家具転倒防止対策について
災害に備えて家具転倒防止対策をしましょう
地震の時には、家具や電化製品などは凶器となります。
災害時には家具や電化製品などは凶器となります。
家具に転倒防止器具を取り付ける、食器棚などには飛散防止フィルムを貼るなどの対策をしましょう。
また、寝室や通路には、できるだけ家具などを置かないようにし、安全の確保を図りましょう。
どうしても、家具を置く場合は、家具が倒れてもベッド、布団などの寝ているほうへ倒れてこない向きに配置し、家具の転倒防止器具を取り付けましょう。
家具転倒防止対策の例
家具転倒防止グッズの効果(内閣府ホームページより引用)
(参考) 内閣府防災情報のページ 「できることから始めよう!防災対策 第2回」
Q&A(よくある疑問、質問)
Q.家具転倒防止器具の価格や販売先は?
A.対策器具の価格は、対策器具の種類によって異なり、安いもので数百円から、高いもので数千円程度です。家具販売店やホームセンターをはじめ、百貨店の防災用品コーナーなどで販売しています。また、ネット通販でも多くの商品が販売されています。
Q.賃貸住宅で壁に穴を開けられない場合はどう対策すればよいですか?
A.L字金具の使用が最も効果が高いとされています。壁に穴を開けられない等の理由でL字金具の使用が不可能な場合はポール式器具(突っ張り棒)とマット式、ストッパー式の器具を組み合わせて、家具の上部と下部の両方を固定することも有効です。
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更新日:2025年01月14日