三田市域の断層について
活断層とは
活断層とは、最近の地質時代に繰り返し活動し、将来も活動することが推定される断層のことです。
最近の地質時代としてどこまでさかのぼるかについては様々な意見があります。例えば、「新編日本の活断層」では、第四紀 (約200万年前から現在までの間)に動いたとみなされる断層を活断層と定義しています。しかし、さかのぼる年代を数十万年前 位とする研究者もいます。
活動が活発な活断層は、その活動の繰り返しによってずれが累積するため、盆地・平野などの低地と山地の境界を形成する例が よくあります。したがって、活断層はこのような大きな地形の境界の周辺に見つかることが多いです。
市域の状況
三田市に被害を及ぼす可能性のある地震としては、「有馬高槻断層帯」、「六甲・淡路島断層帯」、「山崎断層帯」があげられます。

※三田市地域防災計画より抜粋
普段からの備えが大切です
市の防災計画では、未知の断層が引き起こす地震として「市内伏在断層地震」を想定するなど、いつどこで地震が起きるかはわかりません。
普段から地震に備えるようにしてください。
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更新日:2026年03月25日