令和7年6月20日市長定例記者会見

更新日:2025年07月01日

ページID: 32801
記者会見の概要
日時

令和7年6月20日13時から13時50分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、子ども政策課長、子ども家庭課長、まちのブランド観光課観光振興係長、まちのブランド観光課事務職員、総合政策部次長、広報広聴課長、広報広聴課事務職員

報道機関

神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、六甲タイムス

市長定例記者会見_20250620

記者会見項目

主な質疑応答等

子ども・地域食堂支援事業補助金制度の創設について

記者:補助金の対象となる経費は、従事するボランティアへの謝礼のみか。
市長:運営経費を幅広く対象としている。申請手続きを簡便に、使途を広くしてほしいという声を聞いていた。

ひとり親世帯等大学等受験料・模擬試験受験料助成事業の開始について

記者:定員は設けているのか。
職員:設けていない。令和7年4月1日以後の受験を対象とし、7月1日から申請を受け付ける。対象要件、進学率などから、100人程度の申請を想定している。
記者:子ども家庭庁もこのような事業を実施していたが。
職員:子ども家庭庁による制度を活用したものである。
記者:県内での実施は、姫路市に次いでということか。
職員:そのとおり。
記者:予算額はいくらか。
市長:670万円で、内訳は国庫支出金1/2、県支出金1/4、市負担1/4である。
記者:市民から支援してほしいという声は何かあったのか。
市長:昨年度のタウンミーティングのなかで、子ども食堂の現場から「貧困の連鎖が止まらない」、「進学ではなく生活のために就職する」というような声を聞いており、必要な方策だと考えた。

第8回三田ビール検定を実施します

記者:受検者を増やすための取り組みについて、どのように考えているか。
市長:友好都市提携に関する議案を上程している北海道浦河町に関連したものも入れていく。遠方からの参加者もあり、より多くの方に三田を知ってもらう機会となるよう、アイデアを出していきたい。

さんだまつりにおけるナイトバブルショーのネーミングライツについて

記者:応募状況はどうか。
職員:現在のところ、応募はない。

財政課職員の時間外勤務に係る公益目的通報の調査結果について

記者:市長の受け止めと今後の改善策は。
市長:これまでから変革に努めてきたが、今年度新規採用職員のうち、新卒者は20%という状況であり、選ばれる市役所となるためにも働き方改革は必要だ。定時退庁、時間外勤務の状況を把握しつつ、時間外勤務の前年度対比30%減を年度目標として、繁忙期も含めた、年度での達成を考えるようにと各部長に伝えている。受付システムの導入等、体制を整え、来庁者を待たせないということを実現し、並行して職員の事務負担軽減を図りつつ、時間外勤務ゼロを基本とすることを見据えていきたい。財政課ばかりではなく、今後、更なる事務工程の軽量化や見直しを進めることで改善していく。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

メールフォームからのお問い合わせ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?