令和5年度随意契約(第3期子ども・子育て支援事業計画策定支援業務)(すくすく子育て課)
随意契約結果表
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担当課名 |
三田市子ども・未来部子ども未来室すくすく子育て課 |
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案件名 |
子ども・子育て支援事業計画(第3期)策定支援業務 |
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案件の概要 |
令和元年度に、令和2年から令和6年度までの「子ども・子育て支援事業計画」を定めており、令和6年度に計画の最終年度を迎えることから、次期計画(第3期)の策定に取り組むことになる。また、計画策定にあたっては、こども基本法第10条に規定されている市町村こども計画にも対応できるよう、令和5年秋頃にこども家庭庁から発表予定のこども政策の基本的な方針等を定めた「こども大綱」を勘案し、子ども・子育て支援事業計画を組み替え、市町村こども計画の策定を包含することを視野に入れて作業を進めることが予想される。これらの状況を踏まえ、本計画の策定業務をより円滑に進めるために、策定に関する支援業務について業務委託を行う。 |
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契約年月日 |
令和5年9月27日 |
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契約の相手方 |
株式会社サーベイリサーチセンター大阪事務所 |
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契約金額 |
7,513,000円 |
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契約期間 |
契約を行った日 ~ 令和7年3月31日まで |
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随意契約とした 理由 |
本業務は、現行の計画が令和6年度に最終年度を迎えることから、次期計画(第3期)の策定に取り組むことになる。この策定作業のうち、ニーズ調査の実施及び計画策定に係る支援業務について業務委託を行うものである。 本業務を遂行するにあたっては、企画力、専門性、情報収集・分析力及びこれまで同種または類似の業務に携わった十分な実績等を必要とすることから、優れた企画力と分析力を持つ者から企画提案を求め、公平性、透明性及び客観性が確保される公募型プロポーザル方式により請負業者の選定を行った。 株式会社サーベイリサーチセンター大阪事務所は、企画提案書において優れた提案を行った業者であり、評価の合計点が最低基準点を満たしていたため、上記業者と単独随意契約を行うとしたもの。
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随意契約とした 法令根拠 |
地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による。 (その性質または目的が競争入札に適しないもの) |


更新日:2023年10月26日