令和5年度随意契約(交通まちづくり課)

更新日:2025年03月11日

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広野地区自家用有償旅客運送運行業務委託の随意契約結果表
担当課 交通まちづくり課
案件名 広野地区自家用有償旅客運送運行業務委託
案件の概要 道路運送法に基づいて自家用車を使った有償運送業務に関する委託
随意契約の種類 単独随意契約
契約年月日 令和5年4月1日
契約の相手方 元気な広野をつくる会
契約金額 652,000円
契約期間 令和5年4月1日~令和6年3月31日
随意契約とした理由  当該地区では、広野小学校区まちづくり協議会である「元気な広野をつくる会」と市の両者において、令和元年8月に「みんなで育てる地域内交通検討支援プログラムに関する協定」を締結し、移動手段の課題解決に向け約2年間検討を進めてきた。
昨年7月に市が導入した自家用有償旅客運送については、広野地区の運行管理主体として、利用者との良好な関係を築き、運行を継続しているところである。
よって地方自治法施行令【第167条の2第1項2号 その性質又は目的が競争入札に適さないもの】の規定により、市と運行業務を共に進めてきた「元気な広野をつくる会」に委託するものである。
随意契約とした法的根拠  地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)
小野地区自家用有償旅客運送運行委託業務の随意契約結果表
担当課 交通まちづくり課
案件名 小野地区自家用有償旅客運送運行業務委託
案件の概要 道路運送法に基づいて自家用車を使った有償運送業務に関する委託
随意契約の種類 単独随意契約
契約年月日 令和5年4月1日
契約の相手方 松風おでかけサポート委員会
契約金額 596,000円
契約期間 令和5年4月1日~令和6年3月31日
随意契約とした理由  当該地区では、平成30年3月に「小野地区安心とおでかけサポート委員会」と市の両者において「小野地区おでかけサポート事業の社会実証実験に関する覚書」を締結し、平成30年6月より地域ボランティアによる外出支援活動を行ってきた。
当該活動については、令和3年11月から持続性を確保するため、内容を一部見直し、市の自家用有償旅客運送事業として、後身の「松風おでかけサポート委員会」が運行管理主体となり、利用者との良好な関係を築き、運行を継続しているところである。
よって地方自治法施行令【第167条の2第1項2号 その性質又は目的が競争入札に適さないもの】の規定により、小野地区における自家用有償旅客運送運行事業を「松風おでかけサポート委員会」に委託するものである。
随意契約とした法的根拠  地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)
三田市高齢者外出支援策に関するあり方懇話会支援業務の随意契約結果表
担当課 交通まちづくり課
案件名 三田市高齢者外出支援策に関するあり方懇話会支援業務
案件の概要 高齢者をとりまく移動、健康、コミュニティ、移動等複合的な課題を効果的かつ効率的に解決する方策を検討するため、円滑な懇話会の運営を支援することを目的とする。
随意契約の種類 単独随意契約
契約年月日 令和5年6月7日
契約の相手方 株式会社日本都市計画研究所
契約金額 1,089,000円
契約期間 令和5年6月7日~令和6年3月31日
随意契約とした理由  市では、令和4年度より高齢者外出支援策ついて、高齢者をとりまく移動、健康、コミュニティ、移動等複合的な課題を効果的かつ効率的に解決するための検討を、交通政策担当部署や福祉担当部署等と連携し、組織を横断したプロジェクトチーム(PT)及びワーキングチーム(WT)により検討を進めてきた。
委託業者は、PT及びWTへの出席の他、開催支援業務として、現状の分析、今後の方向性を専門的知見から助言を行ってきたことから、本市における課題や検討内容について熟知しているため、今後、検討を進めるにあたり、外部懇話会の円滑な開催及び業務の継続性を保つことが期待できる。
随意契約とした法的根拠  地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

令和5年度自動運転バス実証調査業務委託の随意契約結果表

担当課 交通まちづくり課
案件名 令和5年度自動運転バス実証調査業務委託
案件の概要 路線バスの自動運転化の実装を目指し、中型自動運転バスを使用した実証調査事業を行う業務。
随意契約の種類 単独随意契約
契約年月日 令和5年9月20日
契約の相手方 神姫バス株式会社
契約金額 61,500,000円
契約期間 令和5年9月20日~令和6年2月15日
随意契約とした理由 路線バスの自動運転化には「令和2年度国委託事業(受託者:神姫バス株式会社)」、「令和4年度国補助事業(申請者:市、市から神姫バス株式会社に委託)」により神姫バス株式会社が取り組んでおり、今年度は、令和2年度及び4年度事業をベースとしたブラッシュアップ事業となる。また、国補助事業採択時期からも早期着手による事業実施により、これまで以上の実証運行期間を確保し検証していく必要があり、知見を有する者による実施が求められる。
以上のことから、実証運行に関連するインフラ協調等も含め、本事業を神姫バス株式会社に一括委託し、速やかな事業着手と円滑な事業推進を図る。
随意契約とした法的根拠  地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による。
(その性質または目的が競争入札に適しないもの)

令和5年度自動運転バス実証調査(信号連携システム)業務委託の随意契約結果表

担当課 交通まちづくり課
案件名 令和5年度自動運転バス実証調査(信号連携システム)業務委託
案件の概要 路線バスの自動運転化の実装化を目指し、中型自動運転バスを使用した実証調査事業を行うにあたり、信号連携システムを構築する業務。
随意契約の種類 単独随意契約
契約年月日 令和5年9月20日
契約の相手方 住友電工システムソリューション株式会社 大阪支社
契約金額 18,150,000円
契約期間 令和5年9月20日~令和6年2月15日
随意契約とした理由 本事業は交通管制センターによる集中制御が行われている信号機で実施するものであり、兵庫県警本部が所管する既存信号制御機及び交通管制センターとの連携が不可欠である。住友電工システムソリューション株式会社は既存信号制御機の点検・保守、今年度の交通管制センターの改修業務を請け負うなど、兵庫県警本部のシステムを十分に把握しており、システムの連携が確実に実施できることが見込まれる。また国事業採択時期からも早期着手による事業実施が必須であり、知見を有する者による事業推進が求められる。
以上のことから、本事業を住友電工システムソリューション株式会社に委託し、速やかな事業着手と円滑な事業推進を図る。
随意契約とした法的根拠  地方自治法施行令第167条の2第1項第6号の規定による。
(競争入札に付することが不利なもの)

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