2026年7月のトピックス
7月24日三田市中学生サミット
7月24日、三田市役所にて開催された「三田市中学生サミット」に本校生徒会役員の2名が参加しました。
今回は「安心・安全なスマホ・SNSの使用方法」をテーマに、他校の生徒たちとグループワークを行いました。
「良い人間関係を作るために」という議題では、付箋を使い「送信前の確認」「感情が伝わる文字表現の工夫」「対面での会話や挨拶」など、身近な視点から活発に意見を出し合いました。
その後、グループごとにアイデアを整理してまとめ上げ、全体へ向けて発表を行いました。画面の向こうにいる相手の気持ちを考える大切さを、改めて見つめ直す機会となりました。
また、サミット終了後には市長との「タウンミーティング」も行われ、自分たちの思いや意見を直接伝える貴重な体験を重ねました。
今回得た大きな学びや気づきを、今後の学校生活や日常のコミュニケーションにぜひ活かしていけたらと思います。
7月17日1学期終業式
7月17日金曜日、1学期終業式を迎えました。
開式前、体育館に入場する様子から、生徒たちの成長が窺えました。
最高学年である3年生が静かに入場すると、続く1年生・2年生もその手本に倣い、整然と入場する姿が見られました。
式が始まると、校長先生の式辞に真剣なまなざしで耳を傾ける生徒たち。
式に臨む立派な姿勢からは、この1学期のさまざまな経験を通して、一回り大きく成長した生徒たちの逞しさを強く感じました。
~1学期終業式学校長式辞より(一部抜粋)~
明日から41日間の長い夏休みが始まります。この長い夏休みを前に、皆さんに強く意識してほしい言葉があります。それは、日頃から伝えている「凡事徹底」です。
「当たり前のことを、特別に、徹底して行うこと」。挨拶をする、規則正しい生活を送る、計画的に学習を進める、身の回りの整理整頓をする。これらはどれも、決して難しいことではありません。しかし、41日間という自由な時間の中で、これらを「毎日、当たり前に、徹底して続けること」は、強い意志を必要とします。誰も見ていないところでも、自分を律して当たり前のことを積み重ねる。この「凡事徹底」の姿勢こそが、2学期以降の皆さんの大きな力となり、人間としての信用へとつながっていきます。
(中略)
充実した時間は、あっという間に過ぎ去ります。目標を持ち、一日一日を大切に積み重ねる41日間にしてください。
8月28日の2学期始業式。このゆり中の全校生832人全員が、元気に、笑顔で登校してくることを、先生たち全員で楽しみに待っています。
事故なく、健康で、実り多き夏休みなることを心から祈り、1学期終業式の式辞とします。
学校長終業式式辞
表彰伝達
7月13日ベルマークのご寄付をいただきました。
7月13日月曜日、兵庫トヨタ三田店様よりベルマークを寄付していただきました。
本校の生徒代表として、生徒会リサイクル委員長が受け取らせていただきました。
いただいたベルマークは、生徒会で学校生活に役立てるため、大切に使わせていただきます。
兵庫トヨタ三田店様、温かいご支援を本当にありがとうございました。
7月緑化ボランティアさんからお花のお届けもの
本校の緑化ボランティアさんが、今月も心のこもった素敵なお花を届けてくださいました。
夏の日差しの中でも、見る人の心をスッと爽やかにしてくれます。生徒たちも「きれいだね」と夏を感じる爽やかなお花を楽しんでいます。
いつも来客玄関を華やかに彩っていただき、ありがとうございます。
お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
7月11日・12日丹有地区中学校総合体育大会
7月11日・12日、二日間に渡り丹有地区中学校総合体育大会が開催され、三田市の代表として、本校の陸上競技部、野球部、ソフトボール部、男女バレーボール部、男子バスケットボール部、男女ソフトテニス部、サッカー部、柔道部が出場しました。
各会場では、熱戦が繰り広げられました。それぞれの目標に向かって、これまでの練習の成果をいかんなく発揮し、最後まで諦めずに粘り強くプレーする姿や、互いに励まし合い応援するゆり中生のみなさんの姿をとても誇らしく感じました。
勝敗に関わらず、仲間とともに努力してきた日々やこの大会で得た経験は、これから先の大きな糧となるはずです。
本大会で上位入賞を果たし、県大会への出場を決めた部活動・選手のみなさん、丹有地区の代表として次のステージでも、目標に向かって全力でプレーすることを期待しています。
保護者の皆さま、地域の皆さま、温かいご声援とこれまでのサポートを本当にありがとうございました。
※すべての競技の写真をご紹介できず申し訳ありません。あらかじめご了承ください。


更新日:2026年07月31日