"なんとなくの将来"を自分で選ぶ未来へ「三田スモカモス・プロジェクト2026」
三田スモカモス・プロジェクト~"やってみたい"から始める対話×実践でつくるライフデザインプログラム~
三田市を舞台に、企業や団体のリアルな課題に取り組み、自分ならではの視点で考え、動いてみるインターンシップと自分・仲間との対話を通じて「自分の軸」を見つける全4回のワークショップ・プログラムです。
地域で働く大人やプログラムOG・OGとの出会いを通じて、就活だけではない、これからの自分の選択を考える。
その一歩を、ここから踏み出してみませんか?
日時・場所(5/22申込締め切り)
【日時】
ワークショップ1:令和8年6月6日(土曜日)14:00-18:00
ワークショップ2:令和8年7月4日(土曜日)14:00-18:00
⭐インターン型活動体験:8月〜9月上旬(うち最大5日間程度を想定。活動先事業者と追って調整)
ワークショップ3:令和8年9月12日(土曜日)14:00-18:00
⭐成果発表会:令和8年9月26日(土曜日)14:00-16:00
(注意)日程は変更になる可能性があります。
【場所】
三田市内
定員
20名程度(やる気のある方 募集中!)
対象
・三田市内に在住・在学の若者(大学生、短期大学生、専門学校生の方など)
・期間中の全ての活動に参加可能な方
・自分のやりたいことを見つけ、将来のライフデザインを描きたい方
・三田市内の多様な方々と接点を持ちたい方
内容
全3回のワークショップ、企業へのインターン型活動体験および成果発表会を予定しています。
参加費
1000円(保険料相当額)
プログラム参加中の交通費、オンラインでの活動における通信費は別途、自己負担となります。
申し込み
令和8年5月22日(金曜日)まで、応募フォームから受け付けています。
その他
手話通訳、要約筆記あり(活動体験時は活動体験先と要相談)
※当事業は、「地域少子化対策重点推進交付金」を活用して実施されています。このプロジェクトを通じて、若者が将来のライフデザインを深く考える機会を提供し、将来的には三田での就労や起業、さらに市内での定住につながるよう支援します。そして、地域に根差した活動を促進することで、三田を拠点としたライフデザインを描くための基盤を築きます。
三田スモカモス・プロジェクトって?
名前の由来
”スモカモス・プロジェクト”は、より良い未来に向けて、地域や自分を醸成する「醸す(カモス)」と、そんないきいきと活躍できるまちに「住もうよ(スモ)」を併せた名称です。
三田をフィールドに「できること」を発見し、自身の「在り方・生き方」を深める。
スモカモス・プロジェクトは、
・企業が抱える課題をミッションとして課題解決に取り組む「活動体験」
・どんな自分でありたいか、どんな生き方をしたいかを考えるワークショップ
を通じて、地域や市内事業者とともに、学生が三田をフィールドに「できること」を発見し、自身の「在り方・生き方」を深めるきっかけを作ります。





市内にいる学生や若者が「三田に残る」「関わり続ける」、そして離れてもまた「戻ってくる」という選択肢を持つために
三田市では、20代の転出超過が続いています。その数、毎年1千人。進学や就職を機に三田を離れるという選択肢を持つことは現実として多く、決してそれが悪いわけでもありません。残念なのは、「地域の中で育まれた経験」を持たないまま、三田の魅力を知る前にふるさとを離れてしまうこと。
「三田っていいまちだな。ずっと三田と関わっていたい。ここでチャレンジしたい!」と思えるには、三田のまちにどれだけ愛着があるが、まちの中に心を通わせた人がいるかなど、まちでの経験によってきます。市内にいる学生や若者が「三田に残る」「関わり続ける」、そして離れてもまた「戻ってくる」という選択肢を持つために。
そんな背景から始まった、地域活躍人材育成プログラム「三田スモカモス・プロジェクト」。
スモカモス・プロジェクトの活動を覗き見!
広報さんだ2022年5月号で「三田スモカモス・プロジェクト2021」を紹介してもらいました!



上記PDFは、広報さんだ2022年5月号特集「スモカモス2021」(PDFファイル:1.3MB)からまとめてご覧いただけます。
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 移住定住促進課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-555-6776
ファクス番号:079-563-1366
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更新日:2025年03月13日