学校トピックス(2026年1月)
1月31日(土曜日)
入学説明会
夜が明けてから雪が降りだし、入学説明会が始まる前には辺り一面白くなった足元が悪い中、多数の保護者・児童に来ていただき、体育館にて令和8年度入学生対象入学説明会、制服・体操服・ヘルメット採寸を行いました。



本年度から入学説明会と採寸をけやき台中学校で同じ日に行いました。9時から10時過ぎまでは入学説明会を行いました。
まず校長先生より、挨拶と学校の概要、学校経営方針と教育内容、についての話がありました。続いて、全体生徒指導の先生よりスクリーンを使って、学校生活について、の説明がありました。次は教頭先生より、入学式までの準備について、入学式について、諸連絡、の説明がありました。最後にPTA会長より、PTAに関する説明がありました。
非常に寒い中での1時間を超える説明にもかかわらず、6年生の皆さんはしっかりと話を聞いていて、中学生に向けて、やる気に満ち溢れているのを感じました。






[制服・体操服・ヘルメット採寸]
後半は、制服・体操服・ヘルメットの採寸が、体育館と武道場に分かれて行われました。業者の方に来ていただき、4月から袖を通す制服や体操服を実際に来て、大きさを確かめてから注文をしていました。
採寸が終わった人から流れ解散となり、11時40分頃、採寸もすべて終了しました。帰る時に、元気に「さようなら」とあいさつしている6年生を見て、4月の入学式で新入生を迎えるのが、待ち遠しくなりました。寒い中、本当にありがとうございました。



1月23日(金曜日)
オープンスクール
本日、午前1,2,3校時、午後5,6校時とオープンスクールがありました。今年一番の寒波がやってきている中にもかかわらず、学校運営協議会委員の方、保護者の皆様合わせて202名とたくさんの方に来校いただきました。1校時には道徳を行い、2,3,5,6校時には9教科をそれぞれ行いました。また、午後からは1,2年生が総合の時間として、「職業調べ」、「校外学習」についての発表会がありました。
受付は南館2階会議室で行いました。室内であったとはいえ寒い中、PTAの方々にご協力いただき、本当にありがとうございました。



[授業参観の様子]
教室での参観は廊下から、特別教室は教室の中に入り参観していただきました。理科の授業では電力と発熱量の関係について調べる実験を行っていました。グラウンドでは、体育でマラソンをしており、寒さに負けず生徒は頑張って走っていました。



[1,2年生学年発表会]
午後からは、1年生が5校時に「職業調べ」を、2年生が6校時に「校外学習」についての発表を、体育館で行いました。
1年生は2年生になると、トライやる・ウィークがあります。キャリア教育の一環として、自分の将来を見つめるためにも、意義のある取り組みです。それに向けて、まず自分の関心のある職業について調べ、各クラスから2名代表として発表していました。いろんな職業の魅力を調べ、自分の意見をしっかりと述べていました。
2年生は11月に実施した「京都への校外学習」について発表しました。実行委員の挨拶や、フォトコンテストの表彰、そして、校外学習調べ発表がありました。京都について各班ごとに「観光」「自然」「食文化」「景観の工夫」といったテーマを調べ、それを発表しました。どの班も工夫して分かりやすく発表していました。






1月21日(水曜日)
SC講演会(保護者向け)
本日、10時30分からけやき台中学校会議室において、SC講演会(保護者向け)がありました。本校に勤務されているSCに、「思春期の子どもとゲーム・スマホ」と題して講演をしていただきました。
ゲームやスマホを使う時間が増えすぎて困る、うちの子はゲーム依存ではないか、というような相談が、この数年で増えてきていることから、子どもたちの心の中では何が起きているのか、大人はゲームやスマホにはまる子供に対して、どのようにすればよいか、という話を事例をあげながら話をしていただきました。参加された保護者から質問もあり、有意義な時間となっていました。



