三田市内での野生イノシシの豚熱(CSF)感染確認について
感染確認状況
令和8年10月8日、三田市尼寺地区で発見された死亡野生イノシシ1頭について、豚熱感染が確認されました(令和8年10月15日兵庫県リーフレット(PDFファイル:140.5KB))。
兵庫県内の豚熱感染確認事例等については、下記よりご確認ください。
豚熱(CSF)とは
豚熱(CSF)は、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。
豚熱に感染した豚が市場に出回ることはありませんが、仮に感染した豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。
詳細は、下記をご参照ください。
山林に入られる皆さまへのお願い
ウイルスが付着した土などを靴底につけたまま歩き回ると、ウイルスを運び広げてしまう恐れがあります。
感染拡大防止の観点から、下山の際の靴底の洗浄にご協力ください。
具体的には、ブラシやウエットティッシュ等で汚れを落とし、可能な限り水で洗い流してください。
詳細は、下記をご参照ください。
この記事に関するお問い合わせ先
産業振興部 農村整備課
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5090
ファクス番号:079-556-8153
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更新日:2026年10月16日