帰宅困難者にならないために

更新日:2025年06月11日

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帰宅困難者にならないために

むやみに移動を開始しないようにしましょう

大きな地震などが起きると、多くの交通機関が運休することがあります。みなさんが一斉に帰宅しようとすると、駅前に人が滞留して大混雑したり、歩いて帰ろうとして歩道が大変混みあいます。そのため集団転倒が起こるなど非常に危険な状況になる可能性があります。
地震発生後は正確に情報を収集し、津波などの危険がないと分かれば、むやみに移動しようとせず、落ち着いて行動するようにしましょう。

家族や職場との連絡方法を確認しましょう

家族間での連絡方法を確認しておきましょう。

災害発生時は電話が殺到し、被災地域では電話がつながりにくくなることがあります。そのため、安否確認手段を複数準備しておくことが重要です。

また、職場への連絡手段や手順等をあらかじめ決めておくとともに、定期的に訓練を実施しておきましょう。

災害時帰宅支援ステーション

関西広域連合では、コンビニエンスストア、外食事業者等と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結しています。
この協定に基づいて、災害時の徒歩帰宅者を支援するために「水道水」、「トイレ」、「道路情報などの情報」の提供をしていただける店舗を『災害時帰宅支援ステーション』といいます。
詳細については以下のURLからご覧ください。

関西広域での災害時帰宅支援ステーションの普及・定着

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理部 危機管理課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5057
ファクス番号:079-559-1254

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