1月20日(火曜日)
生け花ボランティアさん
生け花ボランティアさんと特別支援学級の生徒が、綺麗なお花を玄関と配膳室前に生けていただきました。今日から今シーズン一番の寒波がやってきていますが、寒さに負けず、綺麗に咲いています。いつもありがとうございます。



1月16日(金曜日)
避難訓練
本日、地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は事前に生徒の皆さんには周知せずに行いました。日本では、いつ、どこで地震が起こっても不思議ではありません。そんな中、本日の避難訓練ではみなさんが真剣に行い、1,2学期に訓練したことを活かした様子が見られました。






グラウンドに避難をした後、最初に阪神淡路大震災で尊い命を亡くされた6434名の方々のご冥福をお祈りするために、黙祷を行いました。その後、校長先生から次のお話がありました。
◇今から31年前、1995年1月17日。まだみなさんが生まれるずっと前、この兵庫の地は想像を絶する大きな揺れに襲われました。当時の神戸やその周辺は、ビルが倒れ、高速道路が横倒しになり、町中が火に包まれました。当たり前だった日常が一瞬で奪われたのです。
今年、阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたって掲げられたテーマは、「つむぐ」という言葉です。「つむぐ」とは、本来、バラバラの綿(わた)をより合わせて、一本の丈夫な糸にすることを言います。なぜ、31年経った今、この言葉なのでしょうか。そこには2つの意味があると私は考えます。
一つは、「記憶をつむぐ」ことです。震災を直接知らないみなさんの世代へ、当時の痛みや教訓を絶やさず伝えていくこと。震災を経験した人たちの思いを、みなさんが受け取り、次の世代へとつなぐ糸になるということです。
もう一つは、「心をつむぐ」ことです。震災直後、人々を救ったのは、近所の人たちとの強い「絆」でした。そうした「人と人とのつながり」を一本の強い糸にすることこそが、災害から命を守る一番の力になります。
◇「震災は忘れた頃にやってくる」と以前は言われていましたが最近では「震災は忘れる間もなくやってくる」と言われています。
もし今、大きな揺れが来たら、みなさんは自分の命を守り、そして隣にいる誰かの手を引くことができるでしょうか。中学生は、守られるだけの子どもではありません。いざという時、地域を支える大きな力になる存在です。今日の訓練を「ただの行事」で終わらせず、自分のこととして考えてください。
「つむぐ」という言葉には、未来を作るという意味も込められています。今日学んだこと、震災の教訓、そして地域の方々とのつながり。これらをしっかりと心に「つむぎ」、自分と、そして大切な誰かの命を守り抜ける人になってください。



1月15日(木曜日)
素敵な掲示物
北館2階の掲示板に素敵な掲示物を見つけました。
1月の壁面は粘土を使って、「餅花」をイメージし正月飾りを作りました。また、筆で「自分の字」を書き、マーブリングというアート技法で作った台紙に飾りました。今年もよい年になるよう、気持ちを込めて制作することができました。



1月14日(水曜日)
3年着こなし講座[体育館]
本日、6校時に講師先生をお招きして、3年生対象に着こなし講座を体育館で行いました。TPOを考えた上での制服の着方、第一印象の磨き方、その時の着こなしポイントや立ち居振る舞いについて、そして、面接の流れと注意点についてなどの話がありました。とってもいい雰囲気で講話を聴いていて、講師先生も感心しておられました。
3年生は明日から、面接練習が放課後行われます。本日の話を参考にしながら、頑張ってほしいと思います。そして、入試の日に、力を発揮することを願っています。



1月13日(火曜日)
生け花ボランティアさん
生け花ボランティアさんが特別支援学級の生徒ときれいなお花を、玄関と配膳室前に生けていただきました。新年になり、気持ち新たに登校してくる生徒の様子をあたたかく見守ってくれています。いつもありがとうございます。



