令和7年11月20日市長定例記者会見

更新日:2025年12月01日

ページID: 34032
記者会見の概要
日時

令和7年11月20日13時から13時45分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、交通政策課長、まちのブランド観光課長、文化スポーツ課長、地域づくり推進課長
事務局:総合政策部長、総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課事務職員

報道機関

神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス

11月20日市長定例記者会見

記者会見項目

主な質疑応答等

バス運転士の魅力体験会について~「状況を知る」から「体感する」へ~

記者:兵庫ブルーサンダーズや行政職員向けのものであって、一般市民向けではないという理解で良いか。
市長:そのとおり。今回は担い手共創プロジェクトの取組として、また、姫路市にある研修センターでの開催ということもあり、市民向けとはしなかった。

~12月、三田市は“SANTA CITY”になります~ 令和7年度サンタ×三田プロジェクト

記者:新たな取組みはどのようなものがあるか。
職員:ふれあいサンタについて、マスターズマラソン、防災パーティー、さんだ誓文払いといった他のイベントと連携することは、新たな取組みになる。

第37回三田国際マスターズマラソンの開催概要について

記者:参加人数が増えたのは、どのような要因からか。
市長:分析できたわけではないが、昨年までの取り組みの継続、市への注目度の増加、15分のタイム延長などによるところではないかと見立てている。

フラワータウン市民センターについて

記者:いつ関連補正予算案を提出するのか。
市長:今日の議員総会を踏まえ、初日の追加提案について検討したいと考えている。
記者:今回提案し、もし可決されたとして、2027年春としている新商業施設のオープン時期はずれ込むのか。
市長:現状ではまだわからない。
記者:議案を提出する前に市民へ再度説明すべきではないか、という議員からの意見もあったが、今後の市民への説明の場についてどのように考えているのか。
市長:現状では、あくまでもイメージでしかないので、もう少し具体になってきた段階で説明の機会を設けたいと考えている。その後に、調整できる範囲は調整していきたいと思うが、時間的な問題もある。今回のアンケートで、「わからない」と答えた層についても、意見を聞く場を設ける必要があると思った。
記者:参考人を呼ぶという話が議員総会で出ていたが、イオンリテールから呼ぶということか。
市長:今後調整していく必要があるが、イオンリテールの方に来ていただくことになるのではないかと考えている。
記者:12月議会初日に追加提案を検討するということだが、何を提案するのか。
市長:否決となった議案の部分修正というよりは、ホール機能の具備、多世代交流館を当面残すといった考え方の変更を含め、アンケート結果に基づいて、改めて提案したい。
記者:補正予算案の中身としては、前回とどのように変わるのか。
職員:住宅供給に関する調査費用を削り、市民センター移設に係る設計費用、躯体に係る債務負担をおくというものになる。
職員:加えて、設計費の一部が債務負担となること、ホール具備に伴う施設整備費用に係る債務負担の額修正といったことについて提案を検討している。
記者:市民の意見を聞くのは、議案可決後ということか。
職員:前回の説明会以降に、利用者に順次聞き取りを行っているが、改めて、議決後に聞く機会を設けることを考えている。
記者:多世代交流館について、子育て交流ひろば部分だけは残し、他はわからないということでよいか。
市長:そのとおり。
記者:サンフラワービルの改修は必要ないか。
市長:多世代交流館については現状のままで使うことはできるが、ビル全体の躯体のところでメンテナンスは必要だと考えている。サンフラワー、三セクについては、懸案事項であると認識しており、新商業施設とセットで考えていかなければいけない。今後、予算計上のところでお示ししていく。

財政ロードマップ(案)について

記者:ロードマップ策定のスケジュールは、どのようになるか。
市長:11月21日からの各常任委員会で、所管部分をお示ししていく。
記者:案がとれ、確定した後はどう進むのか。
市長:実行計画を基に検討し、予算化すべきものは予算化していく。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

メールフォームからのお問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?