令和7年3月14日市長臨時記者会見

更新日:2025年04月08日

ページID: 31665
記者会見の概要
日時

令和7年3月14日13時から14時まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、総務部長、政策課長、人事課長、健康増進課長、市民病院事務局次長、総合政策部長、総合政策部次長、秘書課長、広報広聴課長、広報広聴課係長

報道機関

朝日新聞、読売新聞、神戸新聞、産経新聞、六甲タイムス

令和7年3月14日臨時記者会見で説明する田村市長の写真

記者会見項目

主な質疑応答等

令和7年度三田市組織改正について

記者:今回全ての部署に係が設置されるということだが、昨年度の組織改正では室制度を廃止してきた動きに逆行しているのはないかという見方もある。今回の組織改正で特に重視された点や人事戦略における市長の狙いとは。
市長:市長就任後、取り組んできた中で見えてきた三田市が抱えている多くの諸課題を先送りしないという強い思いを持っており、公民連携による課題解決への道も見えてきた。更なる実行性のある組織にマイナーチェンジをし、その組織を活かせる人材の配置を行った。係の設置については、係長という職務を通じたマネジメント能力の向上など若い職員の育成が大きな狙いである。また、人事戦略という点においては、モチベーションを高く持ち頑張っている職員にインセンティブを与えられる仕組みを考えていく予定である。

令和7年度三田市定期人事異動について

記者:新しく就任される市民病院事業管理者に期待したいことは。
市長:現市民病院の赤字体質を立て直し、早期(来年度中)に脱却してもらいたいと期待している。あと、優秀な医療人材を呼べる心強い存在である。

記者:新院長は、新病院基本計画の策定にも関わってきているのか。
市長:関わってもらってきている。

記者:現在の院長の任期があと2年残っているが、退任する理由は何なのか。
市長:今後の再編統合や市民病院の経営のさらなる健全化を見据え、現院長の意向と医師を派遣いただいている神戸大学との調整の中で、今年度で退職される運びとなった。

記者:現在の院長の実績としてどのように評価しているのか。
市長:コロナ対応、給与未払い問題、看護師不足による病棟の一部閉鎖等大変な時期に、しっかりと対応していただいた。また、統合再編についての市民会議やフォーラムなど一緒に協力していただき、神戸大学医局との繋がりの強化にも非常に貢献していただきとても感謝をしている。

記者:女性の課長級以上の幹部職員の割合が19.5%と昨年に比べ微増にはなっているが、昨年の記者会見で話していた目標の20%に届いていないことについての見解はどうか。
市長:まだまだ職員の育成が必要であると考えている。また、市議会議員からパワハラ問題の解消など働きやすい環境・組織も作っていかなければならない。今回、女性の部長を増やしたことが、メッセージ性として女性職員に大きく伝わり、一気に女性職員の管理職への登用が進んでいくことを期待している。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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