生徒集会[体育館]
生徒集会の前に、表彰伝達がありました。冬休み中も色々な分野において、けや中生の活躍が目に留まりました。
表彰伝達の後、生徒集会が行われました。今回から新生徒会役員が生徒集会の運営を行いました。初めてのことで緊張したと思いますが、きちんと会を進めていました。まず、生徒会副会長から「健康管理に気を付けながら、3学期も頑張りましょう。」という始めの挨拶に続き、校長先生から次のお話がありました。
◇昨日は「成人の日」で、この三連休、いろんなところで二十歳の門出を祝う「成人式」が行われました。ニュースで「どんな困難があってもあきらめることなく、夢に向かって努力を重ねていきたい。」「胸を張って誇れる大人になりたい。」など、将来への期待やお世話になった人への感謝の気持ちを堂々と話している新成人の姿にとても感動しました。また、久しぶりの再会を喜ぶ多くの笑顔もとても印象的でした。
◇先生もこの正月の1月2日、生まれ育った故郷で中学校の同窓会に参加をしてきました。スクリーンに映される中学校時代の懐かしい映像を見たり、恩師の先生からの話を聞いたり、旧友たちと中学校時代の話に花を咲かせて楽しい時間を過ごしました。改めて、友達っていいな、そして、ふるさとっていいな、と思いました。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」 という詩があります。これは室生犀星さんという詩人、小説家の方がつくられた有名な詩の冒頭です。いろんな背景や心情がこの詩には込められていますが、私は「ふるさとを離れて暮らしているからこそ、ふるさとの良さがわかる」ということを、この詩からしみじみと感じます。
◇地域の方々が生徒のみなさん一人ひとりをわがことのように大切に思って温かい眼差しを注ぎ、環境を整えて、みなさんを支え続けてくださっています。つまり、みなさんは地域の宝なのです。そうして支えていただいている地域の方々に中学生として何か出来ることはないでしょうか。もうみなさんは立派な中学生なので、自分の力でいろんなことができると先生は思います。
◇そこで、昨年の12月14日第4回三田市クリーンデーに中学生が参加して、感謝の気持ちをもって地域の快適な環境づくりやまちづくりをしていこう、また、クリーンデー等地域活動に参加することで、地域の様々な方と触れ合い、結びつきを深めていこうと、呼びかけをさせてもらいました。当日、私と教頭先生で地域を回り、みなさんの活動を見に行きました。何人か参加している生徒のみなさんと出会うことができ、一生懸命に美化活動を行っている姿を見てとても感心しました。
今年の2月8日に第5回三田市クリーンデーが行われます。みなさんがクリーンデーに参加しやすいよう、前回同様、朝7時30分から10時までは部活動をすべて行いませんので、積極的にクリーンデーに参加してほしいと思います。



続いて、生徒会執行部と各専門委員長から今月の目標についての報告や注意事項の呼びかけがありました。緊張した中でも、全校生に大きな声で分かりやすく、伝えていることができていました。






