令和6年5月27日市長定例記者会見

更新日:2024年06月21日

ページID: 28123

 

記者会見の概要
日時

令和6年5月27日12時45分から13時40分まで

会場

本庁舎3階庁議室

出席者

市長、文化スポーツ課長、まちのブランド観光課長、協働推進課長、財政課長、地域福祉課長・副課長、交通政策課長、学校教育課長、公民連携推進課長、総合政策部長、総合政策部次長、秘書課長、広報広聴課長、広報広聴課係長

報道機関

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、神戸新聞、六甲タイムス

2024年5月27日の定例記者会見で説明する田村市長

記者会見項目

主な質疑応答

三田まつりの開催について

記者:昨年の花火打ち上げ場所となった城山公園で実施できない理由は。
市長:メイン会場から離れていて「迫力にかける」という意見が多かったこと、城山公園周辺には観覧場所を設けることができないこと、周辺が山であり防火対策の課題もあるため。
また、会場周辺の警備上の問題もある。別の場所での検討もしてきたが、いずれも安全確保及び周辺環境等への配慮から適した場所が見つからず今年度の花火の実施は断念せざるを得なかった。しかしながら、子どもたちのふるさと意識の醸成のために、市内で花火をあげたいという思いは強く持っており、今後も引き続き実行委員会と一緒に検討していきたい。
 

不登校児童生徒等の早期発見・早期支援事業について

記者:実施時期は。
学校教育課長:事業採択を受ければ6月からシステムの構築に入り、今年度中にはAI相談の実証による取り組みを始める予定である。

ふるさと納税限定企画『純金招福トランプ777』の提供開始について

記者:今後の展望は。
市長:話題性をねらった企画でもあり、全国的に「三田市」の認知度を高めていくことにより、「三田って何があるの?」と多くの人に本市のサイトを見て知ってもらう呼び水にしたい。また、子どもたちへの「お金の教育」が必要であると考えている。すべて社会はお金と結びついているが、これまで日本では子どもに対しお金についてはあまり触れてこなかった風潮があり、結果、お金に関する犯罪に巻き込まれることも多くある。こうみん未来塾などを通じて「お金の大切さ」を伝えていきたいと考えており、今回「金」というキーワードを発信することにより、金の価値はどのように決まっていくのかなど経済の仕組みについて、子どもたちにも関心を持ってもらいたいという思いもある。

職員に対するパワハラ発言に対する議会への申し入れ問題について

記者:職員に対する特定議員からのパワハラ発言に対する議会への申し入れに対し、議会側は、議長からの特定議員への厳重注意や委員会の設置、条例の制定に向けた議論を始めていくなど対応が示されているが、どのように受け止めているのか。
市長:素早い対応に感謝し、委員会の設置や条例制定に向けたスケジュールを示していただいていることに誠意を感じている。今後、実効性のあるものになっていくのか注視していきたい。

記者:6月中に、市が管理職職員に対しアンケートを実施すると聞いているが、アンケート結果をどのように活かしていくのか。
市長:内容については現在検討中であるが、幅広く具体的な聞き取りができるようにしていきたい。今回のようなパワハラ事象は過去からあって、それに対し十分な申し入れもできておらず改善されてこなかった。そのことにより管理職になりたくないという職員の意見も聞いている。今回のアンケートにより、パワハラ事象が他にも出てくれば、できる限り詳細に聞き取り、議会に対し申し入れを行っていきたいと考えている。市民のために業務を行っている職員に対するパワハラ行為は、市民に対する行為でもあると思っているので、そういった行為がなくなるまで徹底して取り組んでいきたい。

記者:アンケートの結果については公表されるのか。
市長:今回のアンケートは、改善していくために活用するものであり、どのような内容で公表していけるかについては、結果をみて判断していきたい。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報広聴課 広報係
〒669-1595 兵庫県三田市三輪2丁目1番1号
電話番号:079-559-5040
ファクス番号:079-563-1366

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