ため池等の農業用水利施設での水難事故防止について
子どもたちを水難事故から守ろう!
毎年、田んぼで水を利用する時期になると、子どもたちがため池や水路などの水辺で遊ぶ機会が増え、誤って転落し、水難事故が発生するおそれがあります。
水難事故防止のため、子どもたちがため池や水路などの危険な場所で遊ばないよう、地域の皆さんで見守りや声かけをお願いします。
農業用水利施設管理者の皆さんにおかれましては、定期的にため池や水路、その周辺を巡視・点検し、危険個所がないか確認するとともに、注意看板やフェンスの設置状況等の確認をお願いします。
◎子どもたちへの見守り・声かけのポイント
- わずかな時間でも、子どもから目を離さないでください。
- 外出する子どもに行き先を確認するようにしましょう。水遊びに行く際は、必ず保護者が同伴するようにしましょう。
- 危ないと感じたら、自分の子どもでなくても「危ないよ」の一声で注意しましょう。地域ぐるみで見守りましょう。
◎万が一水難事故が起きてしまったら
- 自分までおぼれてしまう場合があるので、不用意に飛び込まないようにしましょう。
- 大きな声で、付近の人たちに知らせましょう。
- すみやかに消防署へ通報(119番)しましょう。
- 身の周りの浮くもの(浮輪、ペットボトル)があれば近くに投げましょう。棒やロープがあれば差し伸べましょう。
- 落ちてしまった場合は無理に泳がず、その場で浮いて助けを待つように対応しましょう。
<注意看板・フェンスの設置例>


更新日:2026年05月01日