令和4年度随意契約(若者のまちづくり課)

更新日:2022年05月31日

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随意契約結果表

令和4年度随意契約の結果表
案件名 三田市地域活躍人材育成プログラム運営業務
案件の概要 三田市地域活躍人材育成プログラムの企画運営に係る業務
契約年月日 令和4年5月1日
契約の相手方 一般社団法人 イヒ
契約金額 2,006,000円(うち消費税相当額182,364円)
契約期間 令和4年5月1日~令和5年3月31日
随意契約とした理由 20歳代人口の流出抑制が喫緊の課題である本市において、本業務は、地域課題と若者の問題意識を関連づけ、若者が地域に関わることで、地域活動や起業につながるようなプログラムを実施することにより、若者の定住志向やUターン志向の醸成につながるモデルの確立を目的としている。その業務の運営に関しては、三田市の地域資源(企業、人、地域課題等)と受講者とを結びつけ、その関りを深化させることが不可欠である。
下記事業者は、昨年度の当事業受託者であり、昨年度事業の成果として、受講生が地域事業者と繋がり実際に活動を始めるなど期待を大きく上回るものであったとともに、昨年度の当事業の受講生とも関係性を構築しており、今後の事業の広がりに期待が持てる。
また、当事業の前身である「withコロナ社会と自分を考えるワークショップ」のファシリテーター、助言者、パネリストが立ち上げた法人で、学生を含む若者と地域課題を結びつけ活動を具体化させることについての実績があり、本市の現状や本事業の趣旨を理解しているとともに、行政・企業・他組織(NPO等)を巻き込んだ市民活動の活性化支援を行っており、受講者が三田市の地域課題等へ取り組む土壌作りができる。さらに、運営者自身がプレイヤーとして三田市を拠点に活動を行っており、受講者のアフターフォローを含め地域活動の担い手となる後進の育成が可能である。これらを達成できる事業者は下記業者以外いない。
よって、本業務はその性質又は目的が競争入札に適さないと考えられることから、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)の規定により、下記の事業者と単独随意契約することとする。
 
随意契約とした法令根拠

地方自治法施行令第167条の2第1項第2号

(その性質又は目的が競争入札に適しないもの)