令和6年8月27日市長定例記者会見

更新日:2024年09月13日

ページID: 29226

 

記者会見の概要
日時

令和6年8月27日13時から13時50分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、地域医療推進課長、文化スポーツ課長、協働推進課さんだ市民センター所長、まちのブランド観光課長、移住定住促進課長、総合政策部長、総合政策部次長、秘書課長、広報広聴課長、広報広聴課係長

報道機関

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

令和6年8月27日定例記者会見で説明する田村市長の写真

記者会見項目

主な質疑応答等

現三田市民病院跡地活用基本方針の策定について

記者:意見交換会やパブリックコメントで出された市民の思いについて、どのように受け止めているのか。
市長:「変わらぬ安心に更なる安心を」コンセプトに、回復期医療や外来診療機能のほか様々なサービス機能の導入を示したことで、一定の安心感をもってもらったと認識している。
記者:今後、選定される事業者に求めるものは何か。
市長:回復期医療や外来診療機能のほか求める複合機能に対し対応できるノウハウと資金力のある事業者に手をあげてもらいたいと思っている。
記者:今回示された跡地活用の内容について、あまり知らない市民が多いのではないかと感じているが、今後どのように周知を考えているのか。
市長:広報誌等あらゆる機会や手法を通して、「変わらぬ安心」「更なる安心」を伝えていきたいと考えている。
記者:導入を想定する機能として9つ掲げてあるが、最低限求められる機能は何か。
市長:回復期医療や外来診療機能については最低限導入したい機能と考えている。

さんだ市民センターのリニューアルについて

記者:ウォールアートギャラリーはいつ完成するのか。
市長:建物右側の作品については、八景中学校美術部の生徒さんにより完成しており、今後壁面へ設置する予定。また、建物左側の壁面については、市民の皆さんが、センターに作品を観に行きたいと思っていただけるようなアート作品を掲げたいと検討をしているところである。

忠魂堂について

記者:忠魂堂の解体について、遺族会は意見を取りまとめたが、今後のスケジュールの見通しはどのように考えているのか。
市長:9月議会中において、解体に伴う経費を追加提案する予定である。建物内の遺影等を隣接する建物に移したあと、できるだけ早く解体作業に入っていきたい。解体後の跡地には、非核平和都市宣言を行っている市として、平和のメッセージを後世に伝えていく物の設置等について、引き続き遺族会とも協議をしながら検討を進めていきたいと考えている。

ハラスメントについて

記者:ハラスメント根絶条例が可決されたが、どのように受け止めているのか。
市長:議会へ申し入れから6ケ月で条例可決に至ったことに議会へは感謝している。条例の制定されることが目的ではなく、ハラスメントが根絶されることが重要であり、今後も十分注視していきたいと考えている。

今後の取り組みについて

市長:現三田市民病院跡地活用やハラスメントの取り組みなどのように、変えようとしていくことは全てにおいて中途半端に終わらないようしっかり取り組んでいかなければならないと思っており、フラワータウンの大型商業施設の閉店のような他の主体の事業を契機にするものであっても、三田市がリーダーシップをとってまちづくりに携わっていきたいと考えています。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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