令和6年10月24日市長定例記者会見

更新日:2024年11月08日

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記者会見の概要
日時

令和6年10月24日14時から14時45分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、地域医療推進課長、交通政策課長、都市政策課担当課長、農業振興課長、危機管理監、移住定住促進課長、財政課長、総合政策部長、総合政策部次長、秘書課長、広報広聴課長、広報広聴課係長

報道機関

朝日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

令和6年10月24日定例記者会見で説明する田村市長の写真

記者会見項目

主な質疑応答等

医療人材育成事業(神戸大学包括連携)の実施について

記者:三田市民以外の参加もできるのか。
市長:特に制限は設けていないので市外の方の参加も可能である。
記者:来年度も実施していくのか。
市長:内容については今年度の状況をみながら検討していくが、来年度も引き続き実施していきたいと考えている。

自動運転バス実証実験の実施について

記者:今回の実証実験のねらいは何か。
市長:利用促進を図るため、新三田駅を発着点とした利用客も多い通常の路線バスルートで路上駐車車両回避の検証などを行い、実効性を高めていくための実証実験となっている。

記者:来年度も同じ「自動運転レベル2」で実証実験をするのか。
市職員:来年度も「自動運転レベル2」で継続して実証実験を行い、「自動運転レベル4」の認可申請を行いたいと考えている。

記者:来年度は、朝のラッシュアワーの時間帯にも広げていく予定はあるのか。
市職員:朝のラッシュアワーの時間帯については、多くの路線バスが走っており、他のバス運行に対する迷惑を避けたいため、広げていく予定は考えていない。

記者:全国でのレベル4の事例は。
市長:全国で5つの地域(福井県永平寺町、神奈川県相模原市、東京都大田区、宮城県登米市、北海道上士幌町)で行われているが、いずれも施設内や専用道などで小型車での実施であり、三田市のような中型で路線バスを使用した市街地での例はない。

記者:自動運転バスの実証に向けて取り組む三田市特有の理由はあるのか。
市職員:自動運転に向けた実証実験を行うためには、事業者との連携が非常に大きな要素となる。バス事業者と市が連携体制を構築し、両者が積極的に取り組んでいることが大きな要因であると思っている。

第50回さんだ農業まつりの開催について

記者:第 50 周年記念として来場者にプレゼントされる「純金招福キッピーしおり」の価格はどれくらいなのか。
市長:ふるさと納税品と同じものを考えている。寄付額3万5千円の返礼品なので、3割換算として考えると1万円数百円くらいであり、まつりの実行委員会が購入することになる。

記者:高価なプレゼント品となるが、保護者と同伴しないで来場している子どもにプレゼントになった場合、どのようにするのか。
市長:子どもだけの場合は、その場では渡さず、後日保護者に連絡しお渡しするようにしていく。

記者:じゃんけん大会のじゃんけんは誰がするのか。
市長:私だけがするのか、他の人にもしてもらうのかは現在検討中である。

「市長への手紙」と「わたしの提案」の統合について

記者:市長は回答について何を指示するのか。
市長:寄せられた全て意見について、担当部署から回答案が私のところにくるようになる。その回答案をみて、私から指示を出していくことになる。そして、回答には私のコメントもできる限り添えていきたいと思っている。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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