1月8日(木曜日)
始業式[体育館]
今日から3学期が始まりました。体育館に集まり、全校揃って始業式を行いました。開式の言葉、校歌斉唱の後、校長先生から次のお話がありました。
◇みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
こうしてみなさんの元気な顔を見ることができ、大変嬉しく思います。
2026年(令和8年)が始まりました。今年の干支(えと)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた「丙午(ひのえうま)」といって、たいへん有名な干支になります。 これは60年に一度巡ってくる組み合わせで、午(うま)は力強い前進や成功、それに火の要素を持つ「丙(ひのえ)」が加わることで、よりエネルギッシュで活動的なー年になると言われています。
まさに、力強い馬のように前向きに物事を進め、努力が実を結びやすい年であり、新しいことへの挑戦や、エネルギーに満ちた一年をスタートさせるのに良い機会ではないでしょうか。
◇さて、3学期はたいへん短く、1,2年生の授業日数が50日、3年生は44日しかありません。このように3学期は一番短い学期ですが、最も重要な意味を持つことから「0学期」と呼ばれています。
1年生は、 後輩を迎え入れる「先輩になるための0学期」
2年生は、 学校の顔となる「最高学年の0学期」
3年生は、 義務教育を終え、自らの足で歩み出す「社会または高校生活の0学期」
今の学年のまとめをすると同時に、次のステージへの準備を始める、非常に大切な3学期にしてほしいと思います。
◇今、世界は驚くべきスピードで変化しています。AI(人工知能)が当たり前のように隣にあり、数年前には想像もできなかったことが現実になっています。こうした時代を生きるみなさんに、この3学期、意識してほしいことが一つあります。それは、「正解のない問いに、自分なりの答えを出す」ということです。
勉強でも部活動でも、これまでは「用意された答え」を早く見つけることが重視されてきました。しかし、これからは「自分はどうしたいか?」「より良くするためには何が必要か?」を自分の頭で考え、周りと対話しながら形にしていく力が求められます。失敗を恐れず、試行錯誤すること自体を楽しんでいきましょう。
◇最後になりますが、3年生のみなさん。
いよいよ受験(受検)が始まります。不安になることもあるでしょう。しかし、みなさんは一人ではありません。共に切磋琢磨した仲間、支えてくれる家族、そして私たち教職員がついています。自分の力を信じ、最後まで粘り強く駆け抜けてください。
1、2年生のみなさん。
みなさんが創るこれからのけやき台中学校がとても楽しみです。一日一日を大切に過ごしましょう。
この2026年(令和8年)が、みなさんにとって飛躍の一年になることを願っています。
式の後、新旧生徒会長より、けやき台中学校で伝統的に行われている「生活のきまり検討委員会」で見直された内容の発表がありました。この委員会は、生徒自らが自分たちが守るべきルールを見直す機会として実施され、生活のきまりについて考える良いきっかけになっているものです。その発表後、生徒指導の先生からも、補足の話がありました。



生徒会引継ぎ式
始業式の後、生徒会引継ぎ式がありました。まず旧生徒会役員から一人ずつ、1年間活動してきた感想、取り組んでいく中での思い、感謝の言葉などが述べられました。1年間頑張ってきたからこそ、一人一人の言葉に思いが詰まっており、どの生徒もしっかりと発表していたのが印象的でした。1年間やり切るのは楽しいことばかりではなく、大変なことや苦労も多くあったと思います。本当にお疲れさまでした。
次に、新生徒会役員から自己紹介があり、代表として新生徒会長から挨拶がありました。新生徒会役員もけやき台中学校をしっかり引っ張ってくれるという期待を抱かせる挨拶でした。生徒会役員だけでなく、けや中みんなで、素晴らしい生徒会活動、素晴らしい学校にしていくように協力していきましょう。










1月1日(木曜日)
元旦(令和8年[2026年])
新年(令和8年)、明けましておめでとうございます。けやき台中学校南館3階から見事な初日の出を見ることができました。日本では古来より、初日の出とともに年神様(毎年お正月に各家に訪れて豊作や幸せをもたらすとされる神様)が現れるとされ、初日の出を見ることは、おめでたいと考えられています。
今年の干支(えと)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた「丙午(ひのえうま)」です。これは60年に一度巡ってくる組み合わせで、午(うま)は力強い前進や成功、火の要素を持つ「丙(ひのえ)」が加わることで、よりエネルギッシュで活動的なー年になるとされています。
昨年は、けやき台中の生徒のみなさんのたくさんの活躍がありました。今年もどんな活躍をしてくれるのかとても楽しみです。保護者の皆様、地域の皆様にも多大のご理解とご協力を賜りました。ありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さあ、生徒の皆さん、令和8年がスタートしました。3年生はいよいよ受験となります。自分の進路を切り拓くため、全力で頑張ってください。2年生は最上級生となります。けやき台中の顔として新しい伝統をつくってください。1年生は中堅学年として、けやき台中を支えてください。すべての皆さんにとって、今年が良い年になりますように。
7時7分
7時13分
7時15分
令和8年1月1日7時17分「初日の出」
この記事に関するお問い合わせ先
けやき台中学校
〒669-1321 兵庫県三田市けやき台2-1
電話番号:079-565-0086
ファクス番号:079-565-0087


更新日:2026年02月02日