新たな市民生活交通
『新たな市民生活交通』とは
「市民生活交通」とは、買い物や通院など日常生活を営むために必要不可欠な誰もが利用できる乗合交通のことをいいます。三田市には、鉄道ではJRと神戸電鉄、路線バスでは神姫バスと阪急田園バスなどが運行されています。
このような充実した公共交通がある一方で、市域が広いことから、これらの利用が困難な地域もあります。そこで、地域の必要に応じ、既存の公共交通を補完するための交通手段のことを「新たな市民生活交通」といいます。
具体的には、ワゴンやセダンタイプの乗合タクシーや小型バスによるコニュミティバスがその役割を担います。
『新たな市民生活交通導入検討指針』
高齢化の進展に伴い、本市においてもバス交通の必要性がますます高まっていくと考えられるため、平成21年度に三田市コミュニティバス等検討委員会を設置しました。市民の生活交通のあり方について検討を進め、平成23年3月に検討委員会から答申を受け、同年8月に『新たな市民生活交通導入検討指針』を策定しました。
日常生活において公共交通による移動手段の確保が新たに必要となった場合に、地域・事業者・行政が三者協働で導入検討を進めるためのルールをまとめたものです。「基礎知識」「取り組み方法」「参考資料」の三部構成になっています。
新たな市民生活交通導入検討指針(概要版)
新たな市民生活交通導入検討指針(概要版) (PDFファイル: 5.8MB)
新たな市民生活交通導入検討指針(本編)
市民生活交通の体系と役割
地域、事業者、行政の三者が協働して、三田市の市民生活交通体系を構築します。
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更新日:2022年09月06日