令和8年3月16日市長定例記者会見
| 日時 |
令和8年3月16日13時から14時05分まで |
|---|---|
| 会場 |
本庁舎3階庁議室 |
| 出席者 |
市長、政策課長、人事戦略課長、総務課長、総務課主任、市民課長、DX推進課スマートシティ推進係長 |
| 報道機関 |
神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス、NHK |
記者会見項目
主な質疑応答等
令和8年度三田市組織改正について
記者:理事、政策担当部長を配置するが、市民生活、政策にどのような影響があると考えるか。
市長:理事や政策担当部長を置いたのは、縦割り意識を排除し、各部長が自身の所管事案以外について介入していくことで、自分事として取り組んでいってほしいという思いからである。効果としては、市役所全体が1枚岩となり、市民サービスの改善や時間外勤務の削減につながるといったことを実感いただけると考えている。
組織としては、他にも、こどもに関する相談支援体制を一元化し、ニュータウン再生に専属した職を置くなど、体制を強化した。
令和8年度三田市定期人事異動方針について
記者:市長として重視した部分はどのあたりか。
市長:管理職への昇格者を令和7年度の16人から30人に増やした。今後の管理職の大量退職に危機感を強く持っていたため、係長を含め、意欲のある者を昇格させることで組織を活性化させたかった。また、マネジメント能力に長けた民間人材を登用することで、組織の活性化と併せて、若手職員の意欲や能力の底上げを図っていきたい。
記者:時間外勤務削減について、前年度対比30%減という働き方改革での目標に対して、現状としては20%減が見込まれるとのことだが、どのような課題があると考えるか。また、今後のビジョンはどうか。
市長:時間外勤務削減の取り組みについては、まずは、時間外を何に使っているのかを職場や市役所の中で共有することを目的としており、職員の意識も変わってきているなかで、そのことがようやく出来てきた。削減を進めるうえでは、時差出勤等の制度を活用することも有効だと考えるが、目標達成の実現に時間がかかっている。業務が個人に偏り、依存しているところが課題だと考えており、今後、職員一人ひとりが多能化することで、これを改善する必要がある。
フラワータウンの新商業施設について
記者:フラワータウンの新商業施設について、イオンリテールから連絡はあったか。
市長:新商業施設の早期開業を希望する市民の声をお伝えし、お話しをする機会は持っているが、出店に係る連絡はいただいていない。時期についても、現時点では明確な話はない。
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更新日:2026年03月19日