関が発行する退職日の分かる書類をご持参ください。

申請後の注意点

  • 学生納付特例を申請されても、納付書や催告状は送付されることがありますが、結果が通知されるまで保険料を納付する必要はありません。
  • 口座振替されている方は、口座振替の停止を手続きしてください。
  • 学生納付特例期間中に退学された人は、「退学日の分かる書類」をご持参いただき、学生納付特例の取消申請を行ってください。

申請書ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

地域共創部 市民協働室 市民課 証明登録係(国民年金)
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5067
ファックス番号:079-560-2101

メールフォームからのお問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?