水道水

更新日:2022年03月31日

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水道水

水道のじゃ口をひねると、水がいきおいよく流れ出てきます。わたしたちは、多くの水を使って生活をしています。三田市の水はどこで作られているのでしょうか。

一人あたり一日にどのくらいの水を使うのでしょうか?

水は、飲むだけでなくお風呂や洗たくなど、いろいろな場面で使われています。
三田市では一人あたり一日に約300リットルの水を使っています。大きいペットボトル(2リットル)で150本以上も一人で使っていることになります。

三田市ではどこで水を作っているのでしょうか?

三田市内では、4つの浄水場(じょうすいじょう)で水を作っています。

  • 母子(もうし)にある母子浄水場
  • 田中(たなか)にある高平(たかひら)浄水場
  • 天神(てんじん)にある古城(ふるしろ)浄水場  (注意)下の画像
  • 西野上(にしのがみ)にある県営(けんえい)三田浄水場
浄水された水がためられている配水池がある古城浄水場の写真

また、配水池(はいすいち)が21カ所あります。
配水池には、浄水場で作られた水がいったんためられます。そして、必要におうじて、近くの家々に送られていきます。そのために、水道管があみの目のように地中にうめられています。

配水池の位置図

三田市の水道管を並べるとどのくらいの長さになるのでしょうか?

水道管は地面の下にあり、配水池からみんなの家まで水を送る役割(やくわり)を果たしています。
三田市の水道管を一列に並べると、約690キロメートルあります。これは直線距離で、およそ三田市から岩手県(いわてけん)までをむすぶ長さになります